MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC
MONKEY MAJIK(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), Maynard(その他), 山上路夫(その他), Blaise(その他), tax(その他), DJ Mitsu the Beats(その他)
● 好きな音楽
・「+Go!空だけの」
感想を書くのならば、ゴクウは要らないかと・・。全て英語歌詞のが聴きたかった私にとってはとても嬉しかったのですが、視聴したものの、イントロの「よ〜く聞け」から始まり、最後の「いざ天竺へ」などのセリフが本当に耳障りでなりません。途中に入る「サル笑い」や「きんとうーん」なども本当に邪魔です。結局は購入したのですが、ゴクウのセリフまで覚えてしまいますし、素直に曲だけを聴きたかったので残念です。
・「カーバーはオリジナルを超えるか」
4が聞きたくて買ったのですが、聞けば聞くほどオリジナルとの違いがないことに、満足なのか不満なのか評価がぶれました。ここで言う「違いがない」というのは、「解釈に」という但し書きを加えた方が正しいのですが・・・。
「カバーはオリジナルを超えるか。」それを考えるのにはとてもよい例題。MONKEY MAJIKは透明感のあるバンドです。4のカバーはある意味無謀だと思いますが、聞かせてくれます。さわやかさが際立っていると思います。
・「MONKEY MAJIK」
西遊記の主題歌を歌ってHitしたMONKEY MAJIKサン。CDジャケットは西遊記主演の香取慎吾サンがMONKEY MAJIKサンをイメージして書かれたんだとか。さすがに原曲には少し劣ると思うけど,こういうのもアリかな☆と思います。
・「ガンダーラが救い」
M1:原曲は越えられなかったな、という感じ。というか原曲が約30年経った今でも尚輝きを放つ素晴らしいアレンジなので、こういう完璧に近いチューンをカバーするのは難しいと感じた。あと、Blaiseの伸びやかさが魅力の声で、タケカワユキヒデの淡々とした唄い方をカバーすることも、あまりそぐわない気がした。
M2:全編日本語を期待していたら、サビの部分だけだった。拍子抜け。
M3:香取くん画のジャケット目当てに買った人は、時折入る彼のセリフを歓迎するだろうけど、MONKEY MAJIKの曲が聴きたいと思って買った私にとっては彼のセリフは限りなく耳障り。ボリュームがボーカルよりも大きい気がする。テレビ番組の音より、CMのボリュームの方が大きいのと同種の不快感がある。新しい歌詞が魅力的なだけに残念。
M4:やはりタケカワユキヒデの淡々とした唄い方は、Maynardのカバーがぴったりだと確信した曲。奈良橋陽子さんの歌詞は韻や響きが元々心地良いけど、Maynardのやさしい声の出し方で、更に美しさが増す感じがする。これ1曲のためだけにこのCDを買う価値があると思う。
M5:理解不能。前向きな歌詞と明るい曲調が魅力のこの曲を、こんなダークなアレンジにした意図が全く酌み取れない。ボスボスと単調に刻まれたシンセベースの音が不快。車中やギャル系婦人服店で、低音を強調したユーロビート系の曲を大音量で流すのが好きな人には歓迎されるアレンジだと思うが、私は2度と聴きたくない。
M1、M4のピアノは、ツアーにも同行していたワタナベさんが担当。
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