・「今、聞いてましたが」
B面集ってことで肩に力を入れずに聞ける。世間に広がるミスチルの音楽とは一風違ったものばかりですが、自由奔放な音楽を聞けます。
まあ、A面と比べたらクオリティは違いますが、最近のA面曲に多い重いテーマのものが少ないので、BGM的感覚で聞きやすいかも。「旅人」「1999年、夏、沖縄」「ほころび」などは名曲ですね。
8cmCDでしか手に入らない「I'LL BE」のシングルVerは収録して欲しかった。それ以外は文句なしです。
・「B-SIDEもA-SIDEも関係ないです」
シングル一枚出すのに2曲しか作ってるはずないと思うからB-SIDEはA-SIDEの次に選ばれた曲だと思います。かつ、A-SIDEとのバランスもあるから一概にB-SIDEが印象薄いとかないと思いますよ。しかもこのアルバムは時系列で曲が並んでいるのでばらつきはあるかも知れないけど一曲一曲じっくり楽しめばいいと。個人的には派手さはないけど深みのある曲がメインだと思いました。シングル全部持ってる方には必要ないです。それは持ってる人が一番分かってるはず。自分は最近まともにミスチルを聴き始めたのでこういうアルバム助かりますし、内容も2枚組でボリュームもあっていいと思いました。
・「ヨーイドン」
四次元を買ったときなんて出来の良いシングルだとよろこんだ。すぐにアルバムがでて4曲中3曲が収録された。四次元株急降下。B-SIDEになぜかヨーイドンが入らず。なんだかうれしいです。
・「決して売れ線ではないが、心に沁みてくる音」
結論から言うと、秀逸な曲が揃っていて良いアルバムでした。B面に収録されていた曲達なので、売れ線のキャッチーな曲調ではありません。しかし繰り返し聞いても飽きない、しっとりした曲が多いです。こうゆう曲を多数揃えているところは、流石ミスチル!と言いたくなりますよね。
ファンには勿論、帰宅中に落ち着いた曲を求めている方に聞いて頂きたいですね。このアルバムはお勧めですよ!
・「好きな曲、多いです」
シングルA面はその時々どこででも流れて、さびの部分がべっとり記憶にこべりついてしまっていて...この機会にB面の方が先入観無く聞けて、ミスチルのなかでこの曲が一番好き!っていうのがこの中から見つかる人も居るんじゃないかな。
・「ミスチルファンでも知られざる魅力が勢ぞろい!」
ミスチル大ヒット曲でミスチルが好きになった人、アルバムを購入して聞いている人など、比較的、ミスチルファン歴が浅い人のために、さらにミスチルが好きになる、シングルB面曲でかつアルバム未収録曲が1つになった、待ちに待ったアルバム。
シングルからは想像もできない普段のミスチルとは違った魅力がたっぷり楽しめます。
ただある程度、通常のミスチルアルバムを聞き込んでからB-SIDEを聴いた方がよいかも。
中でも「旅人」「ひびき」はシングル級の名曲です!!
・「いい意味で頭に残る」
私はまだミスチルファンは浅いのですが、これはいいです☆特にDisk1の「デルモ」は頭の中でエンドレスリピートです。さっそく“おりも政夫”調べました 笑Disk2の「1999年、夏、沖縄」も今のミスチルが作り出す音楽と共通していると思います。とてもシンプルだけど心に響きます。
・「ランチバイキング」
いろいろな国のごはんのバイキング、て感じがします。様々なカップリングを集めたのだから当たり前なのですが、うまく料理して、味付けしたなぁ、と。個人的にすごく好きで過去のアルバムに収録されなかった曲もこれには収録されているので、とても満足しています。こんな風にひどく蒸し暑い日、すごく好きなんです。ただ、やはりB-SIDEですからメジャーな空気は漂っていないので、曲調も一風変わってたり、ラブバラードむんむんなミスチルではないので…一般的にはどうなんだろうか…と思います、ね。
・「NO TITLE」
ぇーっと・・何から話そうかな><とにかくイイです!!ミスチルは神です!!
このアルバムを聞いてミスチルの曲をコンプしたわけですが・・このBーSIDEはCWばっか集めたにしてはすごく聞き応えがあるし、こういうところにも気を抜かない姿勢に心を打たれました!
ちなみにそれぞれ10曲ずつとなっているんですが実は11曲ずつで、おそらくニシヘヒガシエwest&east remixが隠しで入ってるんだと思います。買う前に調べてみて、この2曲だけ入ってナインカー、テンション下がるなーと思っていたんですが、実は入っていてテンションめっちゃ上がりました↑↑
でもな・・ファンじゃなきゃこれは特にすごいアルバムじゃないかも
・「ファン向け」
ミスチルのカップリングはもともとアルバム収録曲や他バンドのcwと比べても、パッとしない曲が多く良い出来のものがあっても、それはアルバムのほうに収録されてしまうので(AllByMyself クラスメイト、Prism、Surrender、Drawing、空っ風の帰り道など)このアルバムも「余りもの」を揃えたという印象を受けてしまいます。特にDisc2は。
それでも聴き所をあげれば「旅人」は疾走感がある人気曲であるし「デルモ」はかつて桜井氏が、自身の曲でもベスト5に入ると言ったほどの出来で「Heavenly Kiss」「1999年、夏、沖縄」は大人なミスチルを感じさせる良曲。なんだけれども、やはりほとんど前半に集中してしまっているし全体としては聴きとばす曲のほうが多い。
他のアルバムを全て聴いてしまい、ミスチルの曲に飢えているというファンの人以外にはオススメできないふつうの方は、他に未聴のアルバムがあれば、どれでもよいのでそちらを先に聴いてこのアルバムをきく選択肢は、最後のほうに取っておいてください。
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