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▼タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版:詳細

タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版

タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版
Lump of Suger

▼クチコミ情報

・「泣いたのは1回だけですが
いや〜思いのほか良かった!ヒロインは4人で、それぞれのルートによって共通部が一部変動、というか入れ替わったりするのも好感ポイントです。そのヒロインも4人ともレベルが高く、Hシーンもなかなかに良いです。シナリオは、それぞれやっつけではなくしっかりと練られていて、とくにましろルートでの結婚式はやばいくらい泣いてしまいました。といっても決して泣きゲーという訳でもありませんが、それぞれのヒロインでしっとりと感動はできます。しかし、エンディングがやや不満。ましろはあれで良かったの?とか、ゆみながある意味この作品の王道な終わりかたってどうなの?とか・・・はありますが。主人公は若干ヘタレ気味ですが、ヒーローでは決してない主人公像はリアルで好感が持てました。ゆみなを鳳凰から救い出すシーンは格好良すぎますが(笑)。

・「こだわってるなぁ
血液型別の性格付けがされていて、もうくどいくらい明確な差別化されています。

・「佳作以下
この作品はシナリオがあまりにも陳腐な上、ヒロインがワガママで強情で終始不快感を与えラストの印象も『これで終わりなの?』みたいな感じです。

それと作中の曲数がやたら多いですが個人的に聴けるのは瞬間スプラインだけでした。キャラソンはヒロインのBGMに歌詞を付けただけなのでクオリティ低すぎです。

その他にも戦闘シーンがもはやパソコンを重くするだけのエフェクトばっかりで何の迫力も緊張感もありません。

いつ空をプレイした方は失望すると思いますし、初めてlump of sugerの作品をプレイされるのならいつ空を奨めます。いつ空は読むのに疲れますが満足出来るものだと思います。(ただしこちらも戦闘シーンはダメダメです。)

・「主人公の言動がヘタレ
やるときはやるのに、その前の言い訳が多すぎて見苦しい。また、台詞があざとい。古臭くてクサくて調子のいいことばかりいっています。《裕理「ようし! 僕だって男の子だ! ましろ先生、いっちょ揉んでやって下さい!!」》《裕理「うおっしゃあ! やぁったらぁ!! 矢でも鉄砲でも持ってこいってんだ!!」》表現もくどい。おもしろいつもりなのか、それで。《裕理「目が覚めたら大好きな人がいないとか、そんなの拷問だよ? 地獄だよ? 絶望だよ?」》バイク好きというのはいい。ただし、バイクに向かって《裕理「やあ、相棒。今日の機嫌は?」》《なんか、こいつに乗るの久しぶり。拗ねてないかな。裕理「お、調子いいな。さすが相棒」》とかいうのはやめてくれませんかね。はっきりいって、気 持 ち 悪 い。プレイヤーの全員がバイク好きというわけではないのですから、そういったことを考慮したキャラ設定にしましょうね。

以下、ヒロイン。えっちは、一人当たり4回程度、中出しもあれば外出しもあり。・泉戸ましろ(CV:松田理沙):メインヒロイン。というほどにはメインではない。・小鳥遊ゆみな(CV:青戸由羽):《ゆみな「風からも空からも飛んでいいよって許されたんです。法律も政令も法典も憲法も民法も国連憲章も法隆寺もお墨付きの二重丸で許可されたんですよ〜?」》いや、おもしろくねえから。くどいだけだから。いくら兄妹だからって、そんなことを似せなくてもよいのに。・如月美冬(CV:三咲里奈):《美冬「決めつけたり、疑ったり、斜(しゃ)に構えて見たりして、理解や信頼が生まれるはずがないんだ」》「しゃに構える」じゃないから! 「はすに構える」だから! ミレディが間違えちゃダメでしょ。開発陣の誰も気がつかなかったというところがスゴイ。・河合アメリ(CV:花野香):あまりのダメリっぷりにマジ切れしそうになりました。なぜヒロインとして居座っているの?結論:裕導が一番かっこよい。

シナリオはヒロインごとに枝分かれするのではなく基本的に一本道で、結ばれたヒロインによって最後と細部が変化するだけ。ライターにとってはラクでしょうが、プレイヤーからすると手抜きに見える手法です。他、スキップの認識が甘く、同じ文章を何度も読まされるハメになる、シナリオも特に目立ったところはなく、音楽もそこそことトホホな点が目立ちます。絵は超一級なだけに、残念です。甘めで☆3つ。

・「人を選ぶかも・・・
ランプオブシュガー作品は全てやってきて期待の新作だったので早速購入してみてプレイし終わりましたので感想を書くと、良くも悪くもナーサリィライムといつ空を足して2で割った感じでした。プレイする前にこちらのレビューを見て地雷だったか?とも思いましたが終わってみれば十分楽しめる良作でした。特にましろルートの最後の方はかなり良かったです。システムも何の不満もありませんし、さ○らシュ○ラッセのように外野が勝手に喋るのも良かったと思います。が、みなさんの言われている主人公がヘタレとかキャラのアクが強いというのも分かります。これから購入をお考えの方は、このレビューなんかより他の方の書いている評価を見て自分は気にならないと思った人は購入して損はないと思います。たしかに人を選ぶかな・・・という気はするので。もう少しいつ空っぽい物を期待していたのですが終わってみれば楽しめたので満足の☆5つです。

・「泣けます…
体験版をやって面白そうと思い購入。暇潰しくらいにはなるだろうと思っていたら…油断してました…やられました…ましろストーリー…裕理とましろの結婚式で号泣です…せつなすぎます。もともと自分は涙もろいほうですが、あれは反則です。久しぶりに泣ける良い作品だと思います。バックでながれる音楽も素晴らしい。涙を余計にさそいます。キャラ絵もかわいいし文句なしでしょ。

・「試行錯誤中の作品
やってみて思ったのは「まだブランドとして試行錯誤してるのかな?」と言う感じでした。システム面は前二作と比べて良いですし、本編の分岐は「いつ空」と同じ前半選択肢での分岐です(後半で一回だけ選択肢が出るのが唯一違います)

どっかで見た記事に「タユタマはナーサリィ+いつ空」ってのがありましたが、正にそんな感じです。ナーサリィといつ空が「一つの事象を別視点で描く」と言うのに対してこの作品は「選択肢で展開の順番が変わる」と言う違いがあります。前二作と比べて話が軽めなのは前二作を足して二で割ったからじゃないかなと。

個人的にはアメリの空気読めない我侭っぷりが美冬ルートで上手く返上出来てたと思います。全ヒロインの悪い所がそれぞれ専用ルートか別ルートでリカバリーされてますし、逆に良い所が専用ルート以外でも出てたって所です。全体を通してダルさはありましたが「共存」と言うものについて考えさせられたのが良かったです。

ブランドとしては三作目で絵・曲・システムの三要素は充分と言えますがシナリオはまだ熟考の余地があるかなと。一作目で成功してその後も一定以上の評価を得ているTYPE-MOON、四作目で微妙な評価をされたKeyと、三作目で躓いたくらいで切り捨てるのは惜しいブランドです。むしろ出版作品全てが一定以上の良い評価を受けるブランドはそうそうありませんし。

未成熟な部分を加味し、厳しめの評価で☆3とさせて頂きます。シナリオの未成熟さを除けば個人的に☆4.5相当でした。話自体に矛盾はありませんでしたしね。

あとヒロイン個別に専用曲が挿入歌として使われたのは好感持てました。主題歌をBGMにしたりと、ランプオブの特色は着実に組み立てられてる感じですね。声優のMVPはぶっちぎりで松田理沙さん(ましろ役)です。いやもう本当、本当。

・「不快な要素が多かったです。
不快な要素が多く、終始イライラさせられました。まず不快なキャラが多かったです。アメリや女理事は群を抜いていました。今までいろいろなゲームをプレイしてきましたがここまで殺意を覚えたことはなかったです。あとヒロインが微妙で、たいして可愛く無いです。ましろがフローレスに閉じ込められてしまった時のキャラの対応が軽薄でやる気が失せました。君は頭がおかしいとか、空気よもとか、異様な空気だったです。主人公もへたれで気持ち悪い、ヒロインばかりが戦っていて空気です。ただ特殊能力があるだけ。不快さに拍車を掛けてます。システムも無駄な機能ばかりで、クリック時のボイスカットがないというおかしな仕様。他にもいろいろありましたが、どうでもいいので、記憶になく、アンインストールしたので思い出せません。結局買って後悔しました。このメーカーとこのライターの作品は二度と買いません。購入を検討されている方は体験版をやって耐えられるかどうか確認したほうがいいと思います。自分としては他に面白いゲームは山ほどあるのでこのゲームを買うぐらいだったら他のゲームを買った方がいいと思います。

・「非常に良かったです。
非常に良かったです。まずかなり早く分岐するのですがヒロインごとに共通の順番が変わって登場順などヒロインごとに共通部分でも微妙な違いをしっかり表しています。ヒロイン個別の部分もスッキリおわるので後味も○です。

実用部分もこの手の大きなタイトルにしては非常に作り込まれていて満足のできでした。予約特典のニーソは正直どうしようかと思っていますがww買って損のない作品だと思います。

・「最悪
まず最初に謝っておくと、体験版しかやってないのに感想を書いてしまうことです。それでも敢えて言いたいのがシナリオの最悪さ。まあ、シナリオがどうこういうよりも何よりキャラが軒並み不愉快。体験版をプレイしていて感じたのは不快感のみ。主人公のへたれぶりにもうんざりですが、周りの人間との信頼関係のなさにも驚き。近しい人間にさえ信頼されない主人公っていったい……(これが笑いどころではなくて、普通に不愉快なだけ)

ともかく、ひたすら忍耐力が要求される作品。ただそれだけ。

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