シャナナ☆
MINMI(アーティスト), カーネル・ロバーツ(その他), クリストファー・バーチ(その他), Soundbreakers(その他), TSURU-KAME(その他)
・「カッコいいけど・・・」
ソカ + 祭り囃子の融合。さすが MINMI、カッコいいです。むかし石◯竜也がやってたようなおふざけの折衷パターンとは、似て非なるカッコよさ。ただ、ストリングスの入った(いかにも J-POPっぽい)編曲のせいか、あるいはもともと英語で書いた歌詞を日本語訳したせいか、全体にぬるい感じがします。それに較べて、英語バージョン "Sha na na - Japanese Wine" はリズム楽器がもっとガンガンに鳴っているところといい、ソカ・キング、ミシェル・モンターノの絡みといい、ずっと MINMI らしいサウンドだと思いました。まあ、好みなんでしょうけどね。
・「ショーエイやアライのヘルメット」
やっぱり転調がすべてを台無しにしてると思うよ。なんで余計なことするんだろう。それさえなけりゃ切なくていい曲なのに。ショーエイやアライのヘルメットって額にダサい自社ネーム入れちゃってるでしょ?「これさえなけりゃいいデザインなのに。。。」ってことが多々ある。それとよく似てる。工程の最後の最後に余計なことすんなよみたいな。
・「’07年夏のマイベストヒット!」
ソカ・モナーク・インターナショナルにおいて総合8位を獲得した楽曲「sha na na Japanise wine」(3曲目に収録)でMINMIは、カリプソのビートにソウルの要素をミックスしたソカに更に日本の阿波踊りのようなリズムを融合させることに成功しています。この「シャナナ☆」はその日本語版アレンジです。日本語版シャナナ☆は、冒頭からストリングスを導入していることや、アコギやピアノの使用など、原曲よりアコースティックなサウンドに仕上がっています。ヴォーカルも原曲に比べよりリリカルに歌うなど、日本人の感性に合うようなアレンジがしてあります。このことにより、原曲のsha na na Japanise wineのアッパーなリズム感は幾分後退していますが、完成度としてはやはり日本語の「シャナナ☆」の方が複雑で高いレベルだと思います。単純な音形で繰り返されるサビ、巧みな転調、激変する曲調など、今までの日本のポップスシーンにはない大胆な発想には舌を巻きます。
斬新で意欲的的な曲だと思いました。
・「今夏代表曲でした」
今年の夏はこの曲を聴きながら車で海岸を飛ばした思い出になりました。あんまりにもリズムがいいので運転中あやうくノリすぎて事故りそうになったおまけつきです(笑)。
・「ギャップがすごい☆」
タイトルにも書きましたが曲の始めと中盤の雰囲気は全く違います。バラードあり、演歌あり、ソカ?ありと色々な歌をまとめた一曲。minmiさんの声が透き通っていてとても爽やかです。夏に聞けば盛り上がること間違いなしでしょう。
・「じゃんぴん じゃんぴん♪」
暑ければ暑い程、躍動感溢れん、祭ゲノムが騒ぐことこそ粋な日本人の「証」!
・「最高っす!」
MINMI 結婚おめでと〜!
この曲、サマータイムに似た感じのハイテンションっぷりですね。夏にもってこいです。気持ちいい。
タオル振り回しちゃってるのをイメージできます。MINMIのスローテンポの曲もいいですが、タオルを振り回しちゃうこんな感じの曲の方が好きです。
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