●ピアノ・ピトレスク(デラックス・エディション)(DVD付)
●Anime de Quatre-Mains-アニメ・ド・キャトルマン-
・「Fantastic Pianism」
2008/7/20-I've recently returned from a wonderful vacation in Japan with a group of friends. When travelling I try to buy CD's representing the music of that particular country. I naturally bought some traditional Japanese music but also some European style music with Japanese performers, from Bach to jazz. The brothers (Les Freres) were the great find of my exporation. Japanese pianists (& other instrumentalists & singers) are world renowned. These two pianists make superb music together; music that is fun and alive. I also bought their anime CD with Disney & other favourites-terrific fun as well. I would love to see these marketed in Australia with English booklets (& in other countries too). Friends to whom I have played them are dazzled by the showmanship and pianism evident in their sound alone. I'd love to see & hear them in concert. Let's hope they tour soon.
・「パフォーマンスだけじゃない!!」
すごいですよ〜〜〜この兄弟は!!連弾のプレイスタイルも見ものだけど作曲センスも抜群ですね。聴いてて楽しくなる1枚なので是非是非お勧めします。
・「演奏技術もパフォーマンスも素晴らしいですが・・。」
兄・守也さんは海外で真剣にクラシックを学ばれ、弟・圭土さんは日本でも数少ない世界的なブギウギ・ピアニスト。バックグラウンドから伺える確かな技術と圧倒的な鍵盤タッチで、ピアノ連弾そして音楽そのものの楽しさを世に広めてくれている、テレビでも引っ張りだこな彼らの最新作品であります。自分としてもラグタイム・ブギウギ系のピアノは好きですし、ハッキリとしたコード感・駆け抜ける様なソロパート演奏も爽快でとても気持ちいいものでありますが、クラシックやジャズを真剣に聞かれ、繊細で詩的なピアノ演奏を好まれている方には、あまりお勧めの出来ない作品でもあると言えます。流麗で浮遊感があり儚げなショパンやドッビュッシー辺りの詩人的ピアニストや、激しさと静けさの入れ替わり・間を大切にしているトリオ編成などのモダン・ジャズを愛好している方からすれば、音表現がパキパキとし過ぎていて情緒に欠ける部分があります。腕のクロスや立ち弾きも曲芸的で「ピアノでサーカスをやっているの?」という印象も受け、芸術作品と呼ぶにはエンタメ性が強すぎるとも感じてしまいます。連弾に興味があっても彼らのパフォーマンスに賛同出来ないという方は、米国のザ・ファイブ・ブラウンズなどを聞かれた方が率直に良いのだと感じます。・・ピアノに崇高な芸術性を求めてしまうのも、一種の固定概念なのでしょうね。ベンフォールズファイブみたいにピアノでロックをやって素晴らしいということもある訳ですから。
・「Bravo!!!!!」
聴いてるだけで、演奏しているお二人の楽しそうな笑顔が浮かんで、とっても幸せになれる1枚です。作曲における、守也さん(お兄さん)と圭土さん(弟さん)それぞれの持ち味を素直に感じることもできます。まずは一通り聴いてみて、「どっちが守也さんor圭土さんの作った曲かなぁ?」と想像してみるのも楽しいかも!?
・「素晴らしい!」
以前メジャーデビュー前に、ダ○エー横須賀店で生演奏を聴きました。とにかく超絶技巧な演奏に目を奪われましたが、お二人とも楽しく演奏されているのが印象に残るライブでした。BOOGIE系の曲を多く聴かせてくれましたが、時にはしっとりとして繊細な曲も素晴らしいの一言!まだライヴ未体験の方は是非行ってほしいです。体が自然と動いちゃいますよっ!
・「大好きです!!」
テレビでのパフォーマンスを見てはまりました。購入してからほぼ毎日聞いていますが、飽きません。ドラマティックな展開の曲も多くてほんとに大好きです。たくさんの方に是非聞いてほしい一枚です☆
・「少々高いけどマル」
初めてテレビで見て、アクロバティックでノリのいい演奏に目が釘付けになって以来、DVDを買おうと思っていましたが、CDでも十分に楽しめました。とにかくノリノリで楽しい気分になれる1枚です。テレビ出演時に「毎日あまりに激しくピアノを叩くので遂にはピアノが壊れた」エピソードを披露していましたが、タイトルの「ピアノ・ブレイカー」はそこから来ているようです。ただ、同じ曲でも色々なアレンジがあって楽しい反面、2枚組である必要はあったのかなと。デビューアルバムでもあるし、1枚に収まるくらい曲を絞って「お求めやすい価格」な方が良かったような気がします。ジャケットもこんなに豪華である必要はないでしょう。ともあれ、醍醐味はあのアクロバティックな演奏。一度は生で見てみたいものです。
・「Boogie最高☆゛」
先日NHKの某番組でLes Freresを見て、その演奏があまりにも楽しくて素晴らしくてひきつけられてしまい翌日にこのアルバムを買いました。本当に期待以上!!こんなに楽しくて美しくて、音楽の素晴らしさを体感させてくれるアルバムはなかなかないです。思わず体が動いてしまうような、ごきげんなBoogieと超絶技巧Boogie、とても美しく繊細なバラード・・・それを1枚で楽しめます。メロディは覚えやすいのに、それが確かな解釈とアレンジとテクニックに彩られて本当に楽しく美しく、曲によっては物悲しく、豊かな世界観を提示しています。個人的には、CD1‐2、CD2-6(another ver.)の“Boogie Back to YOKOSUKA”の楽しさと面白さ、CD1-5の“Cross 第2番”の美しさがおすすめです。CD2で別バージョン等が聞けるのも面白く、音楽が生まれていく瞬間をちょっとだけ感じることができます。中のブックレットに収められている解説も言い得て妙な感じで、参考になります。
最後に、音楽も本当に素晴らしいですが、くわえて2人の笑顔もすごい力を持っています。CDを聞くだけで、2人が楽しそうに奏でる姿が浮かんできます。それだけで、嬉しい気分になってくる・・・Les Freresスゴイ!!
・「おもわず体が動いてしまう!」
このCD、買って良かった!レ・フレールを初めて見たのはテレビ。圧倒的な、パフォーマンスと、ハイテンポな曲。ブギーをよく知らない自分。初めて演奏を見て、すぐにCD購入を決意しました。届いた日。聞いてすぐに、恐ろしくなった。これがレ・フレールなのか!!思わず体が動いてしまう。歌詞はないけど、「一緒に歌いたい!」そういう強い願望がいつのまにか出てきてしまいます。このCDには、すごい力がある・・・そう思いました。迷っている方、是非購入をおすすめします。
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