・「通算7枚目のアルバム」
昔ほど期待せずに聞いたがこれがなかなか良いじゃない。 いままでの作品に無いくらい曲調が豊かで、 いろんな楽曲が楽しめる内容になったとおもう。
大物の雰囲気が少し出てきたか。
・「メロディック且つエネルギッシュなメタルアルバム!」
ドイツ出身の正統派メタルバンドPRIMAL FEARといえば、元ガンマ レイのヴォーカルでもあるラルフ シーパースが加入しているバンドでも有名だが、現在では数少ない正統派メタルバンドのひとつでもある。そして結成10周年に当たる今年にリリースされたのが本作の「ニューレリジョン」である。PRIMAL FEARは欧州でそれなりに高い人気を誇っており、日本では2006年2月から3月に行われたHELLOWEENのJAPANツアーの前座として出演し、高い評価得えて、ようやく日本でも好評を得る結果となった。
PRIMAL FEARは正統派メタルバンドであるが、前作でこれまで以上にメロディアスな要素も強調させたサウンドに仕上げたが、本作でも彼ららしい正統はメタル要素を踏まえつつ、メロディックなメタルサウンドスタイルに仕上がっている。オープニングを飾る(1)は本作のなかでは最も彼ららしいメタルナンバーで幕を開けるが、女性ヴォーカルをフィーチャーメロディックメタルナンバーの(3)や、彼ら初の組曲でもある(5)〜(7)などが収録されているのを考えると、本作は実験的な要素が強い作品だと見受けられるが、全体的に聴くとPRIMAL FEARの根本的な要素は特に変わってはいないとは思うが、その点がこれまでのファンの間では賛否を引き起こしそうな気もするが、聴き応えに関しては申し分ない内容だ。個人的には本作はこれまでのPRIMAL FEARのアルバムの中では最もメロディックな要素が強いアルバムだといえるだろう。どちらかと言うと本作はPRIMAL FEARの最高傑作とは言えないかも知れないが、正統派メタル要素を強調しつつ、メロディック且つ力量溢れるサウンドに仕上げたことには評価したい。
・「↓の方へ」
発売日に買ったのですが、レビューするのを忘れていました。(これまで一人も書いてないのも驚きですけどね)さて、今作ですがはっきり言って傑作だと思います。インスト曲などもあり、捨て曲がありません。キラーチューンもいくつか有り、購入を考えてる方は買って間違いないと思います。
特に好きな曲:1,3,5,9,11,12
・「どんな感じ?」
僕はこのアルバム買ってません。でもこの商品を購入しようか、迷ってます。ご購入された方、アルバムを聴いた評価はもちろん、感想もよろしければレビューの書き込みをよろしくお願いします。
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