・「え…」
ガッカリした…。らしくない楽曲ばかりというか…。『Beautiful Soul』と『RIGHT WHERE YOU WANT ME』は個人的に素晴らしい作品だと思うけど、このアルバムは駄作と言っていいほど本当にガッカリ。JESSEの成長と共に楽曲の雰囲気も一気にガラッと変わっちゃって…。まぢドン引き。一曲目のLEAVIN'だけは普通にいいと思う。
・「う〜ん…」
前回のアルバムのできが良かっただけに、今回は頂けないな…。
リードシングルのLeavin'は好きだけど、他の曲はあまり…。今のアメリカのマーケット意識し過ぎた、R&B路線で一回聞けば、もう一度聞きたいと思わない。
ロック路線に変更した時は、良い意味で期待を裏切られたけど、今回は悪い意味で裏切られたな…。
レオナ・ルイスに提供した歌をカバーしても、レオナの方聞けばジェシーが手放して良かったと思えてくるし。
まぁ、私個人としてはラップしてるジェシーにどん引きしたので、★二つです(笑)
・「僕も少し・・・」
正直今回のアルバムではジェシーらしさが感じられずにいます。僕は、ロックとかポップスのシンガーとしてのジェシーに「らしさ」を感じていたので聴いたときは驚きました。これホントにジェシー?みたいな感じでしたね・・・でもジェシーが好きだから勿論聴いていますし、leavin'は好きです。恐らく、自分自身がヒップホップをそこまで好いていないので聴き慣れていないのでしょうか。逆にロックが好きだから、ロックにらしさを感じる・・・個人論ですから星3つ
・「ごめん、ガッカリだわ」
皆さんはジャスティン・ティンバーレイクをご存知でしょうか?現在アメリカでは彼が一番クールな人物と称され、彼に似せたものは何でも売れるという状況です。何が言いたいかといいますと、ほとんどの曲がジャスティン風だったということです。ジェシーらしさが残っているのは最初のリーヴィンと他数曲ほど。POP→ロックと来て今度はヒップホップですか。本当にジェシーが好きでこうしたのならいいですが、産業の裏事情の関わりが強いなら心底ガッカリですね。次はジャズでもきますか?
店頭やCMでリーヴィンばっかり聞いて他の曲に過度な期待をしなければいいCDです。ちなみに私はジャスティン嫌いじゃないんで別にいいかなぁってことで星4つ。
・「その名のとおり」
まさにアルバムタイトル DEPARTURE にふさわしい楽曲ぞろいです。今までアイドルだったジェシーも大人になっていくのですね。ボーナストラック14曲目の BLEEDING LOVE は レオナ・ルイス とはまた違った魅力があり、買って損はないはずです。
・「新しいジェシーサウンドの誕生!まさにスタートの機転となるアルバム!!」
今までと全く変わった、新しいジェシーの世界が確立されたアルバム!プロデューサーには、Rihannaのアンブレラを作った"The Dream"がリード曲「Leavin'」をプロデュースしているし、ヒットメーカーの"Sean Garett"もプロデュースに参加等大ヒットプロデューサーが集結!それだけではありません!!!なんと、日本盤は、ジェシーが楽曲提供してUKチャート1位、ビルボードチャート1位を獲得したレオナルイスの"Bleeding Love"のセルフカバーヴァージョンも収録!!
今回のアルバム、最高にいいですよ!!
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