奥田民生・カバーズ
オムニバス(アーティスト), 中孝介(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト), B-DASH(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), スピッツ(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), The ピーズ(アーティスト), チャットモンチー(アーティスト), GLAY(アーティスト)
・「良作」
・マシマロ カエラ 可愛い!アリ・カヌー 斉藤 いい・さすらい スピッツ はまりすぎ・恋のかけら サンボマスター いまいち合ってない・息子 チャットモンチー 女の子が歌ったらいかん・手紙 中孝介 酔った
・トロフィ ウルフルズ はまりすぎ・月を越えろ デトロイト7 アレンジはいいけど明日へとぉ〜〜って伸ばさなきゃ・愛のために ハルカリ BEST! 民生の作品とはまったく別物として楽しめる
・「鳥。。。鳥?」
自由という言葉から、《鳥》を連想する君!!!《》のなかは、民生。1番自由なんじゃ?もんじゃ?
・「佳い☆」
奥田民生さんの原曲では好きな曲ばかりが収録されていました。トリビュートの面子も豪華!!買って損はありませんでした。ただ、☆を5つでなく4つにしたのは、期待どおりすぎたからです。もっと奇抜なアレンジもあったらよかったかな。スピッツやゴーイングなんかは、バンドと原曲のイメージはぴったりで、もちろんよかったけど、「まぁそうなるか」と納得してしまうのが少しさびしかったです。 でも、木村カエラ、ウルフルズ、ピーズ、サンボマスターあたりはすごくモノにしてる感じがかっこよかった!!あと、思い切って曲の構成を変えたチャットモンチーは大成功だと思います。いい意味でポップな構成にしていて、チャットモンチーらしくなっていました。なんか、長くなってしまいました。結局、最高のトリビュートとはいかなくても、いいです。笑 聴く価値は十分あります☆
・「2枚組ってすごい」
Disk1はメリハリのある展開で聴かせるB-DASH「いいうた」としての面をクローズアップしたGLAY実はめちゃめちゃ歌が上手いサンボマスターDisk2は自分達のライブでもやってほしいウルフルズよくわかってる選曲がナイスなSparksGOGO一番よく染まってる?井上陽水
がおすすめです。
・「1枚目の中盤の並び、イイですね。」
たぶん、こうゆう機会でもなければ、ずっと聴かずに済んでしまうであろうアーティストに、たくさん触れることができる・・とゆう意味では好企画だと言えるでしょう。
しかし、こうも体温の差がはっきりと出てしまうとは・・。サンボとグレイは並べては置けなかったでしょうな。"スタンダード"は、このスタジオテイクより陽水民生の『ダブルショッピングドライブ』収録のライブテイクの方が数段良い。シンプルな演奏で歌われる井上陽水のヴォーカルには、鬼気迫るものがあります。
・「2枚合わせて楽しんで聴くのが一番」
やっぱり2枚とも買わねばなるまいと「ユニコーントリビュート」と一緒に購入。久し振りに聴いたユニコーンの曲も奥田民生の曲がトリビュート盤というのも変だが、2枚続けて聴いてみると、ユニコーン時代とソロになってからの詩の感じが微妙に違うことに気付いた。ただ、語彙がないので上手く説明できないが・・・。
聴くのを一番楽しみにしていたのが「The ピーズ」。明るい脱力系の奥田民生に対し、後ろ向き脱力系の彼らがどうアレンジするのかが非常に楽しみだったのだが、良くも悪くも期待通り。相変わらずのピーズだったので聴いているこっちも脱力。
拾い物は「チャットモンチー」。殆んど知らないバンドなのだが、轟音系なのになんだか憎めないチープな音と声が結構よかった。
「スピッツ」「グレイ」「ザ・コレクターズ」は彼ら自身の曲に聞こえてしまうのがすごい。好き嫌いは別にして、これが長い間活動してきたバンドの「実力」なのだと思う。
ほかにも好きなアレンジもあったし、逆に好きになれないアレンジもあった(個人的な好みなので良し悪しは別)が、全体としては非常に楽しめむことのできた1枚(ユニコーントリビュートと合わせると2枚)。
聴く側にしてみれば、こういったトリビュート盤は、まず全体を楽しんで聴くことができるかどうかが大事なことだと思う。そして、そのためにはまず演奏するミュージシャン達が楽しんでいることが前提になる。そういった意味では、2枚とも実にいいトリビュート盤だ。よくこれだけのミュージシャンが参加したと思う。参加の理由は様々だろうが、結局のところ奥田民生の詩曲の魅力と愛すべきキャラクターのおかげなのだろう。
・「改めて」
ユニトリと両方買っちゃいました!あまり好きじゃなかった曲を見直したりもして。どのアーティストも選曲に愛を感じました。パフィーの歌う「健康」はすごいハマってるし、「手紙」は原曲もすごく好きだけど、このカバーもすごくいいと思う。GRAYは何を歌ってもGRAYですなぁ(^_^)
・「楽しめます☆」
コアなファンの場合は他人が歌うのは嫌かもしれないけど、そうじゃない場合は楽しめますね。「マシマロ」「ワインのばか」「花になる」「月を超えろ」など良作揃いですが、スピッツ「さすらい」、中幸介「手紙」はシングルでもいいんじゃない!という出来栄えです。(「さすらい」に関しては民生本人も「シングルで出してくれ」とコメントしてます。)好きな曲なのであんまり換えたくないとの事でほぼ原曲通りですが、スピッツらしさがでてます。ものすごく声が伸びてるので聞いてて気持ちがいい!ギターの音も良いです。一方「手紙」は原曲とは全然違うけどハマってます。しっかり自分の歌にしてて、民生の曲とは思えない。シングルで出すとロングヒットしそうな感じです。
・「聴き応えあり!」
最近のCD発売事情には疎かったんですが、たまたま車の中でラジオを聴いてたら、木村カエラ「マシマロ」、スピッツ「さすらい」が流れていてE感じだったので、即購入。
2枚組19曲収録の中で、個人的にお気に入りは上記の2曲と、GLAY「野ばら」、中幸介「手紙」、HALCALI「愛のために」です。
知らなかった曲もあるので、改めてオリジナル(奥田民生ヴァージョン)も聴いてみたくなりました。
・「おめでとう民生、ありがとう民生」
同時発売の「ユニコーン トリビュート」もそうなのですが、とにかく参加アーテイストの顔ぶれが凄いです!ミュージシャンとしてリスペクトされてるのはもちろん、民生さんって人望もあるんだなぁ。人間的にも魅力のある人なんだというのがわかります。
このアルバムでいちばんほめるべき点は曲の並べ方です。特にDISC1もゆるやかな気持ちのいい流れといったら!!斉藤和義 → スピッツ → ゴーイング → サンボあたりの素晴らしい清涼感。DISC1とDISC2はまったくカラーの違う作品になっていて、それぞれ独立しても楽しめるんじゃないでしょうか。
このアルバムでいちばんがんばったのは「愛のために」のハルカリかも。いい意味で壊してくれて、しかも彼女たちのかわいらしさがしっかり生きてる。
チャットモンチーに「息子」を歌わせたのだけは違うだろーって思ったけど、他は納得の選曲。聴く前はGLAYと中孝介さんに一抹の不安を抱えてたんだけど、どちらも意外なほどハマっててちょっとびっくりですよ(笑)
けど、歌詞カードに関しては残念。参加アーティストのプロフィールや彼らの奥田民生に対する思いの様なものをぜひ載せてほしかった。そのへんの配慮がほしかったので☆はマイナスひとつで。
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