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▼Songs from the Sparkle Lounge:詳細

Songs from the Sparkle Lounge

Songs from the Sparkle Lounge
Def Leppard(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「やればできる!
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。

・「素晴らしく良い
歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、Def Leppardが新しいDef Leppardに辿り着いたという感じです。

HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、HYSTERIAは全体で74分あったものが、本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。

全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。

・「Leps最高!
久しぶりにLepsを聴きました。前作のカバーは「?」な感じだったので買わなかったのですが今回のオリジナルアルバムはレビューの評価が良かったので、半信半疑で買ってみたら、すごく良い!今までのアルバムは重厚なサウンドとコーラスが売りだったけど、今回はシンプルだけど楽曲の良さはそのままで、「渋い!」という感じ。そう、もうメンバーも40代後半だしね。。。来日公演行きたいけど、多分いけないなー。できれば、単独で来て欲しいんだけど次回に期待!それまでにジョーはダイエットしてー。動画見てちょっとがっかりです。でも、アルバムは最高です。

・「予想以上の出来ばえに◎
いやー、ひさびさにやられました!!やれば出来るじゃん!!皆さんLeppsは『ヒステリア』とよく言われますが、もう20年以上も前の作品との比較は止めましょう(笑)とにかく捨て曲なし!どの曲もデフレパ節炸裂!!特に4→10の流れは息の付く暇が無い!!ライブ映えする曲ばかりです!!早く武道館いきたいな〜。。。祝coming soom!!

・「グラムロックに近い
スウィートのアクションをカヴァーした時は分厚いコーラスワークで料理してまさにデフレパ流でした。本作でもそのコーラスは健在ですが、より彼等の先輩であるスウィートやスレイドに近くなった感じがします。80年代に培ったメタリックな部分は少し影を潜めましたが、前作「X」よりはキャッチーで判りやすくなったのではないでしょうか。あとはもう少しコンスタントに作品を出して欲しいですね(笑)

・「お帰り。
「X」から大分時間がたちましたが(間にカバーアルバムはありましたね)久々のオリジナルアルバム。

何と言っても、39分ちょっと。久々に「Rock Album」だと思いました。1枚丸々聴くには40〜50分がよいですよね。1時間を越えると、「良し、聴くか!!」と気合が必要になるんです。←年齢か?

さて、1曲目からかっ飛ばしています、このアルバム。この曲でアルバム自体が凄く引き締まって聴こえました。Whitesnakeとのジョイント・ツアーでオープニングを飾るんではないでしょうか?

1枚のアルバムが一つの「楽曲」として成り立っているような錯覚を受けました。

最後、11曲目のサビはライブで栄えるだろうなぁ。

・「気持ちよく聞けるロック!
アルバムカバーを見てナンかコンセプトっぽいなあと思っていたら、やはりそんな印象。全編通して安心して聞ける正統派的なロックアルバム。これは決してマイナスな意味で言っているのではないんです。ヘヴィーだけど適度にポップというのを実現したかのようなアルバムかな?すべてすご〜く気持ちよく聞けました。時にドラマチックでいてなかなか分厚いコーラスワークがいいですね。一曲が3分程度の長さですが、全体を通してのサウンドにまとまりがあるので意外にもあっさりし過ぎ感はなかったです。捨て曲はないですね。決めのギターソロもここぞというはまり感が心地いい。コーラスがかぶり決めのギターがかぶり・・・キタキターーー!と、全てが巧くはまっているというかツボにくるようになっている・・・。メロディーラインも印象的。というか、意外にもポップな印象。Loveみたいなスローバラードでは、本領発揮(?)。後半ストリングスが入り分厚いコーラスが入りギターソロがかぶってくるところでやや苦笑、いえ感動・・・この大げささは70年代っぽい、好きです。

変態感(?)がないこんな正統感というか王道感が逆にどうかってことですが、サウンドのたたみ掛けの妙というか技が決まっているという点でならではというか、今や彼らぐらいにしか意外とこういうのができないのでは?こういうのも大いにアリだなぁと素直に納得させてくれるアルバムではないでしょうか。

・「デフレパード畏るべし !
これは正直唸ってしまった。これがデフレパードか?と。私は完全に彼らのことをみくびっていた。

この新作は全く期待していなかった。デフレパードの作品で、これほど感動したのは初めてだ。

前半に良い曲が並ぶのは、毎度のことだが、今作は4曲目からの出来が凄まじい。まさに畳み掛けるような展開で、息つく間を与えない。とにかく全編に渡りメロディが強烈だ。

そして最も特筆すべきは、ジョーエリオットの歌唱力の飛躍的向上だ。これまで、ジョーはボーカリストの弱さを、暑苦しいまでのコーラスワークや、ゴージャスなサウンドプロダクションで誤魔化していたように感じたが、本作におけるジョーの歌声は実にディープかつ多彩で、非常に深みのある魅力を湛えている。ほとんどの場合、ボーカリストはある時期をピークに年々衰えていくのが通例だが、デビューから30年近くを経て、これほど魅力が高まるボーカリストは珍しい。

これは間違いなく、デフレパードの最高傑作であると同時に、ハードロックの歴史的名盤である。聴くたびに震えが止まらない。

デフレパード畏るべし!

・「作品ごとの評価をしよう!
デフレパがどれだけ優れたハードロックバンドであるかは今さら議論の余地はない。とかくファンは最高傑作にこだわりがちだが、彼らの作品はヒステリア以降の作品はアドレナライズもスラングもユーフォリアもXもとにかくアルバムとしての完成度は高いし他のハードロックグループの追従を許さないところが多々ある。80年代中期までのハードロック全盛期ではどちらかというとデフレパのようなキャッチーでポップな面を併せ持つバンドよりもジューダスやオジーのようなヘビーメタルが硬派な印象があった。一方でジョーの囁いたかと思うとシャウトするようなハイレベルの歌唱が功を奏し、その後およそ20年以上の期間、デフレパの安定した高性能の作品群がリリースされていくことになるのだが、そういう意味でもこの新作は一貫性をもってLEPSの健在ぶりを明白に提示している。個人的には彼らの駄作というと『YEAR!』ぐらいしか思い当たらない。

・「Euphoria と X よりは良いと思う。
曲が短いのは、Steveのriffとsoloが無いから。PhilとVivianの創造性のなさを露呈。毎度のこと。Philは、兄貴が逝去してDefの看板背負っているが、Vivianはいつも派遣社員のような気がしてならない。居心地が良いのであろうか、第3のギタリストとして精を出している。

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