・「最高傑作!!」
今までのアークエネミーの集大成とも言えるアルバムだと思います。アグレッシブな曲がバランスよく音もヘヴィで凶悪さが最強です。暴虐さに繊細なマイケルの泣きギターが冴え渡って痺れます!クリスも戻ってきて本来のアークエネミーのメンバー布陣で挑んだ今作品はかなりの力の入れようです。ただアンジェラのボーカルの表現力に疑問を抱いてしまうのが難点です、ボーカルをダートラのミカエルとかに変えたら物凄いクオリティの高いバンドになりそうな気がするのは自分だけでしょうか?マイケルは自分の嫁をクビにする気はなさそうなので...。このバンドのボーカルの力量不足だけは昔から変わらないとこだけがやや不満な所です。それを除けば星5つ決定
・「よしとしましょう」
アークエネミーは曲単位ではいいけれどアルバム全体として聴くと疲れるバンド。今回はそれを(やめた)作り。人間の心理を突いたいいアルバムですね。
・「これほどのアルバムとは思わなかった。」
はっきり言ってあまり期待はしていなかったね、前作とおんなじ感じだろ?と思っていましたが1曲目を聞いた時本当に感動したよ、凄い暴走感でスピーディな曲だと思った、ギターのリフなんか考えて作っていたし、全曲聞いた感じメガデスのリフより数段上だと思いました、
全体的にスラッシュ的なイメージがありますがメロディアスでヘビーメタルの要素がほとんどです、特にツインリードは感動物ですよ、ハードロック&ヘビーメタルが好きな人は是非聞いてみて下さい、最高傑作だと思います!
・「メタル界一の賛否両論バンドの大作!」
メタルファン間で高い人気を誇る反面、メタル界一の賛否両論バンドでも名高いアーク エネミーだが,そもそもアークエネミーの何処が賛否両論なのかというと、やはり女性ヴォーカルのアンジェラ ゴソウのデスヴォイスにあることは確かだろう。ちなみに本作はアークエネミーの通産7枚目となるアルバム「ライズ オブ ザ タイラント」だ。中心人物のマイケル アモット(G)が言うには本作はアークエネミーの最高傑作と発言しており、メタルファンのな間で注目を集めた。個人的にはアークエネミーがなぜこれほど賛否両論なのにかかわらずこれほど人気があるのかを疑問には思うが、話は変わるが、07年度、「でもそんなの関係ねぇ!」や「オッパッピー!」などといった名言を放ち、世間からものすごい賛否を受けたのにもかかわらず、絶大な人気を誇った小島 よしおのことを考えれば(こっちの方が賛否が激しいが)、アークエネミーの賛否が激しい反面、高い人気を誇っていることは、不思議でも何でもない。
マイケルとクリストファーのアモット兄弟のツインギターによる、メタルサウンドは、一言で言えば上出来だが、どうしてもアンジェラのデスヴォイスには馴染めない。確かにアンジェラのデスヴォイスは意インパクトが強いが、違和感のほうが強いので、アンジェラのデスヴォイスがすばらしいと言うメタルファンの気持ちが理解できない。そこはもう聴く者の意見でしかない。本作のサウンドに関しては、すばらしく、力量も見事なのだが、どうしてもアンジェラのデスヴォイスが駄目だ。もしヴォーカルがアンジェラではなく、他の男性のデスヴォーカルだったらもっとすばらしく感じたのかもしれないし、そこがあまりにも残念だ。そこの点を踏まえるとアークエネミーが賛否両論バンドという評価を受けている理由がよくわかることだろう。だが、サウンドに関しては本作はアークエネミーの最高傑作、もしくは大作アルバムというにはふさわしい内容なので、アークエネミーに興味があれば、本作を聴いてみるのもいいだろう。
・「ボーカルを除いて・・・」
アーク・エネミーの最高傑作だと思った。ここ最近はメロディ重視で、初期のようなアグレッシブさやブルータリティは薄れてきていたが、これはそういった初期の要素とアンジェラ加入後の作風が上手く融合している。復活したアモット兄弟のツインリードはまさに芸術品。オープニングナンバーの「Blood on Your Hands」を聴いた時点で、前作、前々作での迷いは完全に吹っ切れたと確信した。
ただ、皆さんが言うようにアンジェラのボーカルはそろそろ溜息が出てくる。最初に聴いたときは悪くないと思ったが、聴けば聴くほどに4thから全く進歩のない一本調子のボーカルと、楽器隊の凄さとのギャップが目立つ。「女性とは思えないデスヴォイス」とよく言われるが、ならアンジェラのデスヴォイスからその売り文句を取ったら何が残るだろう。マイケルの頭の中にはヨハンやフレドリック・オーケソンをクビにするという選択肢はあっても、アンジェラをクビにするという選択肢はないのか?
アンジェラが加入した事で、ボーカルが女性だからという理由でARCH ENEMYに興味を持った、うざったいにわかファン(というよりミーハー?)もわんさか沸いてきたが、そんな連中に支えられていくようなら、再びヨハンを呼び戻して欲しい。
・「集大成的作品」
これは、アーチ・エネミーを聴いた事の無い人間にも、ヴォーカルがアンジェラ・ゴソウに交代してから買い控えしていたファンにも、胸を張ってオススメできる一枚である。 実際には彼らのダイジェストと言っていい程で、随所に、聞き覚えのあるフレーズが散りばめられているが、そんなの構わない。パクりなどではない、元々、彼らの音楽なのだから。 サウンドは前作に比べるとノイジーで、リフはインテンス、メロディもより扇情的となっている。多分、これがアーチ・エネミーの、そしてメロディック・デス・メタルの一つの完成形であろう。 確かにこのバンドには、ヴォーカリストが女性で、しかも美形のアンジェラ・ゴソウに代わってからは、所謂「にわか」のファンも増えた。アンダーグラウンド指向のファンには興醒めなこととは思うが、今となっては仕方が無い。むしろ、楽しまなければ損だろう。
・「キラーチューンを期待するのなら買わない方が吉。」
キラーチューンは一切なし。似たり寄ったりの楽曲が延々と続く生き地獄。
・「どこがいいの?」
まだDoomsの方がいいでしょ。
どの楽曲も似たり寄ったりで開始10秒で飽きる。アンジェラのデスボイスもマンネリ化してきて表現力に限界アリ。ダートラのミカエル・スタンネまでとは言わないが、もう少し美しいデスボイスに挑戦して欲しいと思う。
Arch Enemyファンもメロデスファンも肩透かし食らう駄盤。
・「このバンドの弱点」
テクニック、メロディー、リフ、どれをとっても一流のアーク・エネミーだが一つ大きな弱点がある。それはボーカルだヨハン・リーヴァにしろアンジャラ・ゴソウにしろレベルが格段に低い。シックス・フィート・アンダーで低迷してるクリス・バーンズか先日クリプトプシーを脱退したロード・ワームを入れなさい
・「うるさい」
もうギター音が、うるさいよー!もう少し骨太サウンドにしてくれー!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。