・「ジェリーフィッシュを思い出すなあ」
ビートルズやクィーンが好きな私にとって、ジェリーフィッシュ以来の驚きでした!この人の存在を遅ればせながら知ることができて良かった・・としみじみ思いながら聴いています。飽きません。
・「文句なし!のアルバム☆」
彼の魅力はいくつあるんだろう?って思います。まずは聴く者を魅了する声、病み付きになるメロディ、スマートなルックス、人柄…彼の才能は計り知れないです。この作品は本当に素晴らしい。捨て曲なし。聴いていてハッピーな気分になれます♪彼の世界観に引き込まれます★MIKA大好きです!!
・「ハッピーアルバム」
1曲目のグレース・ケリーがドライブで聴きたくて買いました。全体的にもハッピーな音楽が詰まった感じで良かったですが、やはり1曲目が一番良いなという内容でした。もう1曲すごいのがあればな。
・「☆カラフルサウンド☆」
スピーカーからあふれ出る、カラフルな音。耳が、そして心が虹色ネオンに染まっていくような。つかみ所がない、次々に変わる色、シャワーのように心に流れ込む。元気がある時だって、ない時だって聞ける音楽です。
・「「ワクワク」するけれど、今後の「ゾクゾク」感に期待!!」
正直個人的には、今一歩でした。確かに、久々に聴く良質ポップスだと思います。ただ、魅力的な声と良質なサウンドに「ワクワク」してくるのですが、かつてのクイーンの様な「意表をつく曲展開」・「研ぎ澄まされた」コーラス等ゾクゾクする感じが今一つ無いのです。ただ、往年のブリティッシュアーティスト達の様なゾクゾク感に最も近いアーティストの一人であることは間違いないと思います。二枚目に更に期待します。
・「これぞUKポップ!!」
"イギリスではすでに売れに売れているMIKA。私が初めてイギリスで1を聴いた時、衝撃を受けた。彼の声はヤバい。聴いているだけで元気が出てくる。全体を通しての構成もExcellent!!必聴は1,2,4,8。どことなくQUEENのFreddieの声にも似ている様な・・・日本にもMIKAのような歌手が出てきてほしい!!"
・「感想」
音楽ほど容易く、人の心に多大な影響を与えられるものはないと言いますが、まさにそのとおりだと思います。
・「素晴らしい」
このCDは本当に素晴らしい。中途半端さが全く無い。ここまで貫いて構成された楽曲の数々には感動してしまう。アップテンポの中にも、テンポに流したごまかしは一切感じられません。気分が落ち込んでいても楽しくなります。自然に笑顔になってしまう。完全に彼に連れていかれてしまう。そんな音楽です。本当に素晴らしい。
・「やっとリリース!すっごく嬉しい!」
もうずっと待っていました!こんなにアルバムの発売を楽しみに待っていたなんて、すっごく久しぶりです。いつの時代でも好きなアルバムは実際の物として持っていたいのです。
Grace Kellyで一気にアルバムカバーのようなポップワールドに吸い込まれていく快感がナンとも言えません!確かにFreddieを思い出させるし、随所で歌い方とか曲調等でプリンスら、他のアーティストも彷彿とさせますが、とにかくスローナンバーにしろ広い音域を生かした歌唱力は驚くべきものがあります。また、本人の曲を作るモチベーションとかが本当はシリアスだったりするのに、真逆な曲調にまとめあげるなんてホントに素晴らしいですね。僕は何にだってなろうと思えばなれるし、でもね、曲をもうちょっと聞いてよ、これが僕の表現方法なんだよって本人が音楽を通して楽しげに言っているような気がする、だからこんなに聞き手をハッピーにしてくれるのかな?ハイトーンとそれを十二分に生かした曲達は、何度聞いても飽きない、何度も聞きたくなります。ただ、最初の頃はいくつかの英国POPの先輩達の音楽にあるような毒は無いのかなと思ったのですが、この人のバックグラウンドを知らずともだんだん彼なりの毒、とまではいかないまでも苦味が少し感じられてきて、それが何度も聞きたくなる要因の一つではないかと今では思うのです。日本の物、特に音楽に高い関心があるらしく、嬉しいじゃないですか。とにかく2007年を代表する極上のポップアルバムです!
・「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」
私が初めてGrace Kellyを耳にしたのは今年の1月の終わりか2月の頭ごろ。イキナリ一聴惚れ。こんなにステキなアーティストなら国内盤がでるハズだと思い、待つこと2ヵ月。待ちきれずに輸入盤かっちゃった翌日に国内盤が出ると聞き、大きなショックを受けました。 ま、それはさておき、私もmikaのヴォーカルを聴いてフレディー・マーキュリーを彷彿せずにはいられませんでした。プラス、低めの声はジェイソン・ムラーズ、ファルセットはプリンスだと思います。特にLOVE TODAYは曲調もヴォーカルもプリンスしちゃってます。 サウンドはおもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルなポップスで、個人的にはプリンスのAround The World〜と1999に、ブラーのParklifeを掛け合わせたようなサウンド&メロディーな感じがします。更に付け足すならクィーンのカワイイ系の曲調(うつろな日曜日とかリロイ・ブラウンとか)と、SWOOPもちょい入ってる感じですね。 以上を踏まえまして、私はmikaのサウンドを「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」と考えています。とは言え誰かのコピーって事でもなく、いそうでいない感じのオルタナティヴなアーティストです。 とにかく爽やかで初夏にピッタリな雰囲気です。純粋にこんなに楽しい作品って珍しいと思います。
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