・「ほんとにキアラが歌ってるのか?」
前作のキアラのよれよれヴォーカルにガッカリ。でも今作のキアラの歌は別人じゃないかと思うぐらい歌が上手くなってるでもね〜、キアラの声、怪しいんだよね。エコーかけてごまかしてるんじゃないかな〜曲自体は見事。捨て曲無し・・・だけど、これから曲が盛り上がるのかーと思うと突然終わったりする曲もある。なんだーこれから盛り上がるんじゃないのかー、と肩透かしをくらう曲が多い。
・「…SKYLARK」
をまだ知らない人たち!!
これはかならずきいて損はしません!これが最後のアルバムになるなんてホントに残念です
イタリア万歳!
・「ラスト作で最高作」
イタリアのメロスピバンド、スカイラークのラストアルバム。2007作10年以上に渡り、イタリアのクサ系メロスピバンドの代表として活動してきた彼らだが、ここについにラストアルバムを迎えることになった。RHAPSODYやLABYRINTHが登場するよりも早くかつてはメタル不毛の地であったイタリアで、こうしたシンフォニックなスピードメタルを標榜していた彼ら。そのマイナー臭さや技術面での物足りなさ、そしてあまりのクサメロぶりに、一般のファンからは失笑すら受ける存在であったが、少なくとも自分は彼らのアルバムはすべて聴いているし、来日公演にも足を運んだ。さて、今作はタイトル通り、彼らの最高傑作である「Divine Gate」シリーズの最終章。内容的にもこれまでの集大成ともいうべき、渾身のドラマティックさと疾走感に満ちあふれており、スカイラーク好きにとっては「これだよ、これ!」と久々に膝を叩くに足るサウンドだ。キュートなキアラの歌声にはメタル的な力強さはないものの、物語的なロマンティックさに彩られた楽曲はエディ・アントニーニのメロディメーカーとしてのすべてをつぎ込んだかのようなきらびやかさに溢れている。今となっては、クサメロ系メロスピの最高峰という称号も、かえってむなしく響くかもしれないが、こうしたアーティストの趣味を愛らしく反映したバンドが消えてゆくのは、やはりどこか寂しいものがある。
・「有終の美を飾る名盤」
ネットの口コミから火がつき専門店・専門誌の輸入盤チャートを席捲、三度の来日公演までも実現させた、ある意味伝説的なバンドSKYLARK。イタリアン・シンフォニック・パワーメタルの始祖としてシーンを疾走し続けた10年余、遂に本作のリリースをもって解散が決定しました。8thアルバムにして最後の作品となる今作は、輸入盤市場において記録的な売上を達成し、ファンの評価も最も高い名作"Gate Of Hell"、"Gate Of Heaven"を締め括る真の最終章。楽曲のクオリティに対する拘りは勿論の事、大胆にもミキシングにはHELLOWEEN等の作品で有名なTommy Hansenを、マスタリングにはBON JOVI,IRON MAIDEN等で有名なGeorge Marinoを起用した入魂のラスト・アルバム!!
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