The Birthday~Ti Amo~(DVD付)
EXILE(アーティスト), VERBAL(アーティスト), J Soul Brothers(アーティスト), DOBERMAN INC(アーティスト), Kiyoshi Matsuo(その他), Kenn Kato(その他), michico(その他), STY(その他), Yuta Nakano(その他), Jin Nakamura(その他), CHO(その他)
・「TiAmoのPVがすごくスキです。」
TiAmoのドラマ仕立てPVがすごく良かったです!谷中敦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)と、「有閑倶楽部」で剣菱悠理役を演じた美波さんの役がすごくあっていて、ふたりともとてもかっこいい&キレイでした。切ない感じも上手く出ていて、何度も見たくなるPVです。
・「普通に…」
...すみません、全然違うトコにレビュー書いてたので移し変えました…
CMタイアップ曲なのでサビ部分のみは知ってましたが。 普通に素敵な曲だなとは感じました。 (テーマは不倫みたいですが…という言い方は変かな) 歌詞も分かりやすしメロディーもキレイ。 最近ベストという名の第1章カバーアルバムのイメージを 引きずってたので(私が)久しぶりにATSUSHIxTAKAHIROの 第2章、今のEXILEの曲を聴いた気がします。
でもC/Wがどうも。 「24karats」は feat. J Soul Brothers and DOBERMAN INC という事で 今までのシングルやアルバム収録のものと随分感じが変わってて 格好いいとは思うけどちょっとクドイ…この曲ばっかりで。 「your eyes only〜」…もうじきバラードベストも 出すんだしその中にも収録されるみたいなのにわざわざ C/Wとして収録しなくても…。 アルバム収録時はまた違うアレンジに…なのかもしれませんが 何かで発表されるたびに何度も同じ曲を違うヴァージョンx2だと いくら原曲が好きな曲だったとしても正直いい加減飽きがきます。
折角の新曲なのに他の収録曲ももうちょっと考えて欲しかった… せめて第1章原曲のモノを引っ張って来ないで欲しかった。 あまりにお得感がなさすぎる… 結局第1章・第2章と一番拘ってそれに縛られているのも 彼ら自身なのだろうなぁと改めて感じた。
・「PVとカップリングで減点」
Ti Amoは楽曲自体は結構よいと思います。これのみだったら星4つくらいでもいいです。今のアツシとタカヒロのボーカルに合った曲だから、聴いていても心地よい感じ。ただ、PVはあまりよくないです。ドラマ仕立ては構わないのですが、台詞や泣き声など余計な音が多くて曲の邪魔になっている気がしてしょうがありません。個人的にPVは「音楽を聴きながら」映像を楽しむものだと思っているので、やっぱり楽曲第一で考えて欲しいなぁと思います。それと・・・カップリングにデビュー曲your eyes only〜曖昧なぼくの輪郭〜の再録バージョンとそのPVが入っていますが、これはちょっとひどいと思いました。アツシとシュンの新人ながら力強いボーカルが素敵な曲だったのに、なぜか今回薄っぺらいアレンジのバラードに。特にあの曲のバッグにところどころ流れている変な電子音は何なんでしょうか?うる星やつらのラムちゃんでも現れたんかい!と、しょーもないツッコミを入れてしまうのは私だけ?シュンを平然と切り捨てるPVも昔からのファンが観たら怒るのは当然。シュンも含めた6人のEXILEが頑張って積み重ねてきたものがあってこその今のEXILEなんじゃないんでしょうか。それを忘れてしまうようではダメです。「振り向いたこの場所には〜キミ(シュン)だけが〜」いや、EXILEとしての初心もいなくなってしまったように思います。
・「なんだ?」
チラッと他のレビューみたけどよくわからん。私は実はEXILEの曲はまともに聞いた事が一度もなかったのだが、この曲はCMで聞いてたったワンフレーズに心惹かれ初めてEXILEのCDを買いました。
昔のリメイク?なのかはよく知らないけど、単純にいいよ、聞いていて心に響いてくる。よく知らないが昔とヴォーカルが変わったのか?EXILEは。昔を知らない私にとってはそんなのどうでもいいよ。
とにかくこの曲最高!
・「ただ素直に」
EXILEが大好きなわけでもない私ですが、批判も絶賛も無視して、曲だけを評価した時、私はとっても好きな曲だと思いました。なので私の評価は☆5つです。
・「新曲はいいけど…」
Ti amoはATSUSHIとTAKAHIROの声に合ってるなと感じました。ただ逢いたくてを越える極上のバラードとまではいきませんが、いい曲だと思います。
でも、この時期にテビュー曲をカップリングとして収録するのには疑問を抱きました。どんな時期に、どの曲をカップリングにするかは決めるのはアーティストの自由です。ただ、ファンの気持ちを考えてもらいたい。レビューを見て、『嫌いなら来るな』みたいな、ファン同士の言い争いを見て悲しくなりました。EXILEはこうなる事は予測できたはずです。第1章と第2章のファンがぶつかり合う事なく、音楽の事を語れる日を私は望みます。
あと、PVは見ていないですが、もし本当なら悲しいです。6人でやってきたからこそ今の7人のEXILEがあるし、SHUN作詞のただ逢いたくてを歌い直すのは失礼です。存在は抹消するけど、曲だけは使わせてもらう、都合が良すぎます。
・「Ti Amo...愛してる」
松尾氏の歌詞が素晴らしいです。それを甘く切なく歌い上げる二人はやっぱりすごい!に尽きます。PVも歌にぴったり。とっても儚く、こんなにせつないのに・・・綺麗です。
サビメロは秀逸です。感傷的な歌ですけど私は大好きです。第二章のEXILEもまだまだ期待できると確信した楽曲です!。
・「せつない秋にぴったり!」
秋の夜に本を読みながら聞きたい曲。詞からも、メロディーからもせつなさが伝わってきます。ぶっちゃけ不倫の曲ですが、不倫現在進行形の人はやばいかも(笑)
デビュー曲もメンバーの若い頃、TAKAHIROのオーディション時の映像など、ファンにはたまらないです。特にMAKIDAIさんが少年のよう。オーバーオールて(笑)。あやうくキュン死にです(笑)。
正直8周年記念シングルということで、one loveみたいな人類愛的な曲かと思ってました。それがどろっどろの不倫の曲(笑)でもいい意味での裏切りでした。
・「邪魔にならなさ」
彼ら以上に、ファンたちがダンサブルに踊らされてるのが現状。もはや“EXILE”のマークが入ってる品物ならなんでも買わずにいられないなら、それはただの“コレクター”きちんと思い入れがあるファンなのだと自負しているのなら、ナンデモカンデモ受け入れていては駄目。。 “意味のないモノを後世に残していく”という重罪の片棒を担がされてるコトをもっと自覚すべきっ。。 さて。肝心の楽曲のレビューとしては。。至っていつも通り。いつも通り無難にキャッチーな曲を、これまた無難にそつなく歌ってるだけで ほんとにいつも通りなんのヒネリもないザ・EXILEな塩梅。だから結局レビュー出来るポイントが“売り方”の部分しかないんですよねぇ。。そしてそれはコレクターさんサイドも同。“切ない”“感動”“待ってました”“絶対買う”“嫌いならわざわざ叩くな”それらの繰り返しばかり。。買うかどうか迷ってるひとのジャッジメントに役立たないという意味でも、迷ってるひとを買う気にさせるような納得な文章もなし!っていう意味でも、執拗に叩くアンチ以上にコレクターさんたちのが行動として謎。ほんとにファンなら唸らせて欲しいわけさ!なるほどって 。。
唯一のほめどころはクールなPV! モデルの美波ちゃんと、スカパラ・谷中氏の客演によりセクシーなラブストーリー的仕上がり。
もはやEXILEみたいなのは、あまりにも琴線が揺れず耳に入ってきても右から左で聞けなくなって久しいのですが、そんな層としては、EXILEが持つそんな「邪魔にならなさ」が 今回の佳作PVを試聴するコトに役立っているので、なかなかでした。ただ邪魔にならないからといってDVDのみ目的で買うってコトじゃないケド。まぁ総評としては平たく言えば「グッズ」だという話です。
・「好きだけど…物足りない」
Ti Amoは結構この一年の新曲のなかでも、良い線行ってる曲だと思います。PVは…??と思った部分もありましたが、チャプター2を見てみないと、まだはっきりと感想は言えませんね。新曲が良いだけに、少し残念なことは、他に新曲がないこと。アレンジは良いのですが、あえて8周年記念シングルに入れる必要はないな。ファンとしては、再録やアレンジよりも、もっと二章らしさを全面に出した新曲の方が嬉しいです。最近のシングルやアルバムは、『どんな曲かな?』っていう、ワクワク感がないです。でも、新曲は好きなんで星Bつ。次の新曲楽しみに待ってます!
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