・「いいじゃん♪ いいじゃん♪ とってもいいじゃん!!」
難しいことはいらない。新人ヴォーカルと大先輩方との真剣勝負。全力で向き合っているからこそ引き出されたお互いの魅力。
スティーヴ・ペリーと比べてはいけない。そんなことを言われるのを百も承知で、ビッグバンドのヴォーカリストを引き受けたアーネルに拍手。
20数年前、当時付き合っていた初恋の女性にプレゼントしたカセットテープ。その1曲目の『Don't Stop Believin'』が、アーネルの深くて幅があって厚みのある楽曲に変身した。
『Faithfully』もGREAT!!
不覚にも泣いちまったぜ!!
エスケイプ(紙ジャケット仕様)フロンティアーズ(紙ジャケット仕様)
・「この歌の上手さ尋常ではない!!」
私は、ペリー世代ではない20代ですがペリーのライブヒューストンをDVDで観て、ペリーの表現力と歌唱力に感動しました。また、オージェリーの歌うアライブもとても好きで彼を応援していたので、今回のアルバムはあまり期待していませんでした。しかし、1曲目からすばらしくJOURNEY以外何者でもないサウンドで、特に6曲目で完全に虜になってしまいました。アネール・ピネダはペリーに似ていますが、それだけじゃない上手さと個性と若々しさを出せていると私は思います。彼のおかげでニールを含め他のメンバーのやる気が溢れています。是非これからもJOURNEYのヴォーカルとして頑張ってもらいたいです。先入観無しに聴いて下さい。この「Revelation」は捨て曲無しの、大変すばらしいアルバムだと私は感じます。
・「スティーブペリーではない。でも、またそこがまたいい。彼は若い。ものすごい可能性を感じます。」
Journyと出合ったのはESCAPEのレコード。それまでRockに縁も無かったのですが、歌詞の左上から5人の長髪のメンバーが走り抜けていく白黒の姿にカッコいい。また、オープニングのDon't stop believeのピアノの始まり方。ニールのテケテケで始まるギター。どれもこれもとってもカッコいい!。もう、15年以上の愛用アルバムです。BigHitから何枚かアルバムが出ましたが、どんどんAORになり、いつの間にかJournyと疎遠になっていました。就職し、10年が過ぎアメリカに出張中、CD屋で見つけたのがJourny2001のDVD。最初はボーカルが変わったことも気が付きませんでしたが、なんか年取ったな〜が印象でした。それから何年かが過ぎ、JourneyのHPからボーカルの姿が消え、リニューアル中が続き、もう復活は無いのかな〜と思っていた矢先、突然新しいボーカルの発表。U-tubeで早速見ました。そうしてチリのコンサートを見ました。良いじゃないですか!!彼は若い。ニールは探していたのでしょう。彼らに今足りないものを。どうしても埋められない何かを感じていたのでしょう。さっそくこのCDを買いましたが、DISC2がとってもいいですね。Stone in loveなんてぐっと来ます!もしかして彼はmother,fatherをやってのける実力かも!彼らのDVDが待ち遠しいです!
・「確かに」
過去のヒット曲を焼き直ししたDISC2を聴くと、スティーブペリーに似ていると感じます。でも、しっかりDISC1も聴いてみましょう。物まねや懐古趣味ではない、現在のJOURNEYが聴けます。新曲も元気あってなかなか良いですよ。
しかし、新ボーカルのアーネル・ピネダ氏、なんとなくマチャアキに似てると思ったのは僕だけでしょうか・・・。
・「・・・・・・・涙。」
大仰さな表現も使いたくなし、理由等も前述の方々が書いてらっしゃるので簡単に書きます。『感動した・・・(涙。』これ以上の表現が出来ません。
・「びっくり仰天!!!」
デビューからのファンですが・・・正直、「デビュー作('75年)〜Raised on Radio」まではリアル・タイムで 聴いていました。その後は・・・。 今回、”ここのレビュー”も参考に久しぶりにJourneyを購入し聴きました。
まず、評判のDISC 2から聴いたところ・・・言葉を失ってしまいました! 何の予備知識もなければ、”この新しいボーカリスト”のことなどわからなかったことでしょう。
やったね、Journey・・・おめでとう!!!
・「こ、これは上手すぎる…。」
この新ボーカリストは偶然にYOU TUBEで見る機会があって、「ほうほう…」とクリックして再生してから「おおぅ…!!」と愕然としてしまいました。しばらくしてこのアルバムを知ったのですが、なるほどそういう事だったんですね。改めてアルバムを通して聞いてみると、新ボーカリストというより、スティーブペリーがそもそも加入しなかったらこの人が歌っていたんじゃないか?って思える位、違和感無くバンドに、サウンドに馴染んでいるように感じました。そしてスティーブペリーに似ているどうのこうのではなく、そんな議論が不毛と思えるくらい「上手い」ですね。「トライアル〜」がバンド復活を、そしてそれ以降のアルバムがスティーブペリーの脱退の穴を埋めようと頑張っているように聞こえましたが、このアルバムはニールが、ジョナサンも、嬉々として曲を作り、演奏しています。だから、このアルバムは聴いていて本当に楽しい。素晴らしい。日本でのライブが本当に楽しみ。絶対に行きます!あ、このアルバムの日本版はいつ出るのでしょうか?やはり私はそれも買う予定ですが、ライナーノーツには是非和田誠さんに熱く語っていただきたいです!
・「待ってました。」
今年に入って間もなく、偶然「ジャーニーに新しいボーカルが・・・」という話を聞きき、さっそく話題のYouTubeを見に行きました。あまり鮮明でない画像の中にFaithfylyを歌う人が。「ん?この人はスティーブ?・・・ではないのか?」とたまげました(@_@)!徐々に鳥肌が立ってました。
すごいです。こんな才能がアジアにあったなんて。素晴らしい♪6月にアルバムが出ると聞き、ずーーっと待ってました。もぅ、新しい曲も新鮮でいいし、懐かしい曲も自分の中で生き生きと甦ってくる感じ。スティーブ・ペリー以外のジャーニーは考えられないと思っていましたが、アーネルさんのジャーニーも劣らず素晴らしいです。日本国内盤が10月に出ると聞きましたが、DVDがないみたい。ぜひつけて頂きたいです。。!
・「試聴して即買い!」
スティーヴ・ペリー不在のジャーニーは、ジャーニーではないと強く感じてた一人です。よって、過去の存在になってしまっていました。しかし、先日この新作を試聴したところ、鳥肌が立ちました。声質、唱法がスティーヴ・ペリーにそっくりで、しっかりジャーニーになっているではありませんか。本当にビックリです。DISC2を聞いてもらえれば同意してもらえると思います。楽曲も良く、即買いしました。グッドミュージックをそして、新たなジャーニーの世界を堪能しましょう。
・「流石JOURNEY(●^o^●)」
新作のアルバムは、ビルボード初登場5位と、大変良いスタートをきり、リリースから2週間で20万枚売上と、大変嬉しい限りである。新Voアネールの声質は、時にはペリーや、時にはゲビン チャルファントを想わせる、素晴らしい声である。1曲目は中々良い楽曲です。サビのコーラスが良いですね。今回の涙を流してしまった、6曲目のケイン作の得意バラードでした。心にジワジワと来る名曲です。DISC2枚目は、アネールの歌を活かした、名曲が甦る形になり新鮮な気持で、何回も聴いています。日本が好きなJOURNEYは、国内盤リリースについてはどう思われるているでしょうか。DVD付3枚組でリリースして欲しいです。このDVDもなかなかの出来で、日本公演が待ち遠しいです。絶対に観に行かなくては。BURRN!では、果たして点数は何点になるか?。個人的は、95点ですが。
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