Ballade
布施明(アーティスト), 槇原敬之(その他), 桑田佳祐(その他), 小田和正(その他), 阿久悠(その他), 井上陽水(その他), 福山雅治(その他), 平井堅(その他), 尾崎豊(その他), 草野正宗(その他), 小渕健太郎(その他)
・「もっと布施明を出して下さい」
曲目から井上陽水の9.5カラットを連想してしまい布施明がどんな歌い方をするか楽しみに買ってみました。布施明といえば霧の摩周湖やシクラメンのかほりの体全体から出てくる歌声、声量、歌のうまさを聞かせてくれる歌手と期待していたのですが全く期待はずれでした。他の方も言っておられますが自分のキーではなく高い声で歌っているので全くボリュームがありませんし、声がバックの中に埋もれいています。このCDの購買対象年代を考えるとおじさん、おばさんだと思いますが今までのイメージと違う今はやりの癒し形というか抑揚のない歌い方で聞いていると眠くなります。これからはこの歌い方で行くのであればやむをえないと思いますが・・・。
・「なぜ?こんなガッカリさせる歌い方で?」
40年以上の布施ファンとしては、今も朗々と出る声があるのに、ファンのみんなは、その声で原曲をドラマチックに歌い上げていると思って買ってるのに。この口先だけのいまどきのヘタな歌手のような歌い方はなに?布施さんがここまで支持されてる原点を捨ててどうするの??この歌い方を本気でほめてる方は、本当にいるの?これでいいの布施明!声がでにくなってるジュリーでもあれだけがんばってるのに、出る声持ってる布施さんはもっと声はりあげて歌いつづけてください。みんなそんな布施さんが好きなのに・・どうか2でドラマティック布施明シリーズつくってやり直してください。何をトチ狂ったのかわざと息切れして歌って原曲を貶めている、それがとても悲しいです。ファンとしては、布施さんが原点にもどて原曲歌手をあせらせるような歌をうたってくれることを祈ってます。
・「他人のフンドシを借りた落ちぶれ歌手…」
オリジナルでいく、というプライドを捨てたもはや落ちぶれです
・「・・・でも鳥肌がたった」
布施明さんのあの高音と低音の伸びやかな美声が大好きなので、今回のアルバムではそれがなくちょっと・・・でしたが、バラードということで「囁くように歌っています」と言っていたのに納得。早くも生で「ワインレッドの心」と「I LOVE YOU」を聴くことができましたが、鳥肌が立つくらいセクシーでステキでした♪原曲とはまた違って、全曲”布施さんの歌”になってました!!
・「聞き入ってしまいます」
カバー曲は大体一度聞いたら飽きてしまいますが、このCDは何度でも聞けます。元歌はみんな上手い人達ばかりなのをよくカバーしたなと感心しました。中には元歌の方が良いのもありますが、大体の曲が布施さんが歌った方が言葉の情景が分かりやすくとても良かったです。
・「ちょっと残念・・・」
他の方も書いておられるように、ファルセットの多用に???です。選曲については、Jポップなら、まぁ妥当な線かと思います。これを布施明の声と表現力で聴くとどんな感じになるのか、楽しみにしていました。それだけにちょっとがっかり。肝心の“布施明の声”が聴けないんだもの。彼の美声は最大の武器だと思います。伸びる高音もそうです(さすがにこの頃少ししんどくなってきたなぁとは思います)が、中低音の心地よく響く声はまだまだ健在(ジャズライブ、素晴らしいんだもの)。この美声が一番活きるキィで歌って欲しかった。原曲のキィにこだわる必要は???90年代に出た「ふたたび愛の唄を」の方がよかったなぁ・・・。また、Jポップだけでなく洋楽、シャンソンのカバーも出して欲しい。
・「どうして」
選曲、編曲、演奏良し。なのに肝心の歌唱がイジリ過ぎの自己陶酔で、曲が伝わって来ませんでした。んーファンなだけに残念。
・「やっぱり素敵でした。」
布施明さんのバラード。カバー曲として聴くより、彼の歌として聴くと、全く違う世界に引き込まれていく気がしました。インタビューで布施さんが「空も飛べるはず」は、意味がよく分からず難しかった。そう言っていましたが、私は涙が出そうになりました。それだけ、布施明さんの歌が素晴らしいのでしょうね。ジャズも良かったし… これからも心に響く歌声を届けて欲しいと願っています。
・「複雑」
正直、初めて聴いたときは面食らいました。これが歌手・布施明だとは思って欲しくないといいますか…布施さんの天下一品・高音の伸びがほとんど収録されていないし、すべてがスローテンポすぎていまいちだなぁ、と。しかし、何度も聴けば、深くじんわり染み渡っていくと思います。
・「ちょっと退屈」
個人的にははさすが!と思わせられる曲も多いのだが、全体的に同じようなテンポ同じような歌い方で退屈。 若いころからもっと色々な歌い方ができる人なだけに全ての楽曲をスローテンポにする必要もないし、楽曲のオリジナルキーにこだわってファルセット多用で歌う必要もないのではないか。 選曲が各年代にまたがるので、各世代に聞いてもらえるきっかけになるかも知れないが、今後のファン層拡大も狙っているならば、若い世代にウケるテンポや歌い方も必要ではないか? このアルバムのテンポや歌い方では、若い人たちの歌もこうやってゆったりと聞けばいいものでしょ、という氏自身の世代に対して最近の楽曲を紹介するためにアレルギーを起こさないよう、ちょっと古い楽曲も混ぜておきました、というだけに終わってしまう。 さらに言えば、氏はコンサートで最近は裏声で歌う人が多いが自身は地声にこだわりたい、といった旨の発言をしていたはず。しかも、その例として平井堅さんの名前をあげていた。それならば、楽曲のオリジナルキーにこだわらず氏自身のキーで歌い、氏特有の崩し方で(このアルバムでも崩しまくっているが)地声で歌うとこうなるのだ!というのを見せつけて欲しかった。以前から若干言動がぶれる人だが、芸能界というミズものの世界で生きていくにはある程度は仕方なかろう。しかし「歌」についてはぶれて欲しくない。 歌手布施明のファンでなければ星1つ。 それでも・・・これだけ歌える人はいない!
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