シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼勝訴ストリップ(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]:詳細

勝訴ストリップ(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]

勝訴ストリップ(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]
椎名林檎(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「狂った歌姫
…って感じです。凄くいいと思います。

歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにこだわりが感じられます。「こう仕上げたら、一番言いたいことが伝わる!」っていうのを熟知してるでしょうね。

自分は「無罪モラトリアム」を先に聞いたのですが、身構えていたせいか、「椎名林檎」の毒々しさがそれほど感じられず、聞きやすかったんです。しかし、「勝訴ストリップ」では、毒々しさが存分にありました。「愛の狂気」って感じです。上に「狂った」って書いたのは、そうゆうことです。ファンが聞きたがっている音楽と、自分が世に送り出したい音楽が一致している、数少ないアーティストですね。椎名林檎中毒になる人が続出するのも、わかる気がしました。

曲一つ一つよりアルバム全体で聞かなければならないと思いました。でも、好きな曲は?と言われると「アイデンティティ」です。ヘビーロックです。

・「アレンジ過剰?汚い?いやいや
椎名林檎っていうと凄い芸術的な音楽をするよね。このアルバムでは前作の昭和な雰囲気のポップさが減り、ロックな作品が聴ける。亀田さんのテクニカルなベースも西川さんのノイジーなギターも邦楽ロックに与えた影響は絶大でしょう。

ところで、正直前作のように歌謡曲として評価するべきではないよ。もちろん前作は、高い歌唱力なども評価され、邦楽屈指のマスターピースとして語られている。しかし今作は彼女がやりたかったことのひとつであろうロックを主体として作られている。それを「歌い方が汚い。巻き舌するな」とか「演奏の音が悪い。丁寧に演奏しろ」とか完全に前作との対比で評価する人が多い。そうではなく前作とはまた違う精神で作られたアルバムだと考えて欲しい。「ギブス」における西川さんのギターのノイジーさはロック好きとしては脳がとろけそうだ。

つまり言いたいのは何も考えずに「ロックな」アルバムとして聴いて欲しいということです。ただ凄く好き嫌いが分かれます。このアルバムが嫌いな人が好きな曲が、アルバムが好きな人のあまり好きじゃない曲、というようにこれ以上ないほど分かれるのでちょっと注意。

・「無罪より好きです。
私の林檎さん入門アルバムがこれでした。罪と罰を真ん中においたシンメトリー…これだけでも芸術。シングル曲はアルバム用にアレンジされていて面白かったですね。個人的にはギブスは静かに余韻に浸りたいので、一曲だけ聴きたい時はアルバムバージョンよりもシングルバージョンのほうがお勧めです。アイデンティティ、月に負け犬、依存症の3曲はいつの時代になっても生き続けていそう。(特に女性の心に!)

・「統一感のある傑作アルバム
収録シングル曲は大ヒットし、このアルバムも200万枚とセールス的には絶頂を迎えていた中でリリースされたこのアルバム。アルバム全体の雰囲気が統一されていて、非常にまとまりのある一枚です。個人的には、全体的な雰囲気は前作に比べるとやや重く、よりロックになったので、どちらかというと前作のが好きです。それでもいわゆる「椎名林檎」を確立したのはやっぱりこのアルバムかと。収録曲も「ギブス」「本能」「罪と罰」はもちろん、作りこまれた良曲がズラリと並んでいます。個人的に一番好きなのは最後の「依存症」。あのアウトロはいつ聴いても鳥肌が立ちますね。前にも書いた通り、初めて聴くにはややヘビーなので、初めて聴こうという人は前作「無罪モラトリアム」を先に聴くのがおススメです。

・「さいこぅっ!
『虚言症』で始まって『依存症』で終わる!このアルバムを聴いてしほ子ゎ林檎のファンになった程っ!!1番好きなのゎ2曲目の『浴室』♪

聴きたい人ゎしほ子まで(笑)

・「J-POPに残る名盤
椎名林檎の最高売り上げを記録したアルバムであり、最高の作品です。彼女のアルバムは全て名作ですが、俺はこの作品が一番ですね。 「無罪モラトリアム」よりも凝った音作りをしていて、とても満足出来るアルバムになってます。

・「力強く響く
初めて聴く人、東京事変からはまった人そんな人には、正直言うとオススメはしません。もしそういう方なら、無罪モラトリアムをオススメします。決して、このアルバムが駄目とかいっているわけではなくとても濃くて、いきなり好きなる、っていうのは少ないと思うのです。無罪から聴いて、椎名林檎の世界、椎名林檎の音楽、そういったものを好きになってから聴くのと、いきなりこれを聴くというのはまったく違うような気がしました。実際、僕がそういう風だったので。

そういうことを経て、このアルバムを聴いてみた時見事に椎名林檎というアーティストにはまりました。最初の虚言症から、最後の依存症まで。ずっとループしたくなるような、とてもいい曲が詰まっています。特にオススメしたいのは、依存症。力強くて、心に響く、かなりの名曲だと思います。最後のカッコいいアウトロにとても感動しました。

ぜひ聴いてみてください。

・「傑作
事変になってから手癖にまかせてかいたような曲ばかりになって見切りをつけたんですが、ソロの時に作った三枚は今でも好きです。この勝訴は林檎が学生時代はまったというパンクやオルタナに接近した音作りで、そういうサウンドが好きな僕にはたまらないものがあります。曲によっては打ち込みも使ってますね。月に負け犬とか闇にふる雨とか依存症とか全曲シングルカットしてもいいくらいの名曲ぞろいで、この時期の彼女は神がかってたとか思います。サウンドが洋楽の後おいなので星は四つで。

・「最高傑作
最初は1stの無罪モラトリアムや教育(東京事変)の方がいいと思ったのですが今ではソロ、事変通じで最高傑作になりました(私の中では)。

東京事変で初めて彼女の音楽を聴いて、ソロの作品も聴いてみたい、と思っている人は無罪をおすすめします。なぜなら東京事変や無罪は聴き易い(J-POPに近い)からです。この勝訴ストリップはその2つよりもやや癖があり、今までJ-POPを聴いていた人には多少抵抗があります。さらに3rdアルバムのカルキはさらに癖があります。私も東京事変から聞き始めましたが、このアルバムの良さがわかりません。しかしこのカルキがとても良いという人もいます。

で、勝訴のレビューなんですが、いい曲がたくさん入っています。無罪は最初の3曲は神ですが後半は微妙です。一方こちらには後半にも名曲が多数入っています。といっても彼女のアルバムは全曲通して聴くのが真髄ですが・・・。一曲一曲書くのもなんなので、まず一曲目の虚言症で度肝を抜かれました。超名曲です。最後の依存症は今までで最高のバラードです。曲の終わりにフェードアウトで少しずつ音量が絞られていくのですが、最後はブツ切りです(少しずつ小さくなっていって突然プツっと切れる感じ)。この後の余韻がたまりません。

流し聴きしないで最初から最後まで集中して聞いてみてください。

・「呼吸し続けている。
このアルバムが発売されて、もうこんなに経っているにも関わらず、今だに呼吸をし続けリアルに鼓動を打っているのは、本当に素晴らしいと思います。一曲目の「虚言症」を聴いただけで林檎氏のリアル過ぎる少女時代が浮かんでくるようです。何度聴いても涙を誘うのはそのリアルさ故だと思います。リアルだから呼吸は停まらないし、鼓動も停まらない。林檎氏のリアルな鼓動を体験したい方はぜひお手元に。

勝訴ストリップ(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.