・「マドンナ様!かっこいい」
言わずと知れたマドンナ様の新作。まったく衰えを知らずリリースされた新曲はかっこいいし、POPでちょっとエロ。4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。マドンナ様、突っ走ってほしいです。
・「かなりいい!」
もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います!
・「逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象」
ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサーで使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに救ってもらった感じです。 それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端に感じるはずです。
・「才能と才能と+歌い手の才能の戦い・・・」
いや〜、、、これはなんといっても、
ファレル&ティンバのプライドのぶつかり合い。
この過程を味わうアルバムと言っても過言では無いでしょう。
気合いの入れっぷりがハンパない・・・。
いい意味で意地の張り合い。ww
そこに帝王マドンナが首を突っ込んでくるのだから、もうシャレになんない。
これはもはや一種の妖怪大戦争でございましょう。。。
最先端のR&Bの流行を押さえたアルバムであることは勿論のこと、前作で見せたダンスミュージックやエレクトロの要素や、アンビエントへのアプローチなんぞも、きっちり忘れていない楽曲も収められていたことが素直に嬉しい。
やっぱりそういう巧みな配慮が、この御方だからこそひと味違うよね。
これまで若干のマンネリが垣間見えていたファレルさんも、この作品でまた一皮も二皮も脱皮し、N.E.R.Dの次作へと突き進むこととなりました♪
個人的には、1,2,3,4,5,7,10,11がお気に入りでした。
・「CHANGE主題歌だけでも、十分に買い。」
ユーロっぽいマドンナ?色っぽいマドンナ?相変わらず美しくセクシーな歌声。どらまの主題歌、Endingでの使い方もうまいと思う。HARD CANDY、いいアルバムだと思う。
・「MADE IN THE E.U.」
ユーロっぽいマドンナ?色っぽいマドンナ?相変わらず美しくセクシーな歌声。キムタクどらまの主題歌、Endingでの使い方もうまいと思う。HARD CANDY、いいアルバムだと思う。
・「ねぇ、音楽ってなんだろう?」
賛否両論あるマドンナのこのアルバムですが、良くないと言う人はマドンナなる名前という部分で辛く(まぁ、あえて…というファンの方もおられるでしょうが?)…ただ、純粋に音楽という目で見たら、素晴らしいcandyの玉手箱です。この年齢になってもこの感性、そして歌曲のライターセンス!!間違いなく買って損はない「candy」は、そうhardではない甘いcandyです!
・「んむむぅぅぅ・・・」
技術的なことや、プロデューサーだのタッグを組んだアーティスト達のスゴさってのは、デビュー当初からのファンである私なんかには良くわからないジャンルだったり年代の方々だったりするので、あまり理解出来てはいないです。そんな中で、発売前のジャケットを見た印象や全曲聴いた感じが「やっつけ」な気がして仕方がないのです。聴いて行くうちに良くなっていくんでしょうけれど、エロティカあたりの勢いが感じられない気がして・・・それでもファンでありつづける自分だったりするんですけど。
・「アナログ盤も素晴らしい」
キャンディ・ボックス仕様の限定盤CDも買いましたが、このアナログも買いました。3枚組で、「4 Minutes」のリミックス2曲が入ったボーナス・ディスクは通常の黒盤ですが、アルバム収録曲の方の2枚のアナログはブルーとピンクのカラー盤。オマケにアルバム曲全曲を収録したCDまで入っているので、レコード・プレーヤーがない人でもコレクションとして買って大丈夫です。ジャケもしっかりした3面開きの豪華な作り。ファンなら買いです。
・「それでもマドンナ様好きです(T-T)」
1曲目のCandy Shop、2曲目の4 Minutes、3曲目のGive It 2 Me の流れが良かったです。前作のHung up〜Sorryの流れを彷彿とさせます。 4 Minutesも最高にかっこイイのですが、個人的にはCandy Shopが一番好きです。
ただ前作はアルバムの冒頭3曲以外にも聞き込めるいい曲が沢山キラ星の如くあったのですが、今作においてはあまり無かったように思います。何か地味で単調な印象が強いんですね。マドンナなんだから、彼女だからこそ出来る(似合う)ゴージャスでノリノリのキャッチーなダンスポップやって欲しかったのですが、マドンナ自身がそんなパターンにハマることなく追求した結果なんでしょう。
専門的なことはよくわかりませんが、全ての曲がアレンジもソングライティングに於いても最先端のテクニックが駆使された素晴らしいアルバムなんだと思います。
ただ冒頭3曲以外で時折何らかの古臭さを感じていたのですが、本人がインタビューで“昔のミュージシャンに対するオマージュを織り込んだ曲が数曲ある”というようなことを言っていたのを見て「それか!」と個人的に納得。もしかしたら、オマージュでも何でもなく彼女自身の年齢的なものも重なってか、ただ単に「古臭く」なってしまっているのでは…と思ってしまい、ちょっぴり寂しく感じたのでした。自分がついて行けてないだけなのかも知れませんが…。
しかし常に新分野に挑戦するバイタリティーと、何より容姿と同じく衰えない彼女の声が素晴らしいです。個人的には“不発”と言われるアメリカン・ライフも好きだったので、このアルバムも聞き込めばそれなりに好きになれると思います。でもセールス的には恐らく前作には及ばないと思います。
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