・「本当は星一つもつけたくない。」
メーカーさんとしてはファンにイベント行きたさに何枚も買わせたいんでしょうが楽曲としての価値は皆無です。まあ対象はファンだしファンしか買わねーか。
・「凄く最高です!」
凄く最高です!この曲を歌いたい気持ちになりました♪
・「モー娘。にとって必要なこと」
「阿久悠物語」の流れから今回のカバーとなるわけですが、ピンクレディ全盛期を知る年代にも十分納得感が得られる作品に仕上がっていると思う。オリジナルの良さを活かしつつモー娘。らしさを出すアレンジになっている。ドラマ出演や今回のカバーでハロプロサイドの中途半端ではない思い入れを感じるし、ベリキューやエッグ新ユニットなど次世代の台頭が著しいため、新しいファン層の取り込みを考えれば今回のカバーはモー娘。の存在感を広くアピールできる絶好の機会。「ペッパー警部」自体がスーパーアイドル・ピンクレディを生み出すきっかけとなったのだから、モー娘。にとっても今後の転機になる作品となってほしい。c/wのロマンスも岩崎宏美の代表曲、改めて聞くと楽曲の完成度が高いことがよくわかる。オリジナルの良曲で勝負できれば一番良いわけだが、現状を考えればかつてのように爆発的なヒットにつながる可能性は極めて低い。メディアへの露出を意識した今回のカバーは娘。の復権のために必要不可欠な戦略と評価してあげたいと思う。
余談だが「阿久悠物語」つながりで言うと鈴木愛理の「私の青い鳥」、ソロデビューを期待しているのは私だけではないはず。是非実現してもらいたい。
・「このサウンドは正解」
ペッパー警部はご存知ピンクレディーのカバー曲。
オリジナルは大ヒット曲で誰もが知っている曲だけにカバーは結構難しいと思う。サウンドがオリジナルと全く同じだと、オリジナリティーが無いと言われ、ガラッと変えると、イメージが違うと言われがちだからだ。
その点、モー娘。版ペッパー警部のサウンドは一聴するとオリジナルとほぼ同じように聞こえる。しかし、細かく聴いてみると、オリジナルを活かしつつも、細部がリファインされ、今的なダンスミュージックになっていると思う。
それはc/wのロマンスにしても同じで、オリジナルの岩崎宏美版のサウンドを活かしつつも、よくよく聴いてみると、ハウスミュージック風という造りになっている。
この路線は正解だと思います。
・「いい加減にして欲しい」
誰に何を売りたいのかが全く分らない。娘。の新曲なんてモーヲタしか買わないって事は分っているはず。「イベント目当ての馬鹿なヲタが何十枚も買うんだから曲なんて何だっていい」って事ですか。リゾナントブルーは15枚買いましたが今回はパスします。あほらし
・「PVを見ました。」
この前ハロモニで見ましたが、とってもよかったです。様々な年代の方が聴ける音楽だと思います。
ペッパー警部という曲自体を知らない人にもオススメできます。
もう一つの魅力はダンスです。キレのあるかっこよくて可愛いダンスは、本当に最高だと思います。
・「故・阿久悠先生の作品で、紅白出場狙いですか」
モー娘。に限らず、他の歌手もしていることだけど、故・阿久悠先生の作品をカバーする歌手が多いこと、多いこと。そりゃ〜、先生の作品自体は名作だし、当然知名度はあるのだから話題にはなるだろう。ただ、先生に思い入れのある昭和の歌謡曲系や演歌系の歌手の方々が歌うにはいいけど、モー娘。に歌われてもなんかピンと来ないというのが世間一般の反応だと思う。先生(プラス、ピンク・レディ)のネームバリューを借りただけのこの作品をわざわざシングルリリースする必要があるのか大いに疑問。まあ、現リーダーになってからヒット曲がないモー娘。だから、故・阿久悠先生のこの作品で紅白出場を狙うしかないのかな〜?
・「まぁいんじゃないすか」
最近ろくな曲がないし、モー娘。がピンクレディーのカバーをすると聴いて「まぁいんじゃないすか」って率直に思った。マンパワー以降モー娘。の曲なんてこれっぽっちも興味なかったけど久しぶりに聴いてみようと思った。
・「話題性狙い。」
「モー娘。がピンクレディーを歌う」話題性たっぷりなようで、「ひょっこりひょうたん島」と同じように「なんだかなあ」な出来。ホントにこんなんでいいの?かつては宇多田ヒカル、浜崎あゆみあたりと比較されたグループなのに。ぜひ狙いどおり紅白で「ピンクレディーと競演」して下さい。
・「不景気をモーニング娘。でぶっとばそう!」
ラブマシーンが出たのは1999年9月。
ちょうど日本が不景気に陥ってるとき。日本人はこの歌で「日本の未来はWow Wow Wow Wow」で元気をいっぱいもらった。
あれから9年、不景気になってきた日本。
2008年9月。メンバーもリーダーを始め熟練し歌もダンスも切れがよくなりチームワークも抜群。
またまたモーニング娘。から元気、パワーをたくさんもらおうじゃありませんか!
ペッパー警部はさらにピンクレディーが30年前日本中大フィーバーだった。
そのパワーも受け継いで、「わたしたち これからいいところ」って叫ぼう!
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