・「本来の音世界に戻った安定作」
今回のアルバムは、「Eden」や「Laluna」といったサラの得意な作品の延長上にある作品だと思います。ただ、世界の平和が切にぎっしり込められた前回の大傑作「Harem」と比べると、意外性や方向性、構成、そして映像美など、トータル的にみてもやはり劣ってしまいます。安定しすぎていて逆に面白みに欠けてしまっているように感じます。
・「一緒に買いました」
Diva: The Singles Collection と一緒に買いました、コッチのほうは、イメージとちょっと違ったけど、優しい感じが少なかったような?あまり聞いてません。笑
・「やはり癒されます」
期待が大きかったので、星5つではありませんが、新しい曲(歌声)を聴く事ができて、とても嬉しかったです。
曲もすばらしいものばかりでしたが『ビー・ウィズ・ユー 』のサラの声がかすれて聞こえるのと、『ランニング』のイントロが暴れん坊将軍のテーマソングに聞こえてしまうのが悲しかったです。自分だけかもしれませんが、頭の中でどうしても(松健)が馬に乗って走ってきます。
ですので星4つです。
・「音楽の女神の遊び心」
今回のアルバムはデュエット曲や、有名な曲が多く大変聴き易いと思います。その分、背筋に電撃が走るような強烈なインパクトに多少かけるかもしれません。ただ、傍らにかけるBGMには最高です。音楽の女神に愛された彼女自身を通して年齢を重ねた美しさ、声の艶に磨きを掛けて遊び心を交えて光を私たちにまで届けてくれるようなそんなCDです。
・「壮大で幻想的なファンタジーを旅する感覚」
前回のハレムワールドツアーのDVDを見て以来、(大とはいえないまでも)彼女のファンです。その前のルナツアーのライブ映像にも驚嘆しましたが。 独自の解釈でポップやロックとクラシックとのボーダーを超えて彼女ならではの世界を毎回作り上げている、そしてエンタテインメント性を失なうことなく格調高いという相反するようなことをやってのけているサラは偉大だと思います。 今回も、相変わらず選曲やアレンジが素晴らしいと思います。彼女は充分自分の魅力を知り尽くしていますね。今回収められているのは、生のオーケストラと彼女の声という楽器との紡ぎ出すまさにシンフォニー。 アルバムジャケットはゴシックという言葉をイメージさせますが、むしろ、宇宙の広がりなどの空間や過去や未来などの時間を超えて泳いでいるような、まさに壮大なファンタジーの中を旅しているような感覚を覚えるアルバムだと思いました。私はこれらを聞いていて、今までのライブでもそうでしたが、今回は更に今まで以上に別世界を繰り広げている彼女の新しいライブを見ているような不思議な感覚を覚えました。まさに聞く人の頭の中にファンタジックなイメージを想起させたり膨らませたりするようなアルバムだと思いました。
ところでRunningですが、Question Of Honorに構成が似ているためか(またスポーツイヴェント向きという意味でも)、初めてJupiterそのものを聞いた時やQuestion Of Honorを初めて聞いたとき程には、感動できませんでしたね。何か使い古され感がどうしても拭えないのですが・・・。
・「こういう曲が欲しかった」
非常に趣向にマッチしていてはまりました。録音も悪くなかったですし、力を入れたオーディオでも聴きごたえがありました。特に4曲目のサビに入る部分をヘッドフォンで聴いたときの音圧はたまりませんね。スピーカーでは出ない音です
・「フィメール・ゴシック・メタル好きにもアピールしますよ」
ココ最近はベスト盤やらで久々のオリジナル作品なのでわ?
で、今回は内容以上にジャケが良いわ。 明らかにメタラー向けに作ったとしか思えない ゴシカルな世界がホント素晴らしい。
(1)のイントロがその名も“Gothica”だしw それから続く(2)の“Fleurs Du Mal”は是非とも、 昨今の女性フロントのゴシック・メタル好きに聞いて欲しい曲。
・「ジャケットがゴシックメタルみたい!」
なんですか!?このジャケットは、、、ゴシックメタルみたいじゃないですか!まあ、昨今のゴシックメタル自体、ヒーリングミュージック色が強くなっているような気もします。
それにしても、彼女の声は美しい。彼女の歌声を聴くと一瞬だけ天国が垣間見えます。それはとても高い波長から奏でられる女神の(母性の)歌声。天国から来た声。
神の声を授かった彼女の最新アルバム、、、本屋で試聴しました。彼女のアルバムを何枚か持っていますが、アルバムに大した変化があるわけでもありませんが、しかしとても美しく、クオリティーは保障されているでしょう。(しかし、綺麗で美しすぎると、飽きが早いというのもあるかもしれません、、、)
「ゴシック」にしては「陰鬱な暗さ」が足らないような気がいたしますが(ジャケはゴシックですが)、この「ゴシック」は「中世ヨーロッパのゴシック建築、ルネッサンス絵画」等の荘厳な美しさなのでしょう。
ヒーリングミュージックが好きな方、中世ヨーロッパの雰囲気が好きな方、幻想的なファンタジーが好きな方等なら聴いて損はないのかもしれません。
・「美しいソプラノ」
サラ・ブライトマンのアルバムは初めてなんですが、聴いているうちに気分が落ち着いてくる感じです。サウンドの美しさも相まって、クラッシックのいい部分もたくさん感じられる作品です。
・「サラ大好き、、、」
これはシンフォニーと楽器としてのvoiceとがよく溶け合い総合的に心にきもちのよい作品となっている。派手目のジャケットとは。売る側からは目立っていてうれしい。 極上のお酒を手にゆっくりとした大人の時間に都合がよい。ぜひ聴いてみてください。なにももーいらないから、聴いて体をゆだねましょう。
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