・「久々の!」
久々のフルアルバム!!しかも2枚組み!初回は3枚!で、曲が多すぎてまだまだじっくり聞きたい!ってゆうところですが。なんだか落ち着いた?というか、大人!ってゆうか。そんな雰囲気の曲が多いと感じました。もともとJAZZですが、JAZZ!の要素が強い!すごくかっこいいです(>▽<)まだ聞いていない人や、1度はPE’Zを聞いたことがある人。少しでも興味のある方は、お気に入りの1枚になると思います!
・「信じ続けてよかった☆」
私の中のPE'Zは『九月の空』以降、死んでいた(腐っていた)と言っても過言ではありません。しかし今回のフル・アルバムの完成度は高いと思います。今まで裏切られ続けた私の心を見事にリセットしてくれました。私の好きだったPE'Zの復活です!!何度となく裏切られ続けた私ですが、信じていてよかったです。PE'Z好きなら絶対に損はしません。☆ありがとうPE'Z☆
・「期待以上の新作」
良い方向に冒険心が出ている作品だと思います。激しさというよりも緻密さ、遊びの方向に力が向いていると思いました。一曲目から新しいPE'Zを感じさせてくれます。
以前の5人の音以外極力排除した音も魅力でしたが(極月は違いますが)、今回は敢えて枠に捕われずに音が構成されている印象を受けました。
以前よりtp大山さんとs角田さんの音量バランスは抑えられ、その分二人のハモリが綿密で、印象が深くなってます。ヒイズミさんは一時は歪んだエレピとピアノがメインでそれ以外の音はあまり聞けませんでしたが、今回はOrやアナログシンセやシーケンスフレーズも多用していてバリエーションに富んでいます。航さんのドラムは前より激しさはないけど、ディレイとの同期やジャズ寄りのフレーズが多く飽きません。ベースソロ的フレーズが増えたのも気持ちいいです、きっとライブは黄色いNIREコールが増えると思います(笑
個人のプレー自体もそうですけど、曲構成、アレンジなども今までとはちょっと違う空気を感じさせてくれるCDです。PE'ZでどのCDがオススメ?って聞かれたらまず初めの1枚(2枚?)として薦められるCDです。
・「私的意見ですが…」
チョットだけ期待はずれかなってカンジでした。私的には昔のほうが良い曲多かった気がします。でも今回のアルバムもPE'Zらしいサウンドを楽しめたのでまぁ良かったのかなって思いました。
・「超傑作」
これはかなりヤバイです。PE'Zはほとんどきいてきましたが、今回は全曲かなり完成度が高く、とてもいい方向に進化してるなぁと感じました。昼版と夜版の二枚構成で、昼版はPE'Zらしく五人で様々なジャンルを聴かせてくれてます。昼というだけあって、全体的に元気が貰えるような曲にしあがってます。一方の夜版はPE'Zには珍しく、全曲どれにもジャズを意識させる楽曲になっていました。夜版はとてもムーディーで大人な感じです。今回のアルバムを聴いてやっぱりPE'Zは技術が高いなぁとしみじみ感じました。今回は昔あったみたいにガンガン鳴らしまくるのではなく、曲にうまく乗っかるようなとうか、一体感がとてもあり、聴いていて心地よかったです。これは完璧誰にでもススめられる名版ですね。
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