The Dark Knight [Original Motion Picture Soundtrack] [Bonus Packaging]
Mary Scully(Bass), Anthony Pleeth(Cello), Hans / Howard, James Newton Zimmer(作曲), Bruce Fowler(指揮), Gavin Greenaway(指揮), Matt Dunkley(指揮), Richard Watkins(Horn), Frank Ricotti(Percussion), Gary Kettel(Percussion), Paul Clarivs(Percussion), James Newton Howard(Piano), Simon Chamberlain(Piano), Hans Zimmer(Synthesizer), Peter Davies(Trombone), Peter Davies [trombone](Trombone), Maurice Murphy(Trumpet), Owen Slade(Tuba), Peter Lale(Viola), Heitor Pereira(Vocals), Martin Tillman(Vocals)
●The Dark Knight: Featuring Production Art and Full Shooting Script
・「熱くなりました」
久々に映画のスコアを買いました。ご存知映画は歴代興行収入2位と現代では信じられない結果を出した映画。それでその映画の音楽もまた凄い。こんなにも映画の内容と雰囲気を出してる音楽を待ってました。映画同様中毒性が高い素晴らしいサントラです。ジョーカー絡みの曲が特に際立ってます。ピエロのマスクを取った時の音、パトカーの窓から身体を出して優越感に浸る時の低音。思い出しながら聴いてたら鳥肌が・・・。エンディングロールの曲が映画と同じ流れで丸々入ってたらもう最高だったんですが。エンディングロールで最後「THE DARK KNIGHT」と出るときあのジョーカーの不気味な不況和音と低音で終るみたいなサントラ構成だったらもっとよかった。どっちにしろこの夏何回も観に行ってしまった人は買いです!
・「買ってよかった」
通常版より500円くらい高いですが、観音開きのパッケージが最高にかっこいいし、カードが3枚ついてくるのでCD買おうと思っている人は通常版買うより迷わずこっちを買ったほうが得です!!
・「必聴の価値あり!」
今夏日本でも公開された「ダークナイト」。劇中のBGMに使用された楽曲を収録したサウンドトラックの海外限定版バージョンです。一曲目に収録されている「Why So Serious?」はジョーカーのテーマ曲なのですが、初めて聴いた時は、心臓を鷲掴みされたような感覚に陥りました。
不気味な雰囲気を漂わせ、曲は限りなくダーク。それでも何度も繰り返して聴きたいと思ってしまうほど、不思議な魅力のある曲。
前作ビギンズのラストバトルで流れていた曲が収録されていたりと、ノーラン監督のバットマンが好きな人にはたまらないサウンドトラックです。
映画を観てから聴く方が、よりその素晴らしさを実感出来ると思います!
・「傑作CD」
聴くと同時に襲ってくるダークナイトの世界観。
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