・「ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!」
ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!最強シングルアマランスもYouTubeでアクセスなんと1400万超えてます!
・「オーケストラ+メタル」
後追いのNightwish Funとしてはリアルタイムでアルバムを購入したのは初めて。ボーカルの変更によってNewsになり、聴いてみよう!と不純な動機で手を出したので一概に論評するレベルではないですが。
とりあえず、まさにシンフォニック・メタルだと思う。というか、「オーケストラの楽曲をメタル調にアレンジして歌を載せた」といった表現が合うのかもしれない。
ターヤ時代の「オペラ」調ではないので、違う意味でHR/HM Funには聴きやすくなったかもしれない。
個人的にはそのような意見を持った。
・「楽曲自体が秀逸」
新ヴォーカルを迎えての6作目。
新加入のアネットの声は前任のターヤほど、オペラティック&パワフルではなく、少々線の細い儚げなスタイルだが、悪い印象は少ない。1曲目から大作なので、ターヤとの違いが明白にわかると思う。7のようなヘヴィ&ダークな曲なんかはターヤが歌った方が…とは思ったけど、熱くなって全否定する程のものではない。
演奏面でのダイナミズム、抑揚が増したのも好印象で、ポップス・ファンからメタル好きまで、普通に楽しめると思う。
全13曲、飽きさせない楽曲のヴァラエティとクォリティ、構成にはお見事と言う他ない。
・「流石やねぇ」
音のほうは流石フィニッシュ・メタルの開拓者である、 Tuomas Holopainenが作ってるだけあって 大仰で非常にドラマティック。 ・・・なのですが未だに新VoのAnette Olzonの声に 違和感を感じているのは俺だけか。
まぁ作品を出し続けていけば慣れてくるだろうけど。
密かにMarco Hietalaが全曲歌ってくれてもって思ってますが、何か?
・「購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・」
僕自身は前作の『ワンス』で初めてナイトウィッシュを聴き、ターヤの歌唱と楽曲の質の高さに魅了されて『センチュリーチャイルド』や『ウィッシュマスター』等を次々と聴いていったので今回のボーカル交代を実に残念に思い、今作の購入を見送っていました。でも2のPVを視て、相変わらずの質の高さとマルコの歌声、そしてターヤとは真逆の歌声ながらもナイトウィッシュの曲に決して不適ではない新ボーカルアネットの歌唱を聴き、再び魅了されて、発売日からだいぶたってしまったけど購入に踏み切りました。全曲聴いてみるとその内容はとても素晴らしく、1の超大作から14のボーナストラックまで飽きずに聴けました。ていうかこのボーナストラックがとてもキャッチーで良い出来です。楽曲の幅はかなり広がり、某バンドのようにエヴァネッセンス化するわけでもなく、ナイトウィッシュの個性が保たれていました。前作の『ワンス』に匹敵する内容です!アネットの歌声に違和感を覚えない方は是非とも聴いてみるべきだと思います。
・「新生ナイトウィッシュ」
看板ヴォーカリスト、ターヤが抜けて、さらに新ヴォーカリストのアネットの歌い方、声質がごくごく普通なので今までのナイトウィッシュとは全く別のバンドと言える程印象が違います。ターヤのオペラ唱法が聴きたい人はターヤのソロを聴こう。で、今作ですがシンフォ度は今まで同様ながら、暗いイメージが若干増した感じ。さらに追い打ちをかけて今作は男性デスヴォイスがかなりフィーチャーされてて、今までのゴシックとシンフォメタルの間くらいの印象からダークなゴシック路線に変更。曲の完成度はかなり高いので、今までのナイトウィッシュとは別、と割り切って聴けばかなりの出来のアルバムです。
・「批判している方々へ」
批判して云々御託を並べるようならバンドへ申請して自分がVoになって歌えばいいんじゃないか?はぁ?と自分は素直にそう思うが・・・。良く出来た作品だよ!アネットも可愛いから来日したら行くよ(笑)
・「過去に目を向けるのは間違い」
よく出来たアルバムです叙情的なメロディ、荘厳ながらもストイックなアレンジのシンフォニー、情熱を込めて演奏しても決して熱くならない冷涼な空気感、こういった事は実にフィンランドらしいと思いますヘビーメタルとしてのカタルシスもあります前のボーカリストの方がいいとか楽曲の雰囲気が変わったとかいう過去との比較は、本作そのものの評価とは無関係ですそういう雑音は気にせずに、音そのものに耳を傾けて楽しんで欲しい作品です大作に過ぎて全体としてはやや冗漫なきらいがあるので、☆1つ引きました
・「文句なし!」
今作品最大の注目点は言うまでもなくvoの交代劇である。 そして、この作品を聴いて、それが単なる杞憂に過ぎなかったと実感した。
これまで以上にヘヴィなバックサウンド。 それが、ノーマルヴォイスのanetteの魅力を最大限発揮し、新たな世界観を提示している。 特に、この作品でのテーマともいうべきtarjaへの憎しみが、はっきりと生かされている。 その象徴ともいえる「Bye Bye Beautiful」は稀代の名曲と言っても過言ではない。 まさに「美女と野獣メタル」で、その歌詞へ表れた憎しみと共に、我々をその世界観へ引き込む。
ここまで言えば、彼等がtarjaへの気持ちを断ち切ったことが、容易にわかるだろう。 もちろん、そのような感情抜きでも、この作品が傑作と呼ばれるのは間違いない。
・「新たな一歩を着実に踏み出した」
期待の新ボーカルによるアルバム。比べれば細い・高い・澄んだボーカルで、バンド・楽曲とボーカルの間は十分にはこなれていない印象も当初したが、バンドとしてはむしろ強いボーカルにとらわれない楽曲作りをしながらも、新しいボーカルをメインにやっていく確固たる決意と自信が伝わる(気がする?)、3〜5回聞けば旧来のファン(ターニャのみのファンを除く)も納得する珠玉のアルバムだと思います。
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