・「ダチはいい奴」
俺のダチが無茶苦茶好きなんだな。かなり面白いと自慢してたよ。まあ俺もいろいろと見せてもらったがあいつの好みそうなキャラや内容だな。それにしてもダチのゲーム好きには困ったもんだ。そのおかげでいろいろなゲーム借りれるからな。そういう意味では俺はラッキーかもな。マジでいい奴だな。GOODLUCK!!BABY!!
・「それなり」
思ったほどでもなかったなぁ。まぁこれで満足出来なければ別の趣味に切り替えたほうが良いね。
・「最高の泣きゲー」
言わずと知れた泣きの大御所Keyの最新作『リトバスEX』。前作の『リトバス』のRefrainルートにとても感動したので、今作も二ヶ月前から予約して購入させて戴きました。18禁化したこと等、皆さんは様々な意見をお持ちでしょうが、私が購入して実際にやってみて感じたことを書いてみようと思います
☆良かった点☆
沙耶ルートはミニゲームがとても充実しています。探検しながら敵と戦う射撃ゲームなのですが、後半は難易度も上がり、やり込み度も高いです。ミニゲームにここまでこだわる辺りは『リトバス』らしさが出てると思います。そして、充実したミニゲームの後はちゃんと泣かせてくれるエンディングが待っています。この辺もさすがはKeyといった所でしょうか。他のヒロインもこれからプレイしていく予定ですが、前作の『リトバス』を考えると期待してもいいと思います。
★悪かった点★
・EXで新しく追加された台詞の声質が前作と微妙に変わってしまっています。声優さんは同じ人を使っていることは確かなのですが、どうしても違和感を感じてしまいました(特に真人は酷いです)。
・沙耶ルートに入った場合、沙耶シナリオと前作からの共通シナリオが全く噛み合っていません。『リトバス』の良さでもあった馬鹿らしくも平和な日常が沙耶シナリオによって破壊されています。『リトバス』を初めてプレイする人は沙耶ルート以外を先にプレイして馬鹿らしくも平和な日常を味わってほしいと思います。
・沙耶ルートの後半のミニゲー厶が少ししつこいです。面倒臭くなってきたら、飽きる前に攻略サイト等を参考にするといいと思います。
最後になりましたが、『リトバス』の本当の良さはRefrainルートで分かります。エロなんて要らないと思わせる感動こそ『リトバス』の魅力です。
・「歳を取ったのかな・・」
話のテンポが悪くて途中で投げました。年々こういうシナリオゲームを受け付けなくなってきてるなぁ・・学生の頃は好きだったのに。せめてもっとテンポが良ければ・・。社会人の自分には苦行でした。
・「???」
KEYってこういうゲーム作るようになったんだな・・・ベリーショックAIRあたりまでPLAYしたことあり、クラナドはアニメを中盤まで見た程度のものが語るのおこがましいんだが新作ということだったんで、Hもついてるし、数年ぶりにエロゲ買い。ちょっとやってみた感想・・・ダベってばっかなんだよなぁなんか。全体的に要素を詰め込みすぎてるんで、テンポ的に微妙。ぶっちゃけ一般ゲームでこれだけ作りこんでいるんだったら、逆移植する必要ないんじゃね??実用性ないのならエロは時間的に余計だと思う。5人の仲間関係と男キャラは結構いいけど、ヒロインも多いのかなこれは。一人一人の掘り下げに無理があるような・・・アレンジ性がちと弱い。
たくさんのキャラを頑張って動かしているけど、やっている側としては何から見ればいいのか分からない。別にやりつくしたわけじゃないので、面白いのか面白くないのか分からない。ただバトル会話は見てて楽しかった・・・ナンチャッテプレイヤーなんで星3つとします。
・「リトルバスターズ!〜TRUE STORY〜」
リトルバスターズ!〜TRUE STORY〜と言った方が相応しい内容でした。
私は前作をやっているので、目玉は朱鷺戸 沙耶でした。感想は想像以上に良かったです。ゲームしすぎなシナリオじゃないかと不安になりましたがやっぱり麻枝さんは泣かせてくれました。Liaさん歌唱の曲も最高です。歌詞が・・・。
ヒロイン昇格の佳奈多や、佐々美もなかなか作りこまれていましたが、前作を知り、自分なりの○○世界の視点、理解が必要なシナリオでもあります。初めてリトバスをやる方には混沌としていて非常に分かりにくい部分もあるかもしれません。
また前作ヒロインシナリオも加筆されており、クドリャフカシナリオは評価が断然良くなりました。が、やはり前作をよく噛み砕いた人でないと、これがどの時点での話しなのか?という疑問がぐるぐるすると思います。この作品はある意味究極のファンディスクでしょう。リトバスがもっと好きになります。
「友情」がテーマだけに、18禁シーンはどうなるのかと不安に思っていましたが擬音だらけの下品な感じではなく、普通にラブシーンとして受け入れられる内容でした。前作で感動した方は是非。リトバスが200%楽しめますよ。
・「うなぎパイに食われた男」
リトバス初プレイの俺の感想(とりあえず前半をクリアしたまでの) 「GJ以外言う事NEEEEEEEEEEEEEEEEYO!]
・「最高!」
リトバスEXが発表されたときは18禁化ということで不安はありましたが実際やってみるとリトバスの質を落とすような事はなく安心しました。 自分的には佐々美√がすきですねぇ
・「『レッドタワー』のような作品でした」
『レッドタワー』とは知る人ぞ知る、富士急ハイランドにあるアトラクションです。ゆっくりと上昇し、一気に落下する――リトルバスターズはそんな作品でした。よくわからない比喩です(汗
気を取り直して、レビューしていきましょう。
私にとってリトルバスターズは不思議な作品でした。最初にそれぞれのルートをプレイした時、まず思ったのは「つまらなくはないが、取り立てて面白いものではない」でした。今までのような、keyらしさというものがあまり感じられなかったのです。しかし、今にして思えば製作者方のトラップに見事に引っかかっていたわけです。
再びレッドタワーを例に出します。最初にそれに乗ったとき、私は周りの風景を楽しむことができませんでした。ただのぼっていくことしか感じられなかったのです。あの建物は何だろうとか、今どれくらいの高さなのだろうか――そんなことを考える間もなく、気づけば落下した後でした。ミッションコンプリートされた方のほとんどが似たような感覚を味わったのではないかと私は密かに確信しています。
リトルバスターズは麻枝氏がパーフェクトビジュアルブックのインタビューで述べているように、この『落下』のために作られた物語です。
それまで積み上げられてきた伏線が一気に瓦解し、そこから生み出される感動は私にとって、今までの作品と同等以上のものでした。そして思いました。ああ、これは本当に彼らの物語だったのだなと。
言いたいことはたくさんあるのに、構成力が無いせいで長々となってしまいました(汗けど、最終的に私の言いたいことはこの一言に収束します。
ぜひ“最後まで”やってみてください。損はしません。
単純ですが、私の気持ちを如実に表していると思います。
・「追加キャラ感想」
佐々実ルート追加キャラの中で1番keyらしいシナリオだと思いました。そしてこれが1番リトバスのアフターストーリーらしい作りにもなってますね。個人的にはHシーンの無い方が爽やかな終わりで良かったなと思います。
佳菜多ルート葉留佳ルートの対極として存在するルートです。リトバスではやや不完全燃焼気味だった葉留佳編がこのシナリオを進めることにより完全版になったという感じでしょうか。涙せずにはいられない内容でしたし、全年齢版をやっていた人にとっては1番嬉しい追加シナリオになったのではないでしょうか。
沙耶ルートkey至上色んな意味で1番憐れなヒロインです(笑)3つの中では1番key作品としてではなく『リトルバスターズ』らしい内容だったと思います。新たに用意されたsaya's songもかなり良い曲でした。
蛇足ですが、沙耶のテーマに使われていた『駆ける』ってriyaさんのアルバム『Love Song』に収録されている『走る』のインストアレンジVerですよね。聞いてすぐに「あれ?何処かで聞いたことがある・・・」と一人で納得していました。
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