・「両者の作曲センスの融合」
梶浦由紀、Revoの二人の作曲センスが見事に融合し、壮大で美しいバラードナンバーに仕上がっている。ヴォーカリストは両サイドから多数参加している。個人的には貝田由里子さんが参加しているのが嬉しい。両者のメロディラインやアレンジの美味しい所が上手く共存しており、両方の曲が好きな人ならば「ここは〜らしい」などとどちらの作ったものかを探してみるのも面白い。とにかく二人の作曲者のメロディラインの美味しい所が満載で珠玉メロの応酬である。合作と言う事で手を出すのを躊躇ってる人も居ると思うが是非聴いて欲しい作品。
・「正に夢」
個人的にRevoさんも梶浦さんも好きなので今回のコラボは本当に夢の様です!!7分以上ある曲ですが飽きる事なく長さを感じる事なく聞けます とても綺麗な曲でコーラスもぴったりで歌う方がたの声も合ってます 全てが凄すぎて発売初日に買ってから毎日何回も聞いています最後の一節のハモりが良かったです!!!ただBOXが三方面でなく私には開けづらいのでくしゃくしゃになってしまい★4個でお願いします。
・「ショックです・・・」
待ちに待ったDream Portが届きました。Revoの誕生日にとてもうれしぃ^^(レヴューも誕生日に書きたかったです:;)
・「美しい旋律」
コラボということであまり期待しておらず会場で聴いたときも普通だなと思ったのですが試聴してみたら美しい旋律に感動してしまい即購入しました!!DVDも会場の雰囲気がわかって楽しめると思います♪是非たくさんの方に聴いていただきたいです!!
・「劇的音楽の匠が手を組むと、こうなる。」
超独特で異彩を放つSound HorizonとしてのRevoは抑え気味ではあるが、Revoらしさというのは1曲目に強く表れている。現代のオーケストラともいうべき大編成で奏でられる音楽に迫力は有り余るほど。ボーカル陣も大勢いるため、なおさらだ。イメージとしては「霧の向こうに繋がる世界」の雰囲気をより力強く、深くしたような感じ。ミドルテンポだが、音が溢れるようだ。
1曲目に挿入される合唱の音(コード)の取り方は梶浦が得意とする手法で、Revoファンには新しい一面を見れるし、梶浦ファンには嬉しい演出だろう。
ノンストップで2曲目に移行するが、イントロのフルートが入った瞬間から、梶浦節が炸裂。無国籍ノンジャンルでありながら、空間と音の響きが絶妙で、どこか憂いを秘めた旋律作りは天下一品だ。
2人が手を組むことで、まったく新しい音楽ができた、というよりはそれぞれが培ってきた個性が、美しく収束したというイメージ。従来の2人の楽曲を好んでいる人には、受け入れやすいのではないだろうか。
・「安心して聴けます」
まずはパッケージが凄いですね。 店頭でもかなり異彩を放ってました。 内容も凄いです。ヴァイオリンが奏でる旋律が異国の雰囲気を演出し、ヴォーカル7人という豪華さもあり凄くいい感じです。 とりあえず、一回、二回聴いて理解できちゃう最近流行りの曲ではないでしょう。 それはつまり、長く聴ける曲という事です。 この旋律と存在感は間違いなく記憶に残ります。
・「これこそがコラボ」
「砂塵の彼方へ…」作詞作曲はRevoと梶浦由記の共同制作ですが、編曲をRevoが担当しているためRevoのソロワークス(リヴァイアサンおよびガンスリンガーガールイメージアルバム、霜月はるかとのコラボなど)の民族音楽風の楽曲に近いものを感じました。
メロディに関しては、前半は梶浦由記の色が濃く、特にサビの最後「fly me……」はこれぞ梶浦節とでも表現したくなる音の伸び方。一方、後半の転調はいかにもRevo節とでも呼びたくなる明るい曲調。インディーズ時代の楽曲「ハジマリのクロニクル」のメロディアスな明るさを彷彿とさせる展開です。
また、Revoの独特の弦楽器の使い方は今作でも健在ですし、曲冒頭にはSEも挿入されています。梶浦由記が担当したコーラスがボーカルをしっかりと支え、音の厚みを増しています。
Revoと梶浦由記がメインボーカルを担当しているパートもあり、技巧的にはまだまだですが人好きのするRevoの歌声と、透き通った美しい梶浦由記の歌声を聴くこともできRevo、梶浦由記個人の双方のファンが楽しめる楽曲となっています。
ただ、歌詞のほうはというと、Sound Horizonのような高いストーリー性を持つ楽曲ではありませんので、物語の考察が成立するかは微妙なところでしょうかおおまかなストーリーはありますが、抽象的なモノローグがほとんどです。しかし困難な道を歩みながらその先に希望を求めるその内容と、メロディが絶妙にリンクしており、これは見事としか言いようがありません。SHは好きだがソロワークスには興味がない方、SHの作風で躊躇っている梶浦由記ファンの方も一聴の価値ありです。
「sand dream」梶浦由記が音作りすべてを手がけた「砂塵の彼方へ…」アレンジ版。彼女お得意の「造語多重コーラス」が惜しげもなく曲の大部分に注ぎ込まれています。コーラス担当は貝田由里子と梶浦由記。「梶浦語」曲が好きな方は大満足の出来でしょう。哀愁のあるフルートはじめ、各楽器の音も本当に心地良く感じられます。
総評としては、これこそがコラボだ!と拍手喝采したくなる素晴らしい仕上がり。付属のDVDではライブのみの参加だった笠原由里、YUUKAのコーラスが聴けますし、マキシと同サイズの写真集もついてきます。さらに特製ボックスが凝っていて、CDケースを引き出すと、ボックスの内側でチェス盤を挟んで座る両氏の写真が。楽曲は2曲と少な目ですが、十分価格に見合った満足が得られると思います。
「注意点」・Jimangは今回のCDには不参加です。DVDでは映っています。恐らくコーラスパートのみ参加。・紙製のボックスのため、開封時に紙が折れる可能性が高いです。
・「普通です」
個人的にはまあ、普通といった所です。曲の感じとしてはrevo節はあまり感じられず梶浦節が強い感じがしました。霧の向こうに繋がる世界もそうでしたがサンホラを少しでも期待してしまうとおそらくガッカリするでしょう。あくまでもRevo&梶浦由記という事で。
ただやはり後、2曲くらいはアレンジではない新曲が欲しかったです。トラック2の方もアレンジ曲というよりは1曲目のインストverといった感が強いです。お値段的にはDVDやらライブのミニ写真集が付いていますので相応感がありますがあくまでも音楽CDなのですからそちらよりもまず曲の方を充実させて欲しかったというのが正直な感想です。
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