● 最近ベスト
・「ディーノ氏の鬱憤晴らし」
FFの方向性が変わってきた昨今。初期の「Demanufacture」の雰囲気を求める向きには、最高に納得出来る内容。但し、インダストリアル色は少ないのですがサイバーな雰囲気は十分に出ています。しかもディーノ・カザレスのギタープレイは明らかにFF時代から変化しており、更にテクニカルな方向性に!!ASESINO時代から8弦ギターを使ってましたが、このアルバムでも使用した曲(08:Soul Decoded)もあり非常に興味深い内容です。それだけでも驚きですが、ドラムのティム・ヤングのプレイだけでも聞く価値は大!(足技と手数に圧巻される!)尚、空席だったベーシストの座はジョー・ペインに決定。是非このラインナップで次作を期待したいです。
・「コイツら、アホでしょ!?」
ブッ壊れ具合が素晴らしい!本家(?)F.F.がやや丸くなってきてなんだかな〜…と思ってる人は即買い、そして即死してください。
・「衝撃」
これは本当に凄いアルバムです。フィアファクで常に新しいメタルを探求してきたディーノ。今だバリバリ現役です。彼の後を追って続々と現れたメタルコア勢を一気に引き離した作品と言えます。楽曲はフィアファクと比べてよりヘヴィーにより速くザクザク、ドコドコになっております(笑)とにかく凄いアルバムという事は保証しますのでFFファンはもちろん昨今のメタルコアに温さを感じてる人は間違いなく衝撃をうけます。
・「ベードラの大雨」
TIMの繰り出すドラムが大雨洪水のようです。A太郎さんが言うように最近のFFに勢いがないのはディーノがいないせいですね。ディーノのあの体系からは想像のつかないギタープレイが感応できます。
・「これはすごい!」
FearFactoryの勢いがなくなったな、と思ったら、やはり中心はギタリストDinoだったことがこのアルバムを聴くとわかります。
・「逆襲の激奏」
かつてフィアファクトリーで名を馳せたギタリスト、ディーノ・カザレスの新バンド。ディーノが中心となって創り上げた、フィアファクトリーの方法論が復活し、モア過激に!! もちろんギターリフは、ザックザックの高速細切れ型。 メロディックなクリーンヴォーカルも当然のごとく存在するが、今作ではディーノの今日までの音楽に対する鬱憤とストレスを、徹底して吐き出したかのような凶暴サイドが充実! インダストリアルでもなく、コンセプト作的でもないのでこうなるのだろうが…。 アセシノでも聴けたディーノのギターソロが少しだけあるのも良い。 ドラマーには、かつて「ワールドダブルキック選手権」で記録を持っていたティム・ヤング(確かティムは1分間に8百数十回のツーバスを踏んだ!しかし今では1000回オーバーが世界新記録)。 やはりディーノミュージックでは欠かせない、高速ギターリフとユニゾンするバスドラとスネアドラムが的確に叩けるドラマー。 ミックスで、太めのスネアドラムとバスドラが強烈に出ているせいもあり、このツーバスとブラストビートは快感ですらある。 ディーノの目に留まった強面のヴォーカル、トミー・ヴェストはやはり獣的。しかしこれも分かっていたが、クリーンヴォーカルもかなり歌い上げれそう。
フィアファクトリーからシンセパートを極力減らし、ヴォーカルを「激」80%「クリーン」20%に割り振り、ドラムのブラストビート率をブーストして、かつての古巣を遠回しに解りやすく批判したともとれる歌詩をのせて、強烈にグラインドし激走する感じのアルバム。 これを毎日聴きながらヘドバンすれば、年間万年夏バテおよび自分を中心に半径1メートル内が暖冬になること間違いなし。
・「いいね」
今日このアルバムを手に取り聴いてみました。印象としてはかなりメタル色が強くブルータルな音です。特にドラムのバスドラが強烈。しかし、激しいだけの一辺倒ではなく、メロディアスな箇所も多々見受けられる。出来は素晴らしいと思います。
・「良い」
まだ一曲目と二曲目しか聞いてないけどこれはすごいと思う。ドラムがすごすぎると思う。けどヴォーカルもすごくかっこいいです。二曲目は最高でした。早く発売してほしい。
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