・「How many 音 Junky」
今回、5枚目となるこのアルバム。やっぱり彼らの味。以前のアルバムに比べて、バラードが少なくなった気がするけど、色とりどりな内容。持ち味が最大限に生きていると思う。「イカSUMMER」や「02」などの4枚のシングルはもちろん、個人的には「5」や「ドレミファShip」が好きです。これほど良い曲ばかり入ってるのに批判する人がいることが考えられない。ORANGE RANGEは最高のバンド。僕は応援し続けます。この音が好きだから。
・「レンジでチン」
今や世界的に有名なORANGE RANGEですが、このアルバムはオススメです(^_-)☆ 一家に一枚♪ほら、そこのあなたも買わなきゃ損しますよ〜(-з-)笑
・「RANGEらしさが出てる一枚」
私は、今までのRANGEのアルバムの中で一番RANGEらしさが出てる一枚だと思っています。確かに、RANGEはあまり一般受けしませんが、熱烈的なファンには最高の作品なんじゃないでしょうか^^私はこんなアルバムをずっと待っていました。RANGE独自の世界に引き込まれるような、そんな感覚になる作品を。今回のアルバムはそんな私の要望に応えたかのような作品でした。なので今は一番気に入ってるアルバムです!このアルバムはRANGEらしさが最大に出されています!これこそRANGE!という感じです^^*皆さんにも是非購入してもらってRANGEらしさを直で感じてもらいたいです!
・「大満足です」
彼らの5枚目のアルバム、PANIC FANCY.僕は根っからのRANGEファンで初期のアルバムからずっと聞いてきました。聞いていて思うのは、彼らのアルバムには統一性がほぼ無いといっていいぐらい各曲のキャラクターがバラバラだということです。特に前作「ORANGE RANGE」では、ハードなロックチューンや、しっとりとしたバラード、あるいはハチャメチャな曲など、本当にバラエティに富んでいました。今回のPANIC FANCYでも、そのあたりは変わってないなと思いました。特に自分が好きなのは、14曲目の「ドレミファShip」という曲です。その他にも、彼ららしいサマーチューン「イケナイ太陽」、「イカSUMMER」、「太陽と向日葵〜」や「君station」、「シアワセネイロ」等のバラード曲も目白押しです。そして今回驚かされたのが、13曲目の「冬美」という曲です。今までのORANGE RANGEではおおよそ聞いたことの無い演歌調の曲で、彼らの新しい一面を見ることができました。今作は全15曲と、今までのアルバムに比べると曲数は少ないですが、とても一曲一曲が個性を放っていて、飽きさせません。旧来のRANGEファンにも、そうじゃない人にもお勧めします。
・「曲は最高!」
メンバー5人それぞれが作詞作曲した曲をまとめた楽曲が入ってて面白い。歌は上手いとは思わないが皆サイコーに良い曲!!かっけぇーナオトすげぇーわ
・「それでもやっぱり好き」
今回のアルバムの宣伝、皆無じゃなかったでしょうか?大好きなオレンジなのに、発売を知ったのは発売された後だったし。。。売ってるの知らない人多いんじゃないかなぁ(-_-;)内容的には、色んなレビューありますけど、軽いものから深いものまでバランス良くできてると思いました。オレンジは様々に変わっていってるのは事実です。捉え方は人それぞれですけど、私はそんなオレンジをずっと応援してます!
・「ピントが…」
とっても楽しみにしていたのですが、パニックにもファンシーにもなりませんでした… 夏の発売という事で、軽さを演出しているのでしょうか…? 全体にスルーな感じでした…がっかり。
・「ORANGERANGE愛。」
僕はORANGERANGEが大好きです。
しかし彼等はどこへ向かっているのでしょう?ORANGERANGEというバンドは21世紀に入り始めてダブルミリオンを達成したアーティスト、幕張メッセに2万人を集め、日本で最もライブで客を入れられるバンド…だったはずです。
彼等はアイドルになりたいのでしょうか?個人的には「イカSUMMER」でやっと元ドラムKATCHANの呪縛から抜け出た、と感じました。あのドラムパターンはKATCHANでは叩けなかったと思います。なので今回のアルバム曲は期待していたのですが。どうやら過去の成功でぬる〜い世界にどっぷり浸かってしまったみたいです。
メッセージを届けたい対象もよく分かりません。彼等と同世代ぐらいに問いかけている歌詞のように聞こえますが、かつての「yumekaze」のような深みは全くありません。うすっぺらいという言葉そのものです。これなら若い人達はGreeenやAquaTimesなどの方が感情移入できて流れていくのではないのでしょうか?
ORANGERANGEは実は骨太なサウンドなのに、彼等のパーソナリティからにじみ出るへなちょこ感で角をとって、本気を出しているように見せない、ゆるかっこいいところが最大の魅力だと思っています。しかしどうでしょう、彼等は見せないようにしているつもりが、本当に本気の出し方を忘れてしまったようです。
NAOTOはもうdelofamiliaに専念してくれ、という言葉はここではぐっとこらえます。今の現状も相当がっかりしていますが、ORANGERANGEがこの世から消えてしまうほど僕にとって悲しいことはないからです。
もう一度言います。僕はORANGERANGEが大好きです。彼等の本気はこんなものではないはず。いつか突き抜けて公式ホームページにもある、真の“モンスターバンド”になることを信じています。
・「なんか微妙…」
イケナイ太陽とO2以外は、全く印象がない。前作のアルバムの方がまだ良かった。
・「変わっていない様で、変わっている。」
ベストを挟んで2年越しのリリースなので、首を長くして待っておりました。
全体を聞いた感想では、とにかく色んな曲が多いです。 バラード、ポップ、ロックなど。 変わっていない様で、変わっている。そんなアルバムでした。 あとシングルも多いためか、聞きやすかったです。
簡易レビュー。
1. Beat it
アルバム一曲目。今までのアルバムに比べると、 ユルい感じで始まります。変調がいい。
2. イケナイ太陽
テンションが上がるイントロ、サウンドのゴリゴリ感が好きです。
3. 世界ワールドウチナーンチュ紀行 〜シーミー編〜
リミックス版とは裏腹に明るいサビ。 個人的には「DANCE2」のような曲調を期待したのですが、 これはこれでヨシ。
4. 君station
バラード。「花」と聞き比べると大分聞きやすく、成長を感じられます。 テーマは「輪廻転生」らしいです。
5. ソイソースVSペチュニアロックス feat.ORANGE RANGE
カオスな一曲。三部作あった詩を繋ぎ合わせて出来たらしいが、 どんな三部作なのだったのだろう。 あとサウンドの切り替えが自由すぎます。ある意味凄い。
6. Sunny Stripe
野球のテーマソングだけあってか、元気な一曲です。
7. 現実逃避
このアルバムの中では好きな一曲。 ネズミ国のような世界観を醸し出しつつ、 レンジ特有のトリッキーなサウンドが絡み合ってます。
8. シアワセネイロ
バラード。展開は早め。 シンプルな感じですが、好きな一曲です。
9. 5
歌詞が気になる。 あとYOHさん、何処で歌ってるんだ・・・?
10. O2
アニソンだけあってか、勢いのある一曲。
11. イカSUMMER
テンション高い夏ソング。
12. 太陽とひまわり、周りなんか気にせずに・・・夏。
イカSUMMERの後で聴くと際立つ、夏ソング。 歌詞がレンジらしいです。
13. 冬美
サビが演歌調な冬ソング。 「花想」「雨」「ジャパニーズピープル」並の鬱曲。 このアルバムの中ではかなり好きな一曲。
14. ドレミファShip
最後まで突っ走る勢いが感じられるポップチューン。 最後の曲と合わせて聴くのがお勧め。
15. Happy Birthday Yeah! Yeah! Wow! Wow!
ホーンサウンドが心地よいです。 ココまで聴くのがあっという間で、また初めから聴きたくなります。
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