紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), 佐久間正英(その他)
●紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【通常盤Pケース仕様】
●JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)
・「今現在、最もアルバムが楽しみ」
『紅と黒の〜』は今までには無い、情熱的なロックで、初めて聴いた時は結構驚きました。イントロのギターが格好いいです。 『I LOVE YOUを〜』は最近のバラードの中ではダントツで良いです。『夏音』とかはあんまり好きじゃないんですが、これはかなり良かったです。 ただ、『紅と黒〜』とかは大衆受けしないみたいですね、というか、最近GLAYというバンド自体が大衆向けではない気がします。このシングルも最近でた曲の中では売上ワースト1みたいですし…。余計なミーハーがいなくて、真のファンのみが支えているというのは、いいことだと思いますが、もう少しいろんな人に聴いて貰ってもいいんじゃ?とも思います。 複数商法で稼ぐアイドルとか、下らない企画ユニットのCDばかりが年間チャートTOPの方に並んでいる今の邦楽界、GLAYの様な上質な音楽がもっと評価されてほしいです。 タイトルにも書いた通り、今現在、アルバムが最も楽しみなアーティストです。と言っても、自分本命はラルクなんですが、ラルクを除けば一番期待してるのは間違いなくGLAYです。 一昔前の様に、爆発的なセールスでなくても、もっといろんな人に聴いてほしいです。
・「楽曲は・・・」
『赤と黒・・・』は残念ながらあまり印象に残らない感じがします。しかし、『I LOVE YOUをさがしてる』この「さがしてる」ってあたりが、GLAYッぽいですね。まあTAKUROらしさというかな。年をかさねるごとに彼ら自身の魅力は増していると思います。こんな色気のある大人ってなかなかいないじゃないですか。そのあたりは凄く気に入ってる。だけど・・・TAKUROちゃんが落ち着きすぎてしまったというか、平穏な家庭に恵まれたので、切なさとか歯がゆさみたいなものがなくなってしまってシンプルになってしまったのが、彼の作詞作曲のクオリティーを下げてしまったのかな?という気もしないではないです。
・「いい曲なんだけど・・・」
やっぱり過去の作品と比べると 駄作です I LOVE YOU〜なんかは 歌詞が単純すぎて 全然 心に響かない 紅と黒の方は まだいい方かな・・・・・・・
・「「I LOVE YOUをさがしてる」は好きです」
ひさびさの両A面シングルですが、はっきり言って紅と黒の〜はイマイチだと思います。スルメとおっしゃってる方もいますが、聞いてるうちによくなってくるのはいつものこと。いわゆる単純接触効果でしょう。前作VERBにしてもそうなんですが、最近のGLAYは速い曲に当たりがない気がします…
・「不器用な恋は…」
また感動させてもらいました。ここ最近のGLAYのバラードには本当に心を震わされます。「I LOVE YOUをさがしてる」今回、一見パッとした盛り上がりはありませんがこの曲と詩は聞けば聞くほど、その意味が理解でき感動させられます。
・「最高だけど…」
曲はI LOVE YOUをさがしてるが一番良いと感じます 他は微妙です。自分は長い事GLAYファンですが、やはり全盛期の頃の曲(ハウエバーや誘惑など)に匹敵する曲は今のGLAYにはないような気がします。周りにGLAYを聞く人いますかね?GLAY聞く?って問いに周りはΓ昔は聞いてた」が一番まともな答えです。今この時代にGLAYは受け入れられてないような気がします…。今までGLAYの全ての曲を聞いてる自分としては、寂しい限りです。せめて全盛期の時代の個性的で心を突き刺すようなGLAYが帰ってきたらなぁ。
・「「I LOVE YOUをさがしてる」の方が良い」
GLAYの両A面という事で聴いてみましたが、
「紅と黒のMATADORA」は疾走感のあるナンバーですが、曲が在り来たりです。GLAYの個性はあるが、斬新さがなく、サビでも印象に残り難いと思いました。
「I LOVE YOUをさがしてる」はハードなサウンドが良いバラードで、GLAYらしさが生かされていると思います。聴けば聴くほど曲の良さ、歌詞に込められた思いが伝わってきました。
「I LOVE YOUをさがしてる」の方がお薦めです!
あと3曲目の「SUFFRAGETTE CITY」はデヴィット・ボウイのカバー曲ですが、GLAY風にアレンジされています。あまりカバー曲は好きではありませんが、素直に良いと思いました・・・・
・「過去の人」
もう、彼らの時代ではない。今、彼らがメインストリームに上がる余地はどこにもない。曲は?久しぶりの佳曲。GLAY節、TAKURO節炸裂。フォークロック路線はいかがでしょうか。ザ・バーズみたいに。
・「無難な出来」
近年のGLAYは何かと実験的な楽曲が多いので楽曲自体に斬新さはありますがクオリティーは毎度半減しますね。残念ですがGLAYはそんな器用な引き出しのあるバンドではないので、前作のVERBみたいな王道ビートロックの方が全然クオリティー高いと思います。バンドとして新境地を開拓するよりも、元々のバンドとしてのオリジナリティを早く取り戻して欲しいです(-.-;)
・「ダブルAサイドシングルとして」
『紅と黒のMATADORA』『I LOVE YOUをさがしてる』この2曲は両A面として、ロックチューンとバラードで魅力ある。それぞれの曲調が相反しているため、なかなか聞き応えもあるし、それぞれ曲としてGLAYらしさが出ている。『SUFFRAGETTE CITY』アップテンポで曲調はGLAYらしさで見事にカバーできている。しかし、ボーカルTERUの歌い方の影響か、英語歌詞が聞き取りにくい。TERUらしさといえばTERUらしさなのだが、もっとハッキリした発音で聞いてみたかった。
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