・「明るさは○」
他の方も書かれていますが、明るさは十分ただ、配光パターンが少々悪い 上側が切れて ○じゃなくてUのような形になっている ランニングコストの安い単三電池4本が使えるので、エネループでの運用がやりやすいのがポイントですね
・「高い満足度と引き替えに、ややデリケートな側面がある」
■Good !・他の方のレビュー通り、明るさや電池の寿命に満足です。そして・ライトの向きが勝手にズレません。(走行中、左右に調整できます)・ハンドルマウントと本体が容易に脱着でき、盗難防止のために楽に外せます
■Bad !・手を滑らせて落下させた後、電源が入らなくなりました。(電子回路が破損したものと推測します)・分解できる個所は見られません。(修理は技術がないと難しいと思います)
■総評総じて改良を積み重ねた製品という好印象を得ております。しかしながらアウトドアで夜間に使う製品として、ライトが点灯しなくなる弱さが気になります。本体をラバーで包んで衝撃を緩和したり、落下防止のストラップがあるとベターでしょう。ただ、これと同等のライトは見つけられず、私は2個目を購入する予定です。今度は大切に扱いたいと思います。
・「外側への配光が欲しい」
明るさは充分ですが、配光が中央に集中しているので、もう少し外側へも配光して欲しいですね。その部分は、他のライトで補って居ますが。
・「大活躍。満足してます。」
ハンドルにHL-EL520と2個取り付けて使用しています。照射距離は約8mです。市街地や住宅街では、EL500+EL520(点滅)で使用し、市街地を結ぶ郊外の道路や堤防など街灯(外灯)のない道路では、遠方の障害物の発見がしにくいので、集光部の前方にEL520(点灯)の集光部を合わせるようにして、明るさを確保して使用しています。
集光部は凹の形をしていますが範囲が広く、集光部以外もそこそこの明るさがあります。市街地や住宅街などで、時速15km/h以下の使用では十分な明るさです。
使用時間は約60時間となっていますが、実用的には半分の30時間程度です。充電式の電池(エネループ)で使用していますが、問題なく使用できます。
防水機能があり雨が降っても大丈夫ですが、衝撃には弱いようです。走行時の衝撃には耐えれますが、落としたりした時の強い衝撃には弱く、一発で壊れます。スポット機能はありません。光色は白または黄白で個体差があるようです。
ブラケットの取り付けも簡単で、しっかり固定できます。ブラケットの取り付け時の締め付け次第でライトの首振りの硬さも調整できます。
固体サイズは若干大きめで持ち運びにはやや不便ですが、この明るさを確保できるなら十分妥協できる範囲です。
マウンテンバイクで使用していますが、ロードバイクやクロスバイク等で、時速20km/h以上の走行での使用を考えるなら、物足りない明るさです。安全に走行するには追加のライトを取り付けるか、充電式のライトの使用をお勧めします。
今まで数種類の電池式ELDライトを使用しましたが、HL-EL500は集光範囲が大きく、一番明るい為、満足しています。
・「明るいですがスイッチ不良です。」
EL520と同時使用しています。明るさは発色が白い為、EL520より明るく見えます(EL520は黄色よりの発色です)。EL520との同時使用ではEL520の存在感が無くなる位です。ただ、中央部以外は光量が少ないように思えます(中央部が白く明るい為)。遠方を照らす場合はEL520の方が良いように思います。その為EL500のみの使用では若干不満があり、その他の広角に照らすライトとの同時使用が良いようです。EL520も中央部重視のスポット照射に近いのでEL500+EL520では中央部以外の光量に不満が残りました。また、私が購入した商品はスイッチの不備があるようで、しばらく正常に使用出来てましたが、先日からスイッチを入れても点灯しなかったり、逆に点灯後スイッチを切っても消えなかったりします。値段はそこそこしますが機械的な精度はあまり良くないようです。
・「なぜかHL-EL520より明るい」
ロードレーサーで使用しています。HL-EL520(公称約1500カンデラ)と併用目的で購入したのですが、なぜかHL-EL500の方がかなり明るいのです。おそらくは、日本発売が見送られた本機と同型で最強のHL-EL530に、いつかの時点で中身がかわったのではないかと推定しています。
そのため道路の明るさに応じ、EL520点滅>EL520全点灯>EL520+EL500全点灯と使い分けています。こうすれば本機で云々されるフルパワー持続時間の短さも問題になりません。
・「サイド配光ならこれ!」
本体のコンパクトさや省電力ならHL-EL510に軍配があがりますが、ライトとしての機能、サイド配光の機能があるというのは特に安全性として特筆すべき点である。車をはじめとするすべての車両用ライトは視認性をあげるという目的が元々の第一義的にある。暗闇を照らして視界を確保するというのはあくまで二次的な意味であるということから考えると、サイドへの配光はライトの大事な性能のひとつと理解しやすいだろう。サイドへ配光すれば当然前方への配光はある程度制限される。だがこの強力なLEDライトは前方の視界確保及び、視認性にはなんら不安を覚えることはない。ただ、ロードなどのスポーツ車につけると何となく精悍さが薄れることはたしかだ。最近はパナレーサーあたりから一般の乾電池使用でありながらLED強力ライトでサイド配光機能もついたものも出始めている。キャットアイもそうしたラインナップを充実して欲しいとの期待を込めあえて4つ星とした。
・「自転車だけじゃなく」
いろいろライトは試しましたが、この金額でこの明るさ、そして電池のもち具合など、総合的にいちばん良かったと思います。照射範囲も広く、ハンドルにもつけやすいので気分によって自転車を乗り換える方には良いと思います。しいて言えば左右の首振りがもう少し硬いといいのですが。乗っているうちに勝手に首振りしてます。
そして、自転車だけでなく、登山にも使用しています。ヘッドランプの締め付けが嫌いなため、ザックのショルダーベルトについているD環に装着しています。登山道ではとても明るく、周囲を照らせるために重宝しています。こんな使い方もありますよ。
・「明るさ抜群!」
LEDライトと言えば、コンパクトな物、電池寿命が長い物、明るさを売りにしている物色々あり、種類も多く目移りしてしまいます。ライトの第1条件である明るさを追求した場合、このHL-EL500は抜群です。発電式でノーマル球を使用した物よりはるかに明るく、発電式でハロゲン球使用時、時速20キロ以上での明るさ相当を常時照射してくれます。照射色も白色に近く視認性に優れています。照射距離も長く高速走行時も安心できます。本体寸法は大き目と思われますが、取り付けに工具を使用する必要が無いので便利です。電池は充電できる物を使うと経済的です。
・「暗い夜道も安心」
夏のビール腹を解消すべく、昨秋から自転車ツーキニストになった私ですが、旧来の点滅式ライトでは冬の夜道には対処しきれず、ウォーキング中の主婦やら、慣れない道の縁石やらにあわや激突ーということが、しばしば。「家族をかかえる身、これではいけない」と保険に入るような気持ちで、大光量のライト導入を真剣に考えました。 キャットアイHL−EL500は、定評あるキャットアイライト群の中でも最大輝度を誇り、取り付けも工具なしの一発OK、角度の微調整も路面状況に合わせてスピード調整が可能です。それに何よりもうれしかったのは、デジカメについてきたニッケル水素充電池が使えることです。単三の買い置きをしばし怠る私のような不精な人間には、うってつけのライトです。 冬の夜道の寒さ・暗さに負けず、あなたもキャットアイHL−EL500で自転車通勤を楽しみませんか。
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