・「総合A」
シナリオB 音楽A グラフィックS 演出S 感銘度Bディスクレス起動可能Vista対応
efの後編。
CGやムービーパートはさらに磨きがかかっていた。特にCGの光の加減が素晴らしい。
シナリオも思い描いていたものより重いものだったが、前編よりはるかに良い。ただし、千尋ルートの結末がアニメとは若干異なる。自分はアニメのほうが好きだった。
期待していなかった分、結構感動した。
efはPVやムービーパートだけは見た方がいい。
・「評価」
どこかで見たような話をつぎはぎにしたゲーム。優子編は、実は死んでいた優子が現実世界にいて、夕と最後に再会して消えていったというだけの話。こんなもんで感動する人はずいぶんとおめでたい人だと思う。
・「すべてが、繋がる」
これだけ他の方のレビューがあれば、もはや作品の内容についてのレビューは必要ないかと思いますが…
雨宮優子…彼女の真実に触れた時、自分の中でなにかがかわりました。物語後半からエンディングまで、涙が止まりません。
クリアした今思えば、前作、ef the first tale をプレイした際、彼女に対して抱いていた他のヒロインとは違う違和感…屋上から飛ばしていた紙飛行機長袖に手袋、肌を見せない姿唐突に現れ、助言を残してゆく…あぁ なるほど。発売を待ち続け、長い時間をかけ、クリアした上での納得です。
雨宮優子、そして火村夕。彼らには特に称賛を送りたいです…。
ラストのムービーは何度見ても涙ぐんでしまいます。雨宮優子ルートについては賛否両論とのことですが、自分はこの、悲しくも美しい終わり方こそが、efに相応しいのではないかと思いました。…神なんてもの、自分は信じていませんし、信じようともしませんでした。ですがこの作品に触れ、もしかしたら、神というものも、いてもいいのではないだろうか…?そんな風に思わせてくれる作品でした。
もちろん、神ゲーに認定させていただきました。
全力でオススメできる作品です。迷っているなら是非。心の溝を埋めてもらいたい。どこかに何かの理由を求めている…そんな時。efという作品に触れてみて下さい。きっと、何かが変わるはずです。
・「様々な人にやっていただきたい作品」
下記の皆様のコメントを読んでいただければ、この作品の素晴らしさがわかると思います。
シナリオが素晴らしい、キャラクターの個性の豊かさ、そしてなによりlatter taleの舞台に驚かされました。最後には、この作品は私の中で神作品となりました。
ただ、雨宮優子シナリオでは賛否両論になる作品だとも思います。
しかし、これは泣きゲーにはいる作品です。
クオリティーの高さなどをとっても、この作品をやる価値はあるかと思います。
・「永遠の愛」
前作もプレイしましたが今作は更に素晴らしいです。OP、EDムービーに至っては文句の付けようがありません。ストーリーはクライマックスに近づくにつれ、前作から続く各章の物語が一本の線に繋がっていきます。ラストにはムービーは感動的です!(泣かずにはいられない)。どんな苦難があろうとひたむきに大切な人を愛し続ける登場人物達を見ているとを感情移入せずにはいられません。プレイ後はOPムービーをもう一度見ることをオススメします。「空の中舞い降りる〜白き羽揺らして〜」の部分で私は再び泣きそうでした。
ネタバレ↓
ひとつの命が守られた代わりにふたつの命が失われたクリスマスの日。その日から渡されるはずだったプレゼントを手に伝えたかった言葉を伝える日まで彼は過去を忘れない。失われた命は天使のように舞い降り多くの人々を救い彼女は彼を待ち続けた。守られた命により現在二人はめぐり逢ったとき二人は未来に向かって羽ばたいて行く。たとえ翼がなくても…
・「完結しています」
はっきり言ってfirstより良く出来ていますが、これだけやる人はいないと思いますのでまずはfirstからですね^^;
CGは相変わらず綺麗です☆
・「受け継がれる世界」
この作品から始まり、前作をまたぎ、この作品に終わるefの世界。 それぞれのキャラクターの想いのつながり、そしてそれが作り出す感動のストーリー…
と、文章にするのは簡単ですが、ホントにこの作品はすごいです! 知らない間に引き込まれていきます。最後なんて自然と涙が…
ストーリーとともにそれを可能にしているのは、膨大なCGとBGM、ムービー … なにより声優さんの演技だと思います。セリフ一言一言への理解の深さがそれらに重みを感じさせてくれます。
私のように梅雨の時期、なんか落ち込むことが多いと思う人、是非ともこの作品に触れてみてください。そして、声優さんが話す一言一言を味わい、それについて考えてみてください。 感動とともに活力が湧いてくると思います。 それほどの力を持った作品です!
最後に付け足しと言うか、作品の中の時間感覚に「あれ?」と思う人もいらっしゃると思いますが、しっかりと理由がありますんで…(文章ヘタですみません)
・「efは買いですよ。」
前作のfirst taleだけだったら、評価はB-という所だが、latter taleをやり終えた今...評価はA+...いやそれ以上の評価をしたい。efは泣きゲーと呼ぶにふさわしいだろう。first taleとlattertale...全てがギリギリのラインで、もの凄いクォリティとバランスだと思います。 もし、efをやっていないのなら、何と勿体無い。 この作品に出会えて本当に良かったと思います ef latter taleは買いですよ。
・「火村さんは男前じゃの〜」
前作をプレイして、続編ということで何の気なしに買ってプレイした見たのですが、あまりにものハイクオリティーにびっくりしました。
・「夢の続き、永遠の翼〜ラターテイル、エターナルフェザー〜」
この作品を購入する方々はthe first tale.をクリアしてからプレイしているかとは思いますが、ジャケ買いを考えようとしている方はまずfirst taleからプレイされるコトをお勧めいたします。単発作品としてで考えると、この作品を完全に楽しみきるコトができないような気がしますが、この作品をプレイするにあたっての布石になるのではないかと思います。
そしてfirst tale.をプレイしてから、このlatter taleをプレイしているときっと誰もが思う違和感。その正体もちゃんと明かされるのですが、ファンタジックな要素で構成されたエンディングに苦手意識を持ち合わせている方には満足いただけない作品ではないかと思います。
正直にボリュームとしては前作から比べると恐ろしいくらいに感じられます。ですがその言葉のひとつひとつが生きていて、迫力のある作品ではないかと思います。
アニメから入られた方もいるとは思うのですが、そこに関してもシャフトさんはよくあそこまで完成させられたと思いました。少しだけネタバレをするとしたら、蓮治と千尋の話でのエンディングは違う形です。そしてアニメではミズキと久瀬の話が出ませんでしたが、それも納得させられます。
やはり他の方も仰られていますが、4章の後半からがefの見所なのではないかと、私は思います。
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