・「favorite voice」
ぼくは、安藤さんの声が大好きです。その素直な声を、これからもずっときかせてください。
・「すごい!」
なんか こういう声を持った人が いい唄を歌ってくれてそれを普通にいつでも聴けるっていう状況に 感謝したい。
聴くの遅かったけどこのアルバムも聴いてよかった。
ライブに行ってみたいですね。
・「まるで不思議の国のアリスの世界へ誘われるかのよう」
映画(自虐の詩)を観て感動し、その感動的なシーンに流れていた(海原の月)を歌う歌手に興味を惹かれてCDを購入。CDを聴いて、平易な言葉で心の機微を情念豊かな抑揚ある声で歌う歌手だなと思った。付属のDVDはツアーの舞台裏とシングルクリップの3曲収録。ツアーの舞台裏では、コンサート前の緊張感や体調、ツアー後の打ち上げの陽気な様子がうかがえる。シングルクリップでは、安藤裕子のユーモア、綺麗さ、可愛さ、不思議さを見いだせる。良作。
・「なぜか泣ける・・・」
今までのアルバムはレンタルしてずーっとなんとなく聞いていたんだけど、今回は奮発してDVD付を購入して大正解でした。
ライブでの彼女の言葉や表情を見て、音楽を聴いてなぜか涙が止まりませんでした。私のようなおばちゃんの心にもとってもしみこんできます。子供を誰かに見てもらい、ライブに行こうと心に決めました。本人が歌っているのを見たらまたまた号泣しちゃいそうです。これからもずーっと彼女の歌を彼女の幸せを見守っていきたいと思ってます。
・「楽しい」
いつアルバムが出るのだろうと心待ちにしていました!前作もDVD付きのを買ってすごく楽しめるものでした。今回のはライブの裏側のような感じでしたが、ライブの映像もありとっても満足です。CDには名作、海原の月があるのですがそれに負けないくらい良い曲がたくさん詰まっています。歌い方もとても聞きやすいと思います♪わたしが気に入ったのは1曲目です。心にしみます。
・「幻想的」
有線で流れていた「パラレル」に惹かれ興味を持ち購入。
高音域の美麗さは特筆すべきものがあるが、その一方で低音域のうねるような響きも強烈な個性となっており、また透き通るような歌声を披露したかと思えば、言葉遊びと言えばよいのか、ミスリードを誘うようなクセのある歌い方をするなど、意外性に溢れた自由なスタンスで、楽器としての「声」の可能性の高さを感じさせる実力である。
曲調はcoccoやCHARA、新居明乃に通じるものがある、幻想的な雰囲気で、重厚でゆるやかなサウンドが耳に心地良い。
個人的には「パラレル」のようなアップ・チューンをより多く期待していたのだが、あの曲は安藤裕子の中ではかなり特殊だったようで、少々がっかり。しかしながら総合的な満足度はやはり高かったので星4つ。
・「明日でも何十年後でも」
相変わらず丁寧な1枚。曲間がまず好き。ボリュームを最大にしても壊れない音も素晴らしい。演奏陣はドラムだけでもシャープな佐野さんから如何わしい可愛さのASA-CHANGまでと豪華!
トラック1〜5はバラエティ豊かに。2はセンスの良いキャッチーさが売りのキラーチューン。カラフルなんだけど既に3曲がバラードという構成です。5の包容力で第1部終了。6の賑やかさに誘い込まれれば...次から3曲の流れがツボ。ページをめくる度に急展開が待ち受ける。7は幼く、9は大人っぽいので好み分かれそうですが、共に甘い曲です。そして10へ。この曲は1つの到達点。最高に美しいメロディと歌詞に、今時流行らない(失礼)バンドサウンド。確信に満ちて野暮ったいものを煌びやかな演奏で仕上げている。その強さがこの曲にカタルシスを与えていると思います。10を受けてクライマックス11は走る走る!!ラスト2曲はでっかいです。カバ−12はアレンジャー山本隆二さんの大仕事。GJ☆もっさん。大団円を迎える13は決意と約束の曲。ブックレットでは13の次のページをめくると安藤裕子さんの祖父、曾祖父が待ち受けています。じいちゃん達が愛おしいよ。
DVDには3つのPV(海原の月はシングルとは別バージョン)。アコースティックツアーの模様で彼女の音楽が信用に足るものだと沢山の人に知ってほしい。
この1枚にあるのは確かな安藤裕子さんの音楽で、他の誰かのものになることも許されている音楽。時を重ねて繰り返し聞いてほしい。時の流れに耐えうるしなやかな名盤だから。
・「やっぱりいい」
正直初聴きの時はバラードが多目なので若干退屈感じましたが、二度、三度と聴くことにより一曲一曲の良さが引き立ち何度も飽きずに聴いてしまう非常にいいアルバムです。彼女の声はとても心地よくいいですね…
・「大人っぽい」
今作は今までのアルバムとは何かが違う、と感じました。それは悪い意味ではなく。全体的に、今までより落ち着いた大人っぽい雰囲気だなぁと。でも、決して甘さがないわけでなくて。
DVDも魅力たっぷりでおすすめです。
始まりが終わりで、終わりが始まり。これからが楽しみ。ありがとうをたくさん、ねえやんに。
・「快作」
まず、とにかくアクが強く作られすぎた感のあった彼女の歌声が個性をきちんと残しつつ、優しさも、表現力も増し、聴きやすくなっていると思いました
そのうえ今回はアルバムの世界観、統一感はアートワークも含め素晴らしく
ノリのいい疾走感溢れる「パラレル」「お祭り」「HAPPY」毒や憂鬱を軽く吐き散らす「水玉」「再生」大作バラード「海原の月」「さよならと君、ハローと僕」カヴァー曲「僕らが旅に出る理由」と、本当に"イイ曲"が揃っています
"エンディング"「六月十三日、強い雨。」から"プロローグ"「さよならと君、ハローと僕」まで聴き手を捕らえて放しません日本語のひとつひとつが、実に美しい
きっとあなたも彼女を追いかけて森に迷い込むハズ
「By the way... where am I?」
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