SATSUGAI/甘い恋人(初回)(DVD付)
根岸崇一 SONG BY カジヒデキ デトロイト・メタル・シティ(アーティスト), デトロイト・メタル・シティ(アーティスト), 根岸崇一 SONG BY カジヒデキ(アーティスト), Kiminori Wakasugi(その他)
・「きっちりプロの仕事をしてる」
一般人に聴きやすい程度でメタルっぽさをいい感じに前面に押し出してるデスメタルじゃない等仰る方々も居るようですがマニアにしか受け入れられない濃い作品を出されるよりは全然いい誰にでも分かりやすくするのがプロの仕事、マニア受けするのはマニアに任せればいいそういった意味ではこれでいいんじゃないかと
そこらへんのインディーズメタルバンドが出すような曲と比べたら断然作りこまれてますよ叩いてる人は自分の趣味が特殊だと自覚したほうがいいですね
・「漫画のほうは面白かったけどな・・・・」
デスメタルをテーマにしておきながら作者も映画関係者も曲作った奴等もDMC好きを公言しているファンも全くデスメタルを知らないんだから笑えるwすでに何人かが言っているように、こういうのを聴いてデスメタルを知った気でいる奴等がいると思うと悲しくなるよ。ただでさえメタルという言葉が乱用されているのに、こういうのがきっかけでますますミーハーなエセメタルファンが増えるんだろうな。あ、メタルファンと呼んではいけないか。日本人は人気のあるバンドを聴いただけでいっぱしのメタラーを気取る奴多いしね。
だいたい悪魔系デスメタルって何??
・「メタルではなく」
当方デスメタルをしりません。ただのヴィジュアル系オタクです。つうかどう聞いても激しい系のヴィジュアル音楽ですよこれ。 Dir en greyの激しい歌よりもソフトですしPIERROTよりはハードです。 まあ世界感のあるヴィジュアルバンドと考えた方が違和感ないですわ。 なにも考えないでライブハウスで頭を振れる音楽と考えれば…まあこれはこれでいいんじゃないですかね。 甘恋は…甘すぎて気持ち悪くなりそうです笑
・「曲はイイ。でもデスメタルを曲解してほしくない。」
正直これはデスメタルではありません。メタルコア等呼ばれる類のジャンルです。第一デス声も無いデスメタルって・・・。まあ本物のデスメタルを日本のメジャーなメディアで流せるとは思いませんけどね。だからといって曲自体は悪いとは思いません。むしろ自分はエクストリーム全般好きなので、カッコいいと思いました。
自分が腹立たしいと感じるのは一原作&デスメタルファンとしてブームで消費され、間違ったイメージが植えつけれていく事です。今後、デスメタル=聖飢魔U的なイメージが一般化して行くんでしょうかねえ。原作を「デスちげえよw」と笑っていられたのもこれまでですか・・・。
後ついでですが、slipknotもデスやグラインドの要素こそありますがデスメタルとは言わないです。ましてマキシマムホルモンなど論外です。
・「普通に良いと思うけど」
「SATSUGAI」は今風のスラッシュメタルって感じかな?ロードランナーの若手バンドにありそうな。デスメタルじゃないって批判があるけど全国規模の映画の曲だからこれくらいで丁度良いでしょう。
「甘い恋人」はまさに原作のイメージ通りで◎。
・「恥かいた…」
原作のファンです。 音楽の趣味は、デスメタルはそこまで好きではありませんが、良い曲があるかもと思いよく試聴したりします。本命はカオティックハードコアなどです。
HMVに行ったときに本CDの試聴コーナーがあり、飛び付いたものの周りから哀れみの目で見られ不思議に思ったのですが、再生をして理由が分かりました。聴いた方が恥ずかしくなるパターンですね。これは、デスメタルを聴いたことがない人がイメージだけで作ったっていう感じです。原作と一緒ですね。でも、原作内では本物のデスメタルをやってるはずなのに…あと、スリップノットとは全く違うので勘違いしないでください。ってか、DMCよりスリップノットの方が恐い…
・「なかなか良い!」
デスメタルをよく聴く方からしたら物足りなさもあるかもしれないですが、映画音楽の範疇として聴くと耳に残るし覚えやすいしいいと思います。甘い恋人はクセになる感じで何度か聞いてしまいました、さすがカジさん。余談にはなりますが、初回盤の特典としては松山ケンイチ直筆のシールと、予告編のみが収められたDVDだけ(もう少し何か特典映像が入っているかと勘違いしてしまった)なので、特に要らないという方は通常盤を購入された方がいいと思います。
・「SATSUGAIじゃなくて・・・」
こんなのデスメタルじゃないとか書いてる人たちの他のレビューを読むと、ホルモソやチルボドやV系なんかレビューしてる辺りが爆笑を誘うのですが、それは置いといて…
そもそも、原作でSATSUGAIの歌詞を読んでいると、「こんな感じなんだな」といったメロディが頭に浮かんできます。サルまんでこんな話ありましたね。そのメロディ通りに作られていれば、また評価が違ったのでしょうが、残念ながら同人CDに先を越されてしまいました。そのせいで、どうしても違うメロディラインで作曲せざるを得ない状況になってしまったというのもあるのでしょう。
しかしこのCD、本編は甘恋です。自分の中ではSATSUGAIと違って、原作を読んだとき、メロディが浮かんでこなかったのですが、このCDを聴くと「そうか!こんな歌だったのか!」と思ってしまうくらいピッタリきてます。そもそも僕の知ってる甘恋はアコギ一本のはずなのに、このアレンジはフルバンドでシンセが入ってるせいでしょう。特に僕の恋人〜♪の後のギターが切なくてサイコーです。クネクネしながら根岸が歌う甘恋はキモいはずなのに、カジヒデキが歌うとウォシャレに聴こえるから素敵ですね。
・「根岸の勝ち」
普段POPとか聞かないですが、カジヒデキに完敗です。サビを聞くと耳から離れません(笑)DMCの話が成立しなくなる・・・これじゃ根岸が売れちゃう(笑)そして根岸だらけのPVキモ〜!!(笑)
・「完全に根岸くん寄りです!」
すみません全くもってデスメタルとかは知りません。私はいわゆる「渋谷系」を聴いて育ってきました。フリッパーズに憧れ、カヒミを聴いてフランスに思いを馳せ、背中に羽根を背負ったオザケンにときめいたのです。故に、完全に気持ちは根岸寄り。そんな私としては、「甘い恋人」最高です!カジくんの「ミニスカート」あたりの、あの弾けた甘い感じ、キモいとカワイイの紙一重な感じを見事に再現してます!やっぱり「キュートでポップ」な曲を作らせたら、カジくんの右に出るものはいないな!と思うのです。さすが!
こっち寄りのDMC信者の方は、必聴です!
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