・「俺には似合わない」
値段と機能はいいがデザインがダサいな。はっきり言って古すぎる感じがするな。これならもう少し奮発して俺に似合うシブいデザインの物を選ぶね。GOOD CHOICE!!BABY!!
・「品質は最上級、実用美という言葉がこれほど合うプロダクトはない」
何十万もする時計もできは立派だが、装飾品的な価値の方が高く、実用性という意味では過ぎている部分が多いと感じる。このカシオの時計は、飾りっ気はゼロ。実用性を極限まで高め、不要な部分をそぎ落とすことで、製品としての美しさを浮き彫りにしている。
・「ややブラモデル」
普段は200g前後のステンレスの時計をしています.このカシオは50g程度と軽く、快適です.しかも、値段と軽さの関係が”適切で”**万円もするチタンなのに(なので?)軽くてありがたみが少ない、ということもありません.バックルはとてもシンプルですが、機能上問題なく、通常のメタルバンドの三折れの板が手首にあたるような感覚がなく、これもありだと思います.若干ベルトが固く、小さい円弧を描きにくい感じがあります.そのため、腕にしなやかに巻き付くというよりは、勝手なカーブを描いている印象があります.とはいえ、時報、タイマー、アラーム、秒のゼロ合わせ等、あったらいいなと思うものがほとんどついています.あとタイマーがあれば文句なしです.唯一、このモデルにしてよかったか躊躇する点は、本体があまりにもプラスチックにメッキをかけ感じがする点です.樹脂成形の面が若干波打っていて、しかも、角に丸みがあります.表面に鏡面状のメッキがかけてあるので、よけい面の波打ちが目立ちます.何かに摺ったりして、地の樹脂が見えると、より見劣り感が高くなりそうです.ほんの少し高くてもいいので、ステンレス打ち抜きのボディがあったらよかったと思っています.店頭でそのプラモデルっぽさを見ていたら、購入していたか多少疑問があります.とはいえ、これでいい、これもあり、と思わせる、”殿堂入り”に値する機種です.★4.5〜5です.一つ持っていていいと思います.
・「昭和の銘品」
私事で誠に恐縮至極であるが、私はこのカシオ社製のデジタル腕時計を観ると涙で目がうるんでくる。若き日のまだ分別のつかなかった中学生の自身と、故郷でのまだ元気で生きていた両親がいる薄汚れた居間の光景が走馬灯のように網膜に映し出される。この腕時計は、三十年ほど前に私が中学生の頃に存在した物と寸分違わない仕上がりである。デザイン、文字版の配列、ステンレス製の軽いバンドは懐古趣味の人間を唸らせるには充分である。七十年台に初めてデジタル腕時計(コンシューマー用)がこの世に登場し、少年だった私は憧憬の目で父親のデジタル腕時計を触り、眺め回していた思い出がある。まだまだ、出始めのデジタル腕時計は子供には高価で手に入らなかった。針(アナログ)が当たり前だった時代に、突如として出現したデジタルは時代の変遷を感じさせたものである。近未来的というのか、スマートで知的なイメージがデジタル腕時計には確かにあった。時代は変わり、針の人気は依然根強いものがあり、ロレックス・オメガ・セイコー・カルティエ等々老舗高級時計メーカーがすぐ巻き返しを図り、現在に至っている。針が高級品、デジタルは安価で幼児でもはめてる手軽な腕時計というイメージが定着した感がある。私は、平成も二十年も過ぎようというこの現代に、一見時代遅れにみえるこの腕時計に哀愁を感じる男である。今時、大の男がデジタル、ノンソーラー、ノン電波、二千円でお釣りがくる廉価な腕時計をはめて労働している。足るを知る本物指向の大人のみが腕にはめるこの腕時計を私は愛してやまない。
・「質実剛健の実用時計です」
15年ぶりに見つけて懐かしくなり、再び愛用し始めました。今は電波時計が普及し、携帯電話の時計も正確なので時刻を合わせる基準時計は身近に一杯ありますし、このデジタルは特に時刻合わせが容易なのでわざわざ分厚い電波時計をはめる必要は感じません。
表示は老眼にも大変見やすいし、デザインもシンプルなので大変気に入っています。この値段で買えるのは嬉しくなります。
私のお勧め逸品です。
・「CASIOはカシオ!!」
ラジオはソニー、モーターと蛍光管は日立、センサーはナショナル(家電部品は松下)、液晶はシャープかサムソンというように、アナログの服部時計店(セイコー)、デジタルではカシオと言うだけあってけして安かろう悪かろう製品ではありません。(一度使えばわかります。)
・「自動巻きも好きだけど……」
愛用しているのは自動巻きか手巻きなのですが、いずれも大きく重いのが難点でした。たまに気軽な気持ちで外出したいときは、クォーツ式は便利です。 クォーツ時計はいまや100円ショップでも売っていますが、仕上がりはあまりよくなく、やっぱり有名メーカーのものがほしい。そこで選んだのが本機です。 本機のよい点は次のとおりです。(1)仕上がりが美しい クロムメッキされたケースは高級感を感じさせます。さすがカシオ。(2)デザインがシンプル 適度な厚みと重さ。普段使いにもってこいです。(3)手ごろな価格 2,000円でお釣りがくるという実売価格は魅力です。(4)充実機能 自動巻きや手巻きにはあまりないストップウォッチやアラーム機能が当たり前のようについているのは、、デジタルクォーツの利点です。特にストップウォッチはカップラーメンの時間を計るのに重宝しました。 これほどの美点があれば、仮に欠点があったとしても無視できます。普段使いの時計としては言うことなしです。本機とやや似ているデザインの時計で、黒色プラスチックのものとゴールドメッキされたものがありますが、これらも使ってみたいと思います。
・「昭和」
学生時代にCASIOのデジタル時計は重宝した。昭和の雰囲気が醸し出されていて良い感じ。とても懐かしい。
価値観になるんだろうけど本来の「時間を確認する」という部分を一番に大切にしている時計なんじゃないかと。
自分もグランドセイコー、ロレックスを体感したけども機械式(オートマティック)も魅力はあるけれど使用していないと止まってしまう、時間が進むのは味だとか少々アバウトに思っていたけどデジタルな正確な時間を示すのが本来の時計なんだCASIOの電波時計を購入してからそう思いました。(先のレビューの方の電波時計の話は参考になりました)
そういう意味で原点と言うかCASIOに帰ってきました。この時計は、値段以上の魅力はあります。魅力は先のレビューの方の言うとおりですね。バンド調整アジャスターは鋭利な物を使うよりホチキス本体の針取り部分で安易に出来ますよ。明日からこの時計をして仕事頑張ろう!
・「最高の時計だ。」
ロレックスだブレゲだオーディマ・ピゲだと時計に浮気し続けておりますが、今のところこのカシオが一番です。軽いし見やすいし、使い勝手がいい。電波時計でもソーラー発電でもありませんが、バッテリーは7年保つそうで、デキの悪いソーラー発電の時計の二次電池が4,5年でへたばって交換することを考えれば負担は少ないです。また、夜間自動受信のために窓辺に置いておこうとか服のそでに隠れないようにしなきゃとか気を使う必要はありません。実質、時計ってこれでいいんじゃないかと実感しております。そしてなにより安いし精度も優れているし気を使わなくていいし、これが最高の時計ではないか、と。
足るを知る大人のあなたの腕に・・・。 カシオスタンダードデジタルウォッチ。
・「見やすく使いやすい」
昔から時間合わせが簡単なデジタル時計、とくにカシオは愛用品。
★カシオではおなじみの液晶デザインですが、コントラストくっきり、文字配置グー、見やすい!この液晶デザインは今後も長く続けてもらいたいもの。★ステンレスバンドは自分の腕の太さに簡単にアジャスト、ぱちっとはまります。いいできです。★ケースは質感は少々のやすっぽさがありますが、この低価格ですから納得です。昔からカシオの廉価品は、こんな感じです。★コストパフォーマンスはいいほうでしょう。「デジタルはカシオ♪」は今も昔も変わりませんね。安くいい製品を作り続けてもらいたいです。
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