・「久々に響いたッッ!!!カッコいいよ★」
一曲目の『Great Escape』を聴いたら分かると思うッッ!!!めっちゃカッコいいッッ!!!!メロディもGoodだし,何より声がとってもキレイな・・・とても爽やかなの☆私はメロディとボーカル重視だから,それを含んでいるこのアーティストは,私のハートに突き刺さったヨッッ!!!
曲の雰囲気は"Yellowcard"の曲調と似てるところがあるかな〜っと思ったケド,
彼らとは違って,このアーティストは高い声がとってもキレイだからそこが断然良いよッッ!!!
久々に一目ぼれしちゃったBand★デスッッ!!!
・「新人さん」
このアルバムを買った当初は、M-1“The Great Escape”とM-2“Five Minutes To Midnight”の二曲ばかりヘビーローテーションで聴いていまして、気付いたらそのあまりのポップでキャッチーな音に飽きてしまいました。良い曲なんですが、こう、あまりにも純粋過ぎるこのひねくれのなさは飽きが早いのかも知れません。ですが、そういったポップでキャッチーな曲を聴かなくなったことで、M-8“Dance Hall Drug”やM-10“Heels Over Head”など、今まであまり聴こうとしなかった曲に次はグイグイと引っ張られていきました。終盤に収録されている曲の多くには哀愁が非常に漂っていて、その切ないメロディとVoに再び病み付きになっていきました。Hawk NelsonやBowling For Soupなどポップロックはポップであるがゆえに少し飽きやすいですが、彼らのようにJimmy Eat Worldや最近でいえばMaeなどにあるエモ系の哀愁もしっかりとあるバンドはそうそういないので、その両方を兼ね揃えたBoys Like Girlsは素晴らしいバンドだと思います。
・「かなりキャッチーです」
楽曲はポップで大衆的。ギターのカッコ良さもポイント高いです。ハイトーンなヴォーカルはクリックファイヴにも負けず劣らずの甲高い歌唱を披露してくれます。おとなしめの曲もイイ感じなのでAARやクリックファイヴなどのポップロック好きにはホントおすすめです。
・「エモ、ポップパンクシーンの新星!」
まさにエモーショナルで存在感のあるボーカルとキャッチーなメロディセンスでデビュー盤とは思えない高い完成度でした。ALL-AMERICAN REJECTSやQUIETDRIVE好きは必聴の1枚だと思います。お薦めは4曲目の『ON TOP OF THE WORLD』でサビの切ないメロディが耳に残ります。
・「直球のエモサウンド」
明るく前向きな直球のエモ・サウンド。まるで絵に描いたような典型的なエモなので,そこに違和感を覚えるリスナーもいるかもしれない。デビュー作にもかかわらず,エモという型に少々ハマり過ぎている感も無きにしもあらず。もっと自由に羽ばたいてみせてもいいと思う。それが今後の課題だろう。ただし,デビュー作としてはよくできていて,クオリティも高い。エモ・ファンは聴いてみて損はしないと思う。
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