・「ミスリードを聴いた俺は」
まぁ、ビビりました。
なんでこんな無理して上げてるようなのに、全然苦しそうなのが伝わらないのか。
だから、いつものあの低い声から最高潮に上がったあの声に感服だZE。
なんか、色々引きつけるなにかがあるよね。
歌詞も凄いと思う。
声も凄いと思う。
歌うために生を受けたと言っても過言では無いと思います。
いや、過言では無いです。
なので、歌ってくれてありがとうございます。
これから石川智晶さんの事を色々調べてみたいと思いました。
・「力強く、哀しく、切ない。それでいて優しい。」
1stアルバムの「Innner Garden」を聴いてからこれを聴くと、改めてこの歌手の引き出しの広さを思い知らされる。
激しく力強い歌と静かで切ない歌が折り重なり合ってアルバム一枚の流れを作っているが、特に後半、「house」「Little Bird」と曲調を静かに畳んでいったところで、軽妙なテンポの「水槽の中のテトラ」に変幻し、ラストの「アイルキスユー」へと至る繋げ方が絶妙。また忘れてはならないのが全曲を通したアレンジの素晴らしさ。多彩な歌唱が使い分けられるところに多彩な楽器を使い分けることで応え、巧に引き立て、際立たせている。
「古さを感じる」という意見もあるようだけれど、私はそれを受け止めた上で、こういった見方をしたい。『石川智晶は、今の歌手が唄えなくなってしまった歌を唄っているのだ。』
・「切なさと癒し」
石川さんの歌には切なくなる歌が多いと思います。このアルバムの最初に収録されている「vermillion」は、個人的にはその最たる例です。しかし、石川さんの歌は切なさだけではなく、独特な癒しの力を持っています。アニソン歌手の域には収まらない、彼女の魅力に是非触れてみて下さい。
・「心が潤います(^^)」
本来のアニソンは、アニメと関係のない若手バンドのタイアップ曲などでは決してなく、シッカリと映像・内容を意識して作られた「曲自体がアニメの一部」とでも呼べるべきモノであると思います。(3)はアニメ『ぼくらの』でカンジの母・吉川教授がジ・アースプログラムを「アンインストール出来ない」と述べる様に(第21話)、希代の名アニメと密接な関係の上に出来上がった、テーマ深きシリアスな傑作でありますm(_ _)m同アニメの前期エンディング曲(9)は、歌詞が直接的に『ぼくらの』につながるものではないとも言えますが、殺伐とした空気の同アニメにカタルシスを与えてくれる、癒し・郷愁感を持った文句のつけようのない名曲であると感じております(・・流麗なハープと美しく柔らかに伸びる高音ボイスは至上の輝き・響きを持っております)。また、同(9)の様なスローテンポで穏やかな曲を好まれる方であれば、(2,6、8、11)辺りのトラックを聞いて頂くと、心がとても澄んで純粋な気持ちになれることかと思います(・・2,6、8は短調である為、悲しくメランコリックな響きも持っております)。凛々しくビート感のある後期エンディング曲(1)の様な楽曲も存在し(4、7)、一方で軽やかで快活&メロディアス、個人的に最も好きな(10)の様なトラックも含まれているなど、1つ1つの楽曲の完成度・アルバム構成のレベルの高さには疑いの余地がございませんm(_ _)m一般的な音楽ジャンルで言うと「ヒーリング」、「アンビエント」、「アブストラクト」寄りな音が多く、女性ボーカルでいくと遊佐未森さんや坂本美雨・中谷美紀さん、大貫妙子さん、salyuさん辺りが好きな方であればフィットすること間違いなしの、アニメを越えた名歌曲集であると思います。石川智晶さんの、ヒットチャートに意識を奪われない純粋な音楽表現に対する姿勢には感動を覚え、より自由な表現媒体としてのアニソンにも無限の可能性を感じました。一度聞いたら旋律が頭から離れない、”名盤”とはまさにこの作品を指すのであると感じておりますm(_ _)m
・「まだ何も知らない僕でもそれでいい。」
「シムーン」が好きだった。主題歌の「美しければそれでいい」でなければ、あの話はここまで自分の心の中心を占領しなかっただろう。それほどに鋭い曲だった。そしてそのカップリング「house」。これもまた、非常なる名曲だった。ソロとしての石川智晶に出会えたこの二曲も収められているアルバム。本当の意味でのアルバムという感じで、今聞いている。
「ぼくらの」主題歌の「アンインストール」が収録されていて、大多数の人はそちらに目が向くのだろうけれども、シムーン放映から一年が経ってリニューアルされた「美しければそれでいい」こそが、自分のオススメできる最高の曲であると言える。そしてアルバム全編を通してたゆたう、この優しい歌声に浸って欲しい。
・「個人的に名盤」
名盤です。 捨曲一切なし。 アニソンというかポップスとしてとても良いです。 本人の歌唱力と声質にあった曲、構成、などプロデュース面でも大成功だと思います。 シングル「アンインストール」のロングセラーが石川さんの実力を証明していますがこのアルバム曲はさらに「生音感」を明確にしていてアコースティック、バラード、ポップとジャンルは様々ですが石川さんの素直な声の部分が良くでててシングルカットしないのが不思議なくらいです。 「アイルキスユー」、「涙」、「house」などアニメーション「ぼくらの」の世界観に居心地の良さを覚える方々にはぜひ買って聞き込んで欲しい。 音楽のジャンルにこだわり他を聞かない。一回、二回聴いてすぐyesかnoか結論を出す。そんな楽しみ方では「良い!」と自信持って言える作品と会う機会が少なくなってしまいますからね。 私的には石川さんの声からは自然の素敵な風景が連想できてとても癒されます。昼下がりの庭、日暮れの小道、道ばたの花、パセリの冠、十一月の空の青とか。 とにかく一人でも多くの人に聞いて欲しい作品です。
・「癒された」
話題のアンインストールもとても佳い唄なんですが、私が押したいのはアルバムの最後に収録されている、アイルキスユー。
静かで優しくて、とても綺麗な唄です。大切な人を失ってしまった人に聞いて欲しい。再会にはまだまだ遠くて哀しいけど、この唄を聞くとホッコリと幸せに慣れました。この唄に出逢えたことに感謝。幸せです。
・「とにかく歌がうまい!」
良いアルバムです。他の方のレビューを見ましたが、僕は古くさいという感じはしなかった。・・というより石川智晶さんらしいという気がする。see-sawの歌でヒットした「あんなに一緒だったのに」のメロディーもそうでしたが、良い意味で歌謡曲のりの感じがこの人に合ってる気がするから。リズム重視でどこがサビ?なんだかわからない歌とか歌われちゃったら、なんだかしっくりこない感じがする。最近のアニメの主題歌はストーリーにも合ってなくて、ただタイアップ的に曲が当てられることが多い中でアニメーションの歌や世界を忠実にやってる気がして、僕は好感が持てる。結局は好みなんだよね〜
・「おすすめです」
ロックしか聴かない様な自分でしたがぼくらののOPアンインストールでの声が印象的でこのアルバムを買いました。うっとりして聞き入るようなすごくいい声です。
何度聴いても飽きないというか聴くたびに気付かされるというか
・「繰り返し聴いてみて下さい」
アニメ「ぼくらの」でvermillionを聴き、とても気に入って購入に至りました。購入前にアンインストールや美しければそれでいい等も聴いていたのですが、アルバムで他の曲に触れ、新たな石川智晶さんの魅力に気付かされたように思います。
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