・「ピン抜き」
パッケージにはバネ棒を外している写真しかありませんが、強度は十分なのでピン抜きにも使用できる工具です。
ただ、先が短く、ピンをバンドから完全に打ち抜くことが出来ないので、途中からはペンチなどで引っこ抜く必要があります。私の様な素人だと、その際にピンを折り曲げたりバンドを破損したりしそうで不安で実行出来ませんでした。もっと先が長く、完全にピンを打ち抜くことが出来る工具もあるので、不安であれば別の商品も検討してみたほうがいいと思います。
・「ビミョー…」
“長さ調節”とか“ピン抜き工具”とか書いてありますが、製品うら面を見ると明らかに“バネ棒はずし”です。時計屋さんに調節してもらう、いわゆるバンド部の長さ調節を自分で出来る工具!!と思って買うと間違いのようです。
・「曲がった。でも安いからいっか。」
先がかなり細いので、バンドの穴が小さい時計も可能ですが、一方で、かなり力がいるというバンド抜き工具です。
ペンチと併用しないと難しいでしょうね。時計のせいもあるかもしれませんが、結構力任せに押すので、女性や子供は扱いを気をつけましょう。また、グサッと手にささないように。なお、私は、3、4本抜いたところで、グニャっと先が曲がりました。
まぁ、この先の細さならどのメーカーのピンでもはずせるだろうし使い捨てでもいいかもね。
・「同じくCASIOのOceanusの調整用に買いましたが、」
文字盤上下で都合3コマ抜き、それにともないピン自体は5〜6回抜き差ししたのですが、一回も失敗はありませんでした。抜くとき・刺すときともに、金属ベルト内側にある矢印表示の向き通りに押し抜けば問題ないと思います。このピン抜き工具自体の頭がつぶれることもなく、強度上の不足はありません。
あとこの工具に限らず注意点として、OceanusなどのCリング式の場合はCリングがとっても小さいのでなくさないように気をつけましょう。
・「成功率50%」
CASIOのOceanusと同時に本サイトで購入。片側で成功し、「よしよし」と思ったのも束の間、もう片方に挑戦した際に'ポキン’と折れました。本製品が悪いのか、Oceanusのバンドのピンが堅すぎたせいなのか分かりません。そこら辺の所、覚悟の上で購入してください。(少なくとも、全く使い物にならないものではない)
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。