・「この曲いいよ!!」
最初TVで歌っているところを見ていてそのときはどちらかといえばダンスに注目していたのですが、あらためて曲を聴いてみたらこれがめちゃいい曲でした!!何回も聴きたくなっちゃいます☆
・「いい曲です」
収録曲1.love the world2.edge3.love the world -original instrumental-4.edge -extended mix-付属DVD1.love the world music clip
DVDはメニュー画面無しです。ビデオクリップのみ収められています。4:3の映像。全体的にモノクロ映像です。
いい曲です。
・「質問」
場違いですが、質問です。今回の1曲目なんですが、ヴォーカルパートの音、悪くないですか? スタジオモニター用のヘッドフォンで聴いたんですが、声ブレたり、こもったりするんですけど。 こういう音処理なのかなぁ。ちょっと聴きずらかったです。
・「ダブル・ミーニングがタマンナイよ」
圧倒的にCW「edge」の方が良い。自分が好きになった割りに、相手は自分に無関心。何気ない話でも頷いて欲しい。興味がない人に命がけで意志を伝えようとする女の子。♪ 一番固くて尖った部分・・・これは80年代の三浦徳子がよく使ったちょっぴりセクシーなダブル・ミーニング。随所に言葉遊びを散りばめ、最後「話聞いてないのね?」で決めます。無関心へ不満を漏らし、その結論の「死ぬわ」を英語に変え「死ぬ」という直接表現はあえて避けている。影響を考えての、ギリギリのメッセージ。エコから「love the world」 + カップリングまで。「edge」も十分に愛の世界を表現しています。愛があれば聞く耳を持つはず。恋愛だけでなく社会全体へリンクする世界。3人の普段考えてる事を見事に言い当てています。
・「Perfumeの成功譚は、さらに続いていく、、、、」
余りに出来過ぎだった『GAME』を受けて、この作品ですが、さらに出来過ぎていて神懸っています。
喜ばしいことにPerfumeの成功譚は、まだ終わりが見えず、さらに、さらに続くと確信しました。
表題曲「love the world」は聞けば聞くほど心地よくなってきます。Perfumeの柔らかな甘さがよく表現されています。
また、カップリングの「edge」もさらに良いです。「edge」は正に、生と死のエッジに立っているような感覚になります。ゾクッとくるPerfumeの冷たさがよく表現されています。
個人的には、Perfumeはアイドルでもテクノではなく、Perfumeというジャンルを確立したとさえ思います。
しかし、さらに自分達でハードルを高くした今、次のシングルや、次のアルバムはどう成るのでしょうか?
まだまだ、奇跡のストーリーを見せて欲しいと願っています。良い意味で期待を裏切って欲しいと思います。はい。
・「十二音階音楽への挑戦状?絶対音感を持つ者への挑戦状?」
この曲サビは一度聴いただけで覚えられた(キーはF(ないしDm))が、Aメロ、Bメロはまったくダメであった。というのも、この曲、サビ直前の「ふるえても」(ラソラドソ)にくるまで十二音階、わかりやすく言うならばピアノの白鍵と黒鍵では演奏不能である。パーフェクトピッチを持っている音楽人は要注意。弾きたいけど弾けないもどかしさったらないぜ。歌詞の世界観(秘密、二人だけの特等席、まだ先が見えないetc)を生かしての演出がにくい。少し靄がかかった「まだ先が見えない」二人だけの世界から、サビで一気にパーッと「見える世界がきらめく」ように変化してゆくというストーリーを、十二音階に収まりきらないAメロ、Bメロから、(転調して)どんぴしゃの十二音階のサビへと展開して盛り上げている。その他筆者のような80年代音楽大好きなオールドな人間にとっては、まるでカセットテープのノーマルとハイポジを間違えて録音したような懐かしい音処理がたまらない。最初に聞いたとき不良品(笑)かと思わせるほどだ。あと、ヘッドフォンで聞いたとき、イントロのハープ系の音が、(ヘッドフォンではなく)スピーカーから聞こえてくるかのような錯覚を覚えた。静かな場所で聞いていたので、まさかヘッドフォンのジャックが半分外れているかと思い、少々ビビった。この辺の遊び心、中田氏さすがである。
・「perfumeの魅力ここにあり。」
ポップス、アイドルソング、ダンスミュージック、いずれもハイレベルで機能するサウンド。芸術性と大衆性の狭間を自由に行き来する中田ヤスタカのセンスには本当に脱帽。
偏見を持たずとりあえず聴いて欲しい。コアな音楽ファンほど聴いて欲しい。
perfumeの相反する魅力が凝縮されたそんな一枚。
・「一枚で二度おいしい?本当に美味しい?」
パピーでのどかな「love the world」。「GAME」より、更に尖った「edge」。思いきり両極端に振られていて、しかしどちらも、確かにPerfume。
「love the world」は、AメロBメロあってサビあって、と聴き取れるような、散々よくあるパタンを踏んでるせいなのか、どう捏ねられても普通で冗長で、面白味に欠ける気がします。いつもながらの歌いやすいメロディーラインも、この曲では活きが下がっている感じがします。万人ウケする普通のモノを普通に作ること自体、もしかして中田さんの本意ではないのかも?
「ポリリズム」で衝撃を受けて以来、「Baby cruising Love」や「love〜」よりも「マカロニ」や「edge」が好き、というのは、その辺の違い、です。あくまで個人の好みです。個人的にはこのCD、「edge」として発売して欲しかったくらいです。
・「思い出したのは80年代のScritti Politti」
備忘録として書いときます。
perfumeのサウンドって、Underworld,fatboy slim,daft punk,chemical brothers等のハウス・テクノ系と、Stock/Aitken/WatermanやTommy february等のユーロビート系と、ピチカートのようなラウンジ・渋谷系のミックスがベースなんでしょうけど、以前から「なんか懐かしい感じがする、聞いたことあるなぁ」と気になっていました。
で、本作を聞いて閃きました。「これって21世紀のScritti Polittiなのでは」って。Scritti Polittiが当時の最新機材を使った音作りをしながらも、ボーカルはR&Bのマナーを踏襲しているように、Perfumeもボーカルやメロディはアイドルポップのマナーが感じられます。あと、Scritti Polittiもボコーダ使ってたし。
ということで一言でまとめると、「好きです。」
・「おじさんも聴いてみました」
年配の方も聴いてるようなので聴いてみました。ん〜悪くないです。悪くないんだけど〜あまり音楽性高い音楽ではないかな〜。テクノポップのチャート入りはYMO以来らしいけど、はっきり言ってYMO、クラフトワーク、ヤズー、ヒューマンリーグの方が遥かに音楽性高いと思うのは、自分だけかな〜。ボーカルエフェクト処理もね〜。するならボーコーダーにしてみれば〜みたいな。でも、悪くはないですよ。
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