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▼Standard of 90’sシリーズ「SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE」(紙ジャケット仕様):詳細

Standard of 90’sシリーズ「SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE」(紙ジャケット仕様)

Standard of 90’sシリーズ「SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE」(紙ジャケット仕様)
オリジナル・ラヴ(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「注意!!!!
このアルバムのThe Venusのリテイクが大好きなんですが、聴いててアレッ?と思っちゃったんです。フェイドアウトが早いんです!!カットされている部分があるんです!!残念無念なんです!!ライナーによると、接吻のシングルバージョンを追加したため、収録時間の都合上、一部の曲をエディットしたとあります。でも、そこまでして収録するべきかなぁ〜? 接吻のシングルバージョンって。変身にも入ってるし。この盤に限ってはボーナストラック無しでも良かったような…。アルバムとしては超名盤なんですけどねぇ。

・「すごすぎるベスト盤
10年以上前、何の気なしに買ったアルバム。いまでも車で聞いています。当時「スキャンダル」から、ぶったまげた思い出があります。グルーブ感が、当時の日本のサウンドでは、あり得ないほどのかっこよさでした。「million secrets of jazz」はマイルスデービス風アレンジ、「月の裏で会いましょう」の軽やかさ、「接吻」、すべてがかっこいいです。まさしく90年代のスタンダードであり、日本ロック界のスタンダードであり、オリジナルラブの代表作です。今の時代でもこのサウンドは真似できない!

・「情熱・甘美・クール全てがスゥイングの中でほとばしり、黄金色に輝く音楽
時流や風化というものに左右されずに超然とそびえる、OLの知的で恍惚な音楽。このベストが発売されたのは93年ですが、全く古さというものがなくここに奏でられるJAZZやソウルのセクシーさはただものでないカッコヨサがあります。特にストイックだったり、グルーヴの高揚感溢れてくるナンバーはたまりませんね。例えば「Million Secrets Of Jazz」のベースソロの美しさは当に陶酔ですし、クールダウンして妖しい闇と浮び上がる光を漂わせる「Deeper」は妖艶です。フュージョンな「Scandal」や「LET’S GO !」のリズムによる情熱など、全12曲それぞれバラエティに富み、様々なアプローチでクールさに酔いしれる音楽がつまっています。一方田島氏のヴォーカルもダンディで、そしてリゾート地の浜辺に焼け付く陽射しのように官能的でありOLの求心性がヴォーカルであることも忘れさせません。 他にもOLはベストが多数存在しますが、中でもこの作品はアルバムとしての完成度が高く、はずせないものとなっています。

ところで93年といえば邦楽バブル期です。そのシーンと交わりながらも、アシッドジャズの息吹を日本で鳴らし続けたその偉大さと革新性は、まさしく世に出てくるのが早過ぎたと言えるのかもしれません。いまシーンではボサノバからエレクトロニカ、スムース/クラブジャズなどのカフェ音楽が支持を得て、視聴者が音楽チャートに左右されず自らのライフスタイルに合った快適な音楽を選んでいます。そんな今だからこそOLの音楽を見つけて欲しいと思います。本当にはずれのないクオリティの高い一枚です。

・「いまも黄金色に輝く、刻まれた音のカッコよさ。
時流や風化というものに左右されずに超然とそびえる、OLの知的で恍惚な音楽。このベストが発売されたのは93年ですが、全く古さというものがなくここに奏でられるJAZZやソウルのクールさはただものでないカッコヨサがあります。その自由で且つストイックな音楽はセクシーで、甘美な音がほとばしり、漂い、そしてグルーヴが高揚感溢れてくる瞬間がこの作品には多々あるのです。例えば「Million Secrets Of Jazz」のベースソロの美しさは当に陶酔ですし、温度がクールダウンし薄暗さと浮び上がる光をイメージさせる「Deeper」は妖艶です。フュージョンな「Scandal」や「LET’S GO !」のリズムによる情熱など、全12曲それぞれバラエティに富み、様々なアプローチでクールさに酔いしれる音楽がつまっています。一方田島氏のヴォーカルもダンディで、そしてリゾート地の浜辺に焼け付く陽射しのように官能的でありOLの求心性がヴォーカルであることも忘れさせません。他にもOLはベストが多数存在しますが、中でもこの作品はアルバムとしての完成度が高く、はずせません。

ところで93年といえば邦楽バブル期です。そのシーンと一線を画しながらもPOPSであり続けた、その偉大さと革新性は、まさしく世に出てくるのが早過ぎたと言えるのかもしれません。いまシーンではボサノバからエレクトロニカ、スムース/クラブジャズなどのカフェ音楽が支持を得て、視聴者が音楽チャートに左右されず自らのライフスタイルに合った快適な音楽を選んでいます。そんな今だからこそOLの音楽を見つけて欲しいと思います。本当にはずれのないクオリティの高い一枚です。

・「ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!
OLで、一番好きなアルバム“SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE”! 基本的に再録ありのベストです。 OLで唯一、小松(Ba)×宮田(Ds)のリズム隊が聴けるアルバム。

小松さんのメジャー・デビュー作とは思えない、堂々としっかりしてグルーヴするベースがかっこよい!

続く2作“風の歌を聴け”“Rainbow Race”での佐野さんのドラムとのコンビは必聴です!。

井上トミオさんベースの1st,2ndもかっこよくてお薦めです。

・「10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト
 中学生の頃買ったのに、20代後半になった今でも聴いてしまっている素晴らしいアルバムw音の密度がそんじょそこらのポップスやR&Bまがいのアーティストとはわけが違う。

 この頃のOLの曲をアシッドジャズやインコグニートと近づけて考えてらっしゃる方がいるようだが、40年代から現在までのジャズ全体を聴きまくってきた自分からすると、田島さんの音楽的な追究姿勢は、むしろジョー・ヘンダーソンやフリーに傾倒する以前のコルトレーンに近いものを感じる。インコグニートなんかはリラクゼーション、心地よさ、人類愛のようなものを演出してくれるが、この頃のOLの音楽はむしろかなりストイックさとソリッドさがある。耳を緊張させて聴いてないと、その創造性を捉えきれなくなってしまう。油断ができない。音楽聴いてて「油断ができない」なんて思わせる時点で尋常じゃないwスゴ過ぎる。

 これだけジャズテイストを交えつつ大衆受けするように加工するのは、相当大変だったんじゃないかと思う。特にベースを担当されてる方は素晴らしい。ジャズの一流ベーシストと比べても遜色ないくらいにメロディアスで、他のメンバーを煽り立てるような創造的なラインで攻めてくる。大衆受けするように矯正されている以上、本格的なインタープレイとまではいかないが、ベースだけでもポップスやロックが児戯に等しく思えるくらいのレベルにある。「rainbowrace」リリース後に彼が脱退したのは本当に残念だ。

 中学の頃にOLに出会い、大学からジャズを聴きまくり、10年以上の時を経てもう一度今聴いて、改めてその素晴らしさに感嘆させられる。ジャズの魅了されて今はほとんどポップスやロックを聴かなくなったが、この頃のOLだけはやめられない。たまらんね、こりゃ。

・「ベスト盤の中のベスト
東芝時代の初期オリジナル・ラブには、数多くのベスト盤がある。これは、その中でも特に美しいメロディの曲を集め、最もポップに仕上げたものだ。入門編としては第一に勧められる。オリジナル・ラブは、過去の音楽のカタログからサンプルを取り出して新しい音楽を組み立てる90年代以降のポップスの流れに位置している。だから、同じ曲の別ヴァージョン、別アレンジの手法自体を楽しむ聴き方ができる。それゆえ、ヴァージョン違いのベスト盤でも、それぞれが楽しめるし、別ヴァージンを聞き比べることによって原曲の美しさを再発見することができる。これは、最もアシッドジャズからは遠く、最も歌謡曲っぽいオリジナル・ラブといえるだろう。多くのヴァージョンがある名曲「ヴィーナス」は最高のアレンジではないか。欠点は、聴きやすくなりすぎるのを警戒したのか、メロディアスではなく、ソリッドな「レッツ・ゴー!」が2ヴァージョンも入っていて、全体のバランスをこわし、ポップス化の障害になっていること。もう一つの欠点は、アルバム「風の歌をきけ」の発表前に発売されたため、東芝時代の集大成にはなっていないことだろう。

・「ベストアルバムの再認識
 ベストアルバムは過去の作品を収録したものであるが、このアルバムは「リテイクベストアルバム」もしくは「Reborn アルバム」なのかもしれない。 特に田島の声が変わったこともあって、初期の作品はまるでもう一つの顔に生まれ変わっている。 更に「New Version」や「Remix」も入りなかなか凝った作品である。 常に「今がベストなのだ。」という感じを受ける。またこういった作品をリリースして欲しいとは思う。

・「声が奥に引っ込んでるのが今は残念
当時、オリジナル・ラブを聴くことに何となく気恥ずかしさを感じていたのは、意外にもメジャーになってしまったバンドだからというだけの理由でした。

あまりにも良く作り上げられたサウンドは、車で走りながら聴くのに良いスピード感がどの曲にもあります。やはり一世を風靡した雰囲気はこうして10年経っても感じることができるんですね。あの頃感じていた気恥ずかしさはなんだったんだと思う程今はしっくり来ます。

・「オトナにオススメしたいラブソング集
中島美嘉が2曲目の「接吻」をカヴァーすることでこのアルバムの存在が俄然光りだしました。このアルバムが発売された当時は正直聴いていても共感することもピンとくるものも無かったけれど10年の歳月を経て自分がオトナになってから聴いてみると味のある曲ばかりでなかなかいい。

お子ちゃまより恋の酸いも甘いもちょっぴり経験済みのオトナにオススメしたい1枚です。

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