・「面白い・・・が」
内容はゲームをあまりやらない人でも気楽にできるゲームであり、そして、かなりのやり込み要素を持っているので、お勧めです。しかし、必要なスペックが高い上、コピー防止?の為かインストール出来る回数が制限されています。そこら辺は、制限なしにしてもよかったと思う。買うときには、まず自分のパソコンの性能を見てから決めましょう。
(削除されるかも)
・「買い急ぐ必要は無い」
エンディングのない領土拡張ゲームです。自分でデザインしたキャラクターを操作して、星々を巡り入植していくのですが、ある一線を越えると、やり尽くした感からSPOREを起動すらしなくなりました。そこかしこから新しい娯楽の可能性を感じさせてくれる内容なのですが、いかんせん単体のゲームとして評価した場合は、単調に過ぎると言わざるを得ないのです。填り込むにはもう一要素が足りない、拡張が前提の作りというと伝わるでしょうか。
恐らく'09年の春頃には 拡張パック付きの廉価版が発売されるでしょうから、それまで待ってみるのが最良の選択かも知れません。
・「面白いが致命的なバグも。」
多くの人が言われている通り宇宙ステージが頻繁に落ちるのですが、だからと言って宇宙ステージ開始早々にセーブはしない方が良いです。最初のミッションに指定された場所名とイベントが発生している場所の星系と星の名が合わない場合があり、知らずにそこでセーブすると詰みます。ミッション達成後に母星に戻っても通信の反応ボタンが無反応になりそこから進めなくなります。(他にもいくら探査してもイベントが発生しない場合もあります。)細胞ステージから続けていた場合には非常にダメージが大きいバグですので宇宙ステージは初期ミッション突破して自由にあちこち移動可能出来るようになってからこまめにセーブする事をお勧めします。ゲーム内容は文句無しに花丸なので修正パッチが来る事を祈ります。
・「ネットから無限にモンスターがやってくる!」
なんといってもこのゲームの醍醐味はネットから他のユーザーの作ったモンスターが無限に自分のPCにやってきて対話したり戦ったりする部分ではないでしょうか。とんでもない造形やこったもの、かわいらしいものが次々と現れてとても楽しいです。
プランクトンから宇宙編までいくつかのフェイズにわかれていますが、他のハードの移植版と比べるとPC版の肝は宇宙ステージです。逆に言えば他のステージの詰めは若干物足りない感じになっています。ipod版はプランクトンステージ、DS版はクリーチャーステージをそれぞれさらに深めたゲームになっていると思います。これらをPC版に再移植してくれれば相当深いゲームになると思うので、この部分は続編に期待したいところです。
あとDRMについてさっぱり注意書きがないのですが、すでに一回PCを再インストールしたので非常に気になるところです。正規版をちゃんと買ったユーザーを不安にさせるのは問題があると思うのですが・・・。それで☆一つ減点です。
・「アカウント認証サポートがダメすぎる」
ゲーム自身はキャラクターがめちゃくちゃ可愛くてはまること間違いなし。強制終了も少ない。ログインさえうまくいけば結構はまるソフトだと思う。たぶん5つ星だ。スタートレック好きは絶対買いである。
しかし最近のEAゲームでまともに動かない「シムシティ ソサエティーズ」や、「シド・マイヤー レイルロード!」に対しても、ストレスを感じ書き込むほどのことではなかったが、これほど買ってストレスのたまったソフトは初めてだ。
・「久々に面白いゲームだが」
最後の宇宙ステージが面白く、しかも長く楽しめそうですが...落ちすぎる。いい具合に進み、セーブし忘れてしまったときに限って落ちるのですよ。はやく何とかしてほしいです。
・「落ちすぎ」
ゲームの内容は評価できるが、ともかく落ちすぎ。もっとちゃんとテストしてから売り出してほしいものです。
・「ゲームのおもしろさとしては久々の時間を忘れるくらいおもしろいゲーム。しかし・・・」
このスポアは久々に時間を忘れて熱中できるぐらい面白いです。しかし、一番盛り上がるであろう宇宙ステージでクライアントが頻繁に落ちます。
こまめにセーブを推奨されていますが、特定の惑星付近ではまるらしく、こまめにセーブしても意味がありませんでした・・・
セーブを読み込んだ時点でクライアント落ちします。アイタタタ・・・
8800GTでドライバーの更新、DirectXの更新、オーディオドライバーの更新、ビデオ設定やオーディオ設定を最小にするなど試しましたがダメでした。
やはり、クライアント側の問題のようです。EA Gamesのサポートに改良に役立つよう出力されていたエラーレポートを添付して提出しておきました。
早くパッチが出ることを望みます。
・「自分としては良ゲーだと思う」
どのフェーズも単純すぎるというか、もうちょっと掘り下げて深いゲームシステムにすれば…と思いました。難易度にもよりますが、よく考えずに行動して何とかなってしまうのも面白みにかける点だと思います。
しかし、クリエイターツールはとても優秀で自由度が高く、例えば他のプレイヤーが作ったクリーチャーや宇宙船が、ネットを介して(直接操作されてるわけではないですが)自分の惑星に攻めてきたり、逆に、自分の作ったものが他のプレイヤーのゲームに搭乗して、滅ぼされたり、仲間にされたり、それを観察しているだけで中々面白いので、そういうゲーム本編以外のところも楽しめるところは多いと思います。ゲームのあちこちに、洋ゲーでよくあるパロディがちりばめられていたりして、例えばクリーチャーが始めて道具を使えるようになったときなど、自分の作ったクリーチャーがそれをやってくれると凄くほほえましい気分になります。
それが欠点であるかもしれないのですが良く言えば比較的軽く遊べるゲームで、私としては楽しめるゲームだと思ったので、星五つにしておきます。
・「知的エンターテイメントの記念碑」
宇宙で繰り広げられる全ての生命活動をゲームにする。Sim Cityの生みの親であるウィル・ライト氏は、この絵空事のような構想を8年の歳月を掛けて完成系に昇華させた。
プレイヤーは原初の惑星に誕生した細胞体に干渉し、生き延びるための様々なプロセスを踏ませて彼らを進化させてゆく。細胞、クリーチャー、集落、文明、宇宙。ゲームを構成する5つのフェイズはいずれもゲーム性をガラリと変えるが、その分、多様な遊び方を提供してくれる。
私が最も評価したいのは、クリエイターツールの完成度の高さと、それを共有するスポアペディアシステムだ。プレイヤーはゲーム中に登場するほぼ全てのオブジェクトを自由にデザインすることが可能で、それらは驚くほど効果的に動いてくれる。適当に作ったクリーチャーでもきっと愛着が沸くことだろう。
作成したオブジェクトはスポアペディアに公開して、全世界のSPOREユーザーと共有することができる。公開されたオブジェクトは見知らぬプレイヤーのゲーム中にランダムで登場し、活躍の様子は随時報告される。未だかつてこれほどまでにインタラクティブなシングルプレイ用のオンライン要素が存在しただろうか?
素晴らしい要素は無数にあるのだが、残念なことにゲーム性に奥行きがあるとは言えない。5つのフェイズは総じて短調で作業感が強い。自由度は高いがやれることが少なく、フェイズが進むにつれて「もっと遊びたいのに」という不満が募る。噛み砕いて言えば、かゆい所に手が届いていない。ウィル・ライト氏曰く「間口を広げるためにそうした」らしいが、そこから更にゲームとしての深みが欲しかったところだ。今後のアップデートを期待したい。
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