ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) グールド(グレン)(アーティスト), シベリウス(作曲), ベートーヴェン(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), グールド(グレン)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>シベリウス
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シベリウス
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>カ行の演奏者>グールド
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>シベリウス
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シベリウス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
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・「マンネリを脱しきれない演奏と音楽」
20世紀生まれならば、20世紀の音楽を聴くべきだし、演奏家は演奏すべきであり、こういったベートーヴェンなどのような音楽は、捨て去るべきだと思うのだが・・・。グールドの演奏は、いたって普通でとるべきところがまったくない。カラヤンも、お付き合い程度の演奏だった。シベリウスの音楽も、20世紀を代表する作曲家の癖に懐古趣味的で面白くはない。カラヤンの演奏も、それなりといったかんじで、触発されるものが何もない。
・「歴史に残る名盤に成れなかった」
名盤に成れなかった理由はただ一つ。録音の時に客の咳などがダイレクトに入ってしまっていること。ヘッドホンでは聞けません。とても悔しく悲しい一枚です
・「まるでブートレグのような」
誰かが客席で盗み録りをしたんじゃないかというくらい盛大に客席のノイズが入ってます。それでより一層、奇跡の競演を唯一録音した未発表海賊版音源という雰囲気が盛り上がってしまうのは私だけでしょうか。音質をとやかく言っちゃあいけないでしょうし、オケも若干ふ抜けた演奏になってしまっているところもありますが、グールドは凛としたグールドです。
・「<グールド vs カラヤン>の妙味」
ピアノ協奏曲第3番は、カラヤン/ベルリン・フィルとの協演で1957年5月26日、ベルリン、ホッホシューレ・ザールでのライヴ録音(モノラル)。当日は、ヒンデミット:交響曲『画家マティス』とカップリングされているシベリウスの交響曲第5番が演奏された。以下は3番について。
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