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▼永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット):詳細

永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット)

永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「「だって俺は、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから・・・」
 「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」

・「久しぶりのツェッペリンはヨカとん!
 80年代の終わりから90年代初頭にかけて、つまり、ブートCD黎明期に、ツェッペリンのライブ・ブートを追いかけていた一時期があった。コンドル、ニュートラル・ゾーン…。 一通りすべての年代をコレクトしたが、なんとなく、73年と75年は贅肉が付いて面白くないように感じていた。だから、フォーエヴァー・ヤング・シリーズで購入したオフィシャルの「永遠の詩」も、ほとんど耳にしなかったように思う。 その後、胸焼けがして、ブートはほとんど売却。オフィシャルのほうも、90年代中頃だったか、スタジオ録音を集大成したブラック・ボックスが販売されたのを機に、古いCDもすべて売却。その際、ライブは収められていなかったにもかかわらず「永遠の詩」も売り払い、長いこと耳にすることは無かった。 先年、増補版CDが出されたときも、特に触手は動かなかったが、今回、丁寧に再現された紙ジャケットでSHM-CD化され再発されると聞き、とりあえず、手元に無かった本アイテムのみでも、と思い、買い求めた。 久しぶりに聴くツェッペリンのライブは、新鮮にして格別だった。 やはり彼らは、70年代最高のロック・バンドの一つだった。 本作を聴いていると、また、海賊盤ででも、ライブをあれこれ集めたくなった。 ジミー・ペイジは海賊盤が嫌いなら、手元にあるサウンドボード・テープを片っ端からノー・カットでCD化し、ついでに、フランク・ザッパやロバート・フリップに倣い、海賊盤をそのままパクッて、オフィシャル・ブートとして安価で流通させて欲しいよ。 海賊盤撲滅には、それが一番です! 本アイテムで二つだけ残念だったこと。 ジャケットの紙が薄手であったこと。 LPの渋谷陽一の解説を再録したのはいいが、それだけにせず、最新のテイク研究などを含めた、別人(「ブート・ポイゾニング」の発行者など)によるライナーも併録して欲しかった。

 ジョン・ボーナムが居ない今、レッド・ツェッペリンの「再結成」は不可能だ。メディアもミーハー・ファンも煽るな!!!

・「こちらはオススメ
94年マスタリングのままでSHM仕様という正にレコード会社の商法丸出しな感じが露骨に漂う手抜きさ加減はもはや怒りを通り越して哀しさを感じてしまうのだが…

この作品はまだ幾分マシなほうじゃなかろうか?

新規マスターで紙ジャケも当時のエンボス加工が施されている。

帯も勿論全9曲と初々しく表示(笑)

早く(紙ジャケじゃなくていいから)ZEPカタログの再リマスターが望まれる。

TOTOやホワイトスネイクはちゃんとやったけど(笑)?

・「凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。 さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。

・「だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。ZEPだもの、しかたないですね。でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。出来の良し悪しなんて二の次。だってZEPだもの。だまって聞こうよ。

ありがたい時代じゃない。安価で良質の音を体感できるんだから。時空をを超えて楽しめるんだから。

みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。さすがZEPだね。これまでも…そして、これからも。ZEPはいつも最高!!

・「持ってても買いです。
アナログやブート(なかなか侮れません)で親しまれている方もいると思いますが、70年代初期のロックのリマスターは概ね一聴に値するものが多いような気がします(BBAのライヴ・イン・ジャパンなどはアナログで親しまれてきた方にこそ聴いていただきたい仕上がりです)。本作も、DVDがこれだけ普及している現在、DVDだけで済ませる方も多いのではないかという気もしますが、個人的にはイメージ的な映像が差しはさまれる映画版よりも、純粋にその音の輪郭に集中できるCDこそ、このバンドの醍醐味を満喫できるように思えます。

・「ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・
みなさん結構いろいろ書いてますが私はこのLIVE盤は最強だと思います。あまり映像に興味がないんで今回のDVDはまだ見てませんがしかしこの音質は素晴らしい。無数のブートを聞いて、ブートでも「これはすごい」てのもたくさん聴いてきました。でも「さすがはオフィシャル」です。この音質はほんとに素晴らしい。

そして、ミックスがめちゃくちゃいい!4つのトラックのバランスがうまいぐわいにパンの位置やヴォリュームなどうまく仕上げてると思う。このライヴ盤が悪いて言う人はそれまでかも知れない。少なくとも前のCDも持ってる人間がこんなに感動してる人が最低でも一人、ここにいるわけだから。

クリアーかつ音圧のあるサウンドはほんとに素晴らしいです。世に出回ってるブートがこんな音質ばかりだったら全員破産でしょうなwwwまあ、受け止め方人それぞれだとは思いますけどボク的にはオススメです。映像のをそのまんまてのもありますが「あ、そうなんですか?」的な感じですね。この間のQUEENの81年のMONTREALのDVDも購入しましたがやはりCDも欲しいですしね。やっぱなんだかんだいいながら映像あっても音源も欲しいのでw映像は目を離すことができないから一度見ればいいかな?程度だし一度見て忘れたころみて「あ、そんな感じだったね」程度でいいし。「演奏は見るものではない、聴くものだ」と私は思ってますので。

・「旧CDとは別物--やっぱり永遠の詩はカッコイイ
旧CD、LPにはこれよりも大量のオーバーダブがされていたのでしょう。音質的には、ライブ感が強くなっていますが、ギターの厚みというか音数が少ない分、重厚さは減っているようです。個人的には、ロバートプラントのMCが減っているのが悲しいです(John Paul Jones, the pianoとかThe Song Remains the Sameの紹介のアルバム「聖なる館」云々の部分など)。ボンゾのドラムも少し引っ込んだ感じです。未発表トラックもあるので、ファンとしては両方手に入れておくべきでしょう。

再結成ライブをやって、デキも良かったそうですが、これは全盛期のライブステージすべてを堪能できる良いアルバムです。個人的には、The Song Remains the Same と The Rain Songの流れがハイライトと思います。スタジオアルバムの百倍はイイ!

変わっている曲Rock and Roll, Celebration Day, No Quarter, Dazed and Confused, Whole Lotta Love

あまり変わっていない曲The Song Remains the Same, The Rain Song, Stairway to Heaven, Moby Dick (フランジャーのかかりが強くなった?)

・「未だに衰えない音への情熱に頭が下がります
30年前、中学生の頃に、初めて旧版を聞いた時、それまで聞き馴染んでいたLPの音とは全く違うLed Zeppelinに、ぶっ飛んだ事を良く覚えている。その後、PRESENCEを聞いたときも、In Through The Out Doorを聞いたときも、CODAを聞いた時も、次々変化するLed Zeppelinにぶっ飛び、戸惑い、結局彼らの魅力に取り付かれて行った。もし、同じような記憶を持っている人がいたら、今回も同じ体験が出来るので、迷わず買って欲しい。30年以上前のテクノロジで記録された音源から、ここまでの物を作るのに、一体どれだけの時間と労力を費やしたのかと思うと、本当に彼らの、未だに衰えない音へのこだわりと情熱に頭が下がる。また、仕事とは言え、それに付き合わされて、恐らく大変な苦労をしたであろう、エンジニアの皆さんにも、感謝したい。おかげであかたも現役バリバリのLed Zeppelinが、去年やったライブのような音を聴けるなんて!

・「サントラからライブ盤へ
元はサントラ扱いで、ライブ盤というには中途半端な作品でした。今回のリマスター&再編集では曲数を増やし当時のライブのセットリストをほぼ再現、また旧版からあった曲でも音源自体が一部変わっています。同時発売の映画の方は権利問題で再編集できないようで別ディスクに蔵出し映像を付け足しただけでしたが、本作は独自にZEP73年のライブ盤としての体裁を整えた、という印象です。

編集はされていてもライブの熱気をよく伝えており、How The West〜よりラフなものの圧倒的な演奏を高音質で楽しめます。ZEPは初めてという方にも、一聴しただけでこのバンドの魅力が伝わると思います。

永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット)
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