・「(・∀・)イイ」
2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。><前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい><
ジャケットは簡素な紙ジャケットです。歌詞カードはありません。
このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう><そのくらい名作です。たぶん><
・「great 」
シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
・「降りてきた」
それは例えていうなら天使である
アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。
サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
・「静かな爆音好きは買い」
大筋 Takk... です。最高です。ついつい音量がUPします。私は音楽にメッセージ性なんか一切求めないタイプなんでその辺は他の人に任せます。
純粋に音に感動します。Sigur Rosをリアルタイムに聴けて幸せです。
・「やられました・・・」
インパクトの強すぎるジャケットに惹かれ、何の予備知識もなく店頭試聴してすっかりやられました。冒頭からいきなり繰り広げられる、美しくも疾走感あふれる壮大な展開に、まさに圧倒されました!そうかと思えば今度は祈りにも似た心洗われる穏やかな楽曲がゆったりと流れていく・・・聴くたびに新しい感動が押し寄せます。なお、輸入盤はCDの盤が紙ジャケにむき出しで突っ込んであるだけなので取り扱いにはご注意のほど。
・「夢から覚めてもなお」
かねてからメンバーが告知していた通り、今回の新作は今までになく「アコースティック」な仕上がりだ。おなじみの轟音ギターや凝った細工を施した幻想的な音はかなり鳴りを潜め、ナチュラルなギターにピアノ、管絃楽器やパーカッションの数々が響き合っている。何より印象強かったのは、今までは楽器のひとつのように音の波間を流れていたヨンシーの声が「ヴォーカル」としての立ち位置をはっきりとさせていたこと。音同士が共鳴して溶け合うようなお得意の加工も少なく、演奏全体が骨太になった印象を受けた。なだれ込む轟音にこっそり隠すように光らせていたポップセンスも最大限に引き出されていて、シガー・ロスの作品としてはかつてないほどRock&Popsとしての強い力を持つアルバムである。
その分、これまでの作品に特徴的だった夢うつつを漂うような雰囲気はあまり感じられないように思う。初めて聴いたときは、幸せな夢から覚めてしまったかのような肩透かしを食らったのも事実である。しかし、シガー・ロスの音楽が持つものは、決して一辺倒の手法でしか表現できないものではないということが、このアルバムで証明されたようにも感じ取れた。これまでの夢うつつから飛び出してもなお、彼らの生み出す音楽には素晴らしい世界が確かに広がっている。ジャケットにあるような晴れやかな開放感と喜びに満ち満ちた世界が、力強く刻まれているのだ。
まどろまずとも、自分たちの生きる世界はこんなにも美しいのだと、教えられたような気がした。この作品が「転機」となるのか「異色」となるのか。いずれにしろ、彼らの長く続くであろう音楽活動における偉大なマイルストーンとなることは間違いない。
・「音楽は世界を変えることができるのか」
素晴らしいです。これは買う価値のある作品だと思います。何度も何度も聴きました。
・「聞いてくうちに」
タック以降のある程度予想のつく内容ではあったけど、ジャケットに写る白昼夢のような解放的世界はやはり彼らにしか出せない音です。そして物事はいづれ終わっていく。その過程を追っているかのようで、戸惑っている自分をそっと現実へと引き戻してくれた気がしました。
・「素晴らしすぎて・・・・・・・・・ちょっと残念」
ジャケを見た瞬間ちょっと固まりました。
冒頭、リズムがトライバルな感じで、パワフルなドラムが迫って来た瞬間”ちょっと今回やり過ぎかも・・・・”と思いましたが、後半アレンジのアコースティック要素が強くなり、美メロが優しくポジティブに響きます。
ずーっと、何処か人を寄せ付けない雰囲気があったバンドですが、前作Takkで、親しみが沸く作風になり、今回さらに多くの人に受け入れられると思います。
が、その反面、今までの独特な世界観が終わった様な印象を受けて切ない気もします。出来が悪ければ、諦めが付きますが、素晴らしいので”親しい友人が、オーディションに受かって、祝うべきだけど、遠くに行っちゃう”みたいな感じです。
・「曲順がもう少し・・・」
5枚目ということで過度な期待もせずに聴いたら、本当に素晴らしい!!!これまでにあったような暗さが薄れ、アルバム全体がポジティブな雰囲気で充満しています。また、全編を通して奇跡的ともいえるほど美しい曲ばかり。傑作です。
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