・「過去2作より大幅なパワーアップ!」
日本先行発売でリリースされたエピカの3rdアルバムです。正直楽曲のレベルは高いものの耳に残る楽曲が不足という点で難がありましたが、本作はよりキャッチーにそしてドラマティックに進化し、過去2作を大幅に超える完成度を実現しました。
特に冒頭の#2.「Obsessive Devotion」はイントロからの流れが最高で、直ぐに彼らの世界に引き込まれていく力のある疾走曲です。Voもますます円熟味を増しており、彼女の年齢を考えると更なる成長が期待出来る点、次回作以降も期待が持てます。
オーケストラも前2作以上に表に出てくる様になり、より荘厳さが増してきています。#4.「Chasing the Dragon」#7.「Death of a Dream: The Embrace That Smothers, Pt. 7」上記2曲は1聴して直ぐに気に入った曲ですので、是非聴いて頂きたいですね。
典型的なHMに分厚いコーラスで迫りくる#10.「Beyond Belief」も聞き逃せませんよ〜。個人的には本作で1番気に入りましたね。シモーネ嬢のVoが兎に角表情豊かで楽曲の価値をワンランク・ツーランクも上げています。
#11.「Safeguard to Paradise」はオペラに欠かせないピアノバラード。非常に物悲しいのに聞き終わった後に満足感で満たされる名曲です。かなり日本人向きの曲になっているんじゃないかと思います。
過去2作が好評価だった方には間違いなくオススメできるクオリティです!勿論本作から入っていくという選択肢もオススメ出来るクオリティです。興味をお持ちの方はMy Spaceで視聴なさっては如何でしょうか?( '∀` )「買い」の1枚ですよ〜
・「凄い!」
今作品は凄いです!今までの作品では、正直な所デス声は余計だと思っていたのですが、今作品はカッコイイですむしろデス声必須ってぐらいハマってます
ごくたまにしつこいかな?と思う所もあったのですが、そこでコーラスが突然入ったりしてコーラスやシモーネ嬢の声が際立って素晴らしいですここまでの作品が出てくるとは....オペラとデス声の融合がここまでハマるとかっこよすぎです次のアルバムにも期待してしまう内容でした
・「バチグンのシンフォ」
強烈なシンフォニック度を持ったフィメールゴシックメタルです。ただ、アコースティック楽器を取り入れるだけでなく、作曲やアレンジがクラッシック音楽の基本的な王道路線を踏襲していて、メタル系のバンドがシンフォニックを取り入れたって言うよりクラッシックやってる人がメタルを取り込んだって言うぐらいシンフォニックがはまってます。今作は曲も素晴しいけど、ボーカルがかなり安定したので非常に聴きやすいです。前作までは、ボーカルが技術もないのに無理にオペラ唱法をしましたって感じが見え見えで聴いてて非常につらい部分があったのですが今作はかなり良くなった。もともと舌足らず気味の萌え系ヴォイスだったのでこの進化は非常においしい。ボーカルだけじゃなく曲も含めたバンド全体がアルバムごとにどんどんレベルアップしてるので今後も楽しみ。
・「期待を裏切らない女声ゴシックメタルオペラの秀作」
彼らの作品を全てフォローしておりますが、どのアルバムも期待を裏切らない重厚なゴシックメタルオペラの世界を展開させており、なおかつ1作1作重ねる毎に音楽の深みが増し、彼らの成長を感じることができます。
今作品は、よりヘビィに、かつ荘厳な深みをもった作品となっていて、彼らのサウンドに身も心も委ねると、この上ない感動の渦に巻き込まれていくように感じます。
どの曲が、と言うよりも、この作品全体の音世界をぜひとも堪能していただきたいと思います。
・「エピカぶし」
期待を裏切らないアルバム。私が愛しているエピカの要素…、メロディの壮大さ、メタルとしっかりマッチしたオーケストラ、本当に上手い女性ボーカルに寄り添う重厚なクワイヤ、程よいスパイスな格好よいデスヴォイス、美しいクラシカルな旋律とメタルのリズムの激しさ…私がまさに求めて聴きたかったものをまたまた聴かせてくれた。しかも、今回のこの豪華な旋律ときたら。EPICAのアルバムは毎回、アルバムを貫く雰囲気がしっかりしていて、一つ一つ違う飽きさせない曲なのに、きちんと統一感がある。今回はダークな感じが薄れたけど、多いに盛り上がるシンフォニックなメロディも、あいかわらず私にとって理想的。私の好みとしては、EPICAのデスはとても好きなので、もっと聴きたいぐらいです。(ゴシック的な部分というか、前よりはデスの存在感ちょっと減ったかな?)
・「もはやゴシックではない」
オランダのゴシックメタルバンド、エピカの3rd。2007作前作でオペラティックなシンフォニックゴシックメタルのスタイルを確立させた感がある彼らだが今作もその延長上のスタイルで、壮大なコンセプト作に挑戦している。映画的なイントロに続き、荘厳なオーレストレーションとクワイアに包まれたサウンドは、もはやゴシックメタルというよりは、シンフォニックメタルの質感で、そこに乗るシモーネ嬢の歌唱もオペラ歌手ばりの存在感と美しさをもたらしている。壮麗きわまりない音作りは、その反面、オーケストレーションに頼りすぎのきらいがあり、こうしたいわばRHAPSODY的手法だと、どうしても1曲ごとの楽曲の質が落ちて、全体的に画一的な平坦さがつきまとってしまう。つまりオケを抜かして聴くとあまり面白くはないのだ。映画のサントラなども手がけたバンドとしての経験が活かされた作品だと思うが、本来のゴシックメタルファンからすると、これは少し違うかな…と感じるかもしれない。よくも悪くも派手な部分だけが耳につき、むしろしっとりと歌を聴かせる4曲目が一番耳に残る。プログレメタル的にバタバタとしたりする唐突な曲展開は、よくも悪くも若さと勢いに溢れている。
・「よりパワーアップされたサード」
ゴシックメタルの宝庫・オランダ出身の「EPICA」(エピカ)による3rdアルバムです。2007年、日本先行リリースということで購入しました。
ファースト、セカンドと過去2作との比較で言えば、よりパワフルにさらに疾走感が増した感が強くします。彼らの音楽性の特徴として「EPICAオーケストラ」「EPICAクワイヤ」と呼ばれる重厚なオーケストラ効果とメタルとの融合が真っ先に思い浮かべられますが、この作品ではオーケストラが占める比重が後退し、その代わりにメタル色が強まっています。その意味では、同郷の「After Forever」が辿っている軌跡とかなり重なっているように思えます。EPICAはもともと「After Forever」の創始者メンバーであるマーク・ヤンセンが作ったグループだけに「さもありなん」ですが、かつては犬猿の仲と言われた両者の関係を考えると意外と言えば意外です(最近は、ヨリを戻して一緒のステージに立っているそうです)。ギターもより重層的になり、またドラマーが抜けてセッションドラマーがゲスト参加していますが、それがかえってメタル色を強めているようです。ただファーストからのファンにとっては「らしさがなくなった」ととられる可能性も。
紅一点・シモーネ嬢の歌唱力もさらにパワーアップし、相変わらず時に力強く時に妖艶にと表現力豊か。男性デス声との美醜の対立構造というゴシックメタルのお約束もさらに磨きがかかっています。シモーネ嬢のボーカルはAfter Foreverのフロール嬢ほどマッチョ志向にならず、適度にヨーロッパ的叙情感を醸し出すあたりが憎いです。なお、「日本盤のみボーナストラック」というサービスは今回はなしです(ああいう輸入盤潰しともいえる、姑息な商法は個人的に嫌悪感すら感じます)。
・「よりパワーアップされたサード」
ゴシックメタルの宝庫・オランダ出身の「EPICA」(エピカ)による3rdアルバムです。2007年、日本先行リリースということで購入しました。
ファースト、セカンドと過去2作との比較で言えば、よりパワフルにさらに疾走感が増した感が強くします。彼らの音楽性の特徴として「EPICAオーケストラ」「EPICAクワイヤ」と呼ばれる重厚なオーケストラ効果とメタルとの融合が真っ先に思い浮かべられますが、この作品ではオーケストラが占める比重が後退し、その代わりにメタル色が強まっています。その意味では、同郷の「After Forever」が辿っている軌跡とかなり重なっているように思えます。EPICAはもともと「After Forever」の創始者メンバーであるマーク・ヤンセンが作ったグループだけに「さもありなん」ですが、かつては犬猿の仲と言われた両者の関係を考えると意外と言えば意外です(最近は、ヨリを戻して一緒のステージに立っているそうです)。ギターもより重層的になり、またドラマーが抜けてセッションドラマーがゲスト参加していますが、それがかえってメタル色を強めているようです。ただファーストからのファンにとっては「らしさがなくなった」ととられる可能性も。
紅一点・シモーネ嬢の歌唱力もさらにパワーアップし、相変わらず時に力強く時に妖艶にと表現力豊か。男性デス声との美醜の対立構造というゴシックメタルのお約束もさらに磨きがかかっています。シモーネ嬢のボーカルはAfter Foreverのフロール嬢ほどマッチョ志向にならず、適度にヨーロッパ的叙情感を醸し出すあたりが憎いです。なお、「日本盤のみボーナストラック」というサービスは今回はなしです(ああいう輸入盤潰しともいえる、姑息な商法は個人的に嫌悪感すら感じます)。
・「よりパワーアップされたサード」
ゴシックメタルの宝庫・オランダ出身の「EPICA」(エピカ)による3rdアルバムです。2007年、日本先行リリースということで購入しました。
ファースト、セカンドと過去2作との比較で言えば、よりパワフルにさらに疾走感が増した感が強くします。彼らの音楽性の特徴として「EPICAオーケストラ」「EPICAクワイヤ」と呼ばれる重厚なオーケストラ効果とメタルとの融合が真っ先に思い浮かべられますが、この作品ではオーケストラが占める比重が後退し、その代わりにメタル色が強まっています。その意味では、同郷の「After Forever」が辿っている軌跡とかなり重なっているように思えます。EPICAはもともと「After Forever」の創始者メンバーであるマーク・ヤンセンが作ったグループだけに「さもありなん」ですが、かつては犬猿の仲と言われた両者の関係を考えると意外と言えば意外です(最近は、ヨリを戻して一緒のステージに立っているそうです)。ギターもより重層的になり、またドラマーが抜けてセッションドラマーがゲスト参加していますが、それがかえってメタル色を強めているようです。ただファーストからのファンにとっては「らしさがなくなった」ととられる可能性も。
紅一点・シモーネ嬢の歌唱力もさらにパワーアップし、相変わらず時に力強く時に妖艶にと表現力豊か。男性デス声との美醜の対立構造というゴシックメタルのお約束もさらに磨きがかかっています。シモーネ嬢のボーカルはAfter Foreverのフロール嬢ほどマッチョ志向にならず、適度にヨーロッパ的叙情感を醸し出すあたりが憎いです。なお、「日本盤のみボーナストラック」というサービスは今回はなしです(ああいう輸入盤潰しともいえる、姑息な商法は個人的に嫌悪感すら感じます)。
・「より壮大に!そしてシモーネ嬢の成長。」
オランダ産ゴシックメタルバンドの3rd。
より壮大に、より激しくといった感じのこのニューアルバムだが、純粋にゴシックな部分は明らかに減ってきていると思いますね。音の密度も前の2作よりも分厚くなってきてるし、激しめのシンフォニックメタルアルバムといった仕上がりでしょう。
完成度は高いでしょう。素晴らしい曲も結構ありますし・・・
しかし、1stを好む自分としては、少々やりすぎ&ゴシックの減退に戸惑いますね。
一番の聴き所は、シモーネ嬢の歌唱、表現力アップな所ですね。AFTER FOREVERのフロール嬢のようなより表現力豊かなヴォーカリストになって欲しいですね。
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