シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼オートマチック・フォー・ザ・ピープル:詳細

オートマチック・フォー・ザ・ピープル

オートマチック・フォー・ザ・ピープル
R.E.M.(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「暗闇の中の光
「内省」といったら実際暗いアルバムが多く、暗いまま終わることの方が多いですが、この作品は暗い中に一筋の明るさを見出している、そんな出来になってると思います。自分について哲学すると、ともすれば闇に飲まれる場合もありますが、それを受け入れた上でこの世界で何とか「生きていく」ということを模索しようとしている、といった印象ですね。ちなみに私この作品の歌詞カードちゃんと読んだことありません。それでも言語をこえて何となくそんなエネルギーが伝わってきます。そういった意味で感覚的に非常に落ち着く作品です。ちょっと人生に疲れている人におすすめです。



蛇足:日本でもこういうアルバム売れないかなぁ・・・。名盤「孤独の太陽」や「深海」は売れたけど、物凄い知名度がなければ(もしくはあっても)内省的な作品は売れないので作れないという日本の音楽シーンに葛藤を感じます・・・。

・「20世紀終わりの裏大名盤!!
 このアルバム、それまでのアルバムに比べると、内省的で暗く重いイメージがありますが、聴き飽きないアルバムです。その堂々とした静寂さの中に、普遍的な真実を感じ、このアルバムが、その後、数ある彼らのアルバムの中でも、名作として語り継がれる理由となっています。このアルバムの冒頭の曲“Drive”から「重さ」を感じますが、決してのしかかってくるような重さではなく、聴く人の心に染みいってくるような重さです。“Nightswimimming”は、某コンピ盤にも入るような、ピアノのリフが素敵な、スタンダード的なナンバーで、このアルバムの「ウリ」にもなっています。一曲一曲が「名曲」ですが、最後の曲の“Find The River”が、特に私のお気に入りです。「後期高齢者・・・」などという悪政がはばかっていく現代日本。それらとしたたかに闘い、乗り越えていかなければという思いを、この曲を聴くたびに感じます。「川は潮の流れに少しずつ近づいていく・・・」20世紀終わりに、ロックという文化が産み出した、世の中をしたたかに生きていくことを実感させてくれる作品の代表が、イギリスのU2の「ヨシュア・トゥリー」だとすれば、この「オートマチック・・・」は、その裏代表作品だと思います。

・「R.E.M.の最高傑作
個人的にはこの作品が一番好きだし、一番聴いてる回数も多いです。Driveから始まり、内向的な歌詞が多かったりしますが良質な音と相まって深みの世界へ引きずり込んでくれます。全編通して完成度高く大満足な一枚です。特に最後の3曲の流れが好きです。歌詞もいいので国内版2000円で歌詞、対訳つきの方を是非。

・「静謐さと内省に立脚した転換点
R.E.M.のメジャー・レーベル移籍後三作目となるアルバムです。『Murmur』でマイナー・レーベルからデビューした後、彼らは一貫して、自らの音楽とメッセージ、そして音楽に対する姿勢を貫いてきました。それは、『Green』でメジャー・デビューを果たした後も変わることがありませんでした。しかし、彼らが影響力のあるバンドとしての自分達に、より強い責任と義務を課したという点で、このアルバムこそが大きな転換点と言えるのではないでしょうか。アルバム全体に派手な印象は全くなく、むしろ静謐さと内省が満ちた作品という印象を受けます。"Sidewinder Sleeps Tonight"や”Man On the Moon”といった比較的アップテンポの楽曲もありますが、やはり上記のような空気がアルバム全体を覆っています。しかし、よりはっきりとした形を取るようになったメロディーラインや、言葉を明確に発するようになったマイケル・スタイプの声、よりタイトになったバンド・アンサンブルなどには、彼らの明確な意思が感じられ、次作『Monster』以降で展開される、より外へ向かった力強さが芽生え始めています。『Parallel』は、『Automatic for the People』と『Monster』から選曲されたビデオ・クリップ集ですが、この作品も現代において重要なロック・バンドの転回点を劇的に示している興味深い作品です。

・「聞けば聞くほど・・・・・
前作「アウト・オブ・タイム」を聞いてR.E.M.が大好きになり、勢いでこのアルバムを買って聞いたけど、その勢いが一気に弱まるような、内容だった。大半がアコースティックな感じで、R.E.M.らしくなく、なんだか異様だなあと最初感じた。 しかし、何度も聞くうちに、どんどん心に染み渡っていくサウンドに心を奪われた。どの曲もオルタナティブで揺れてた92年に出たとは考えにくいような、優しいギターサウンドが流れていて、特にM4やM11は頭の中を漂うように響き、とても気持ちいい。 尚、 カート・コバーンが遺書を書く際にこのアルバムを聞いていたらしく、ニルヴァーナを愛する人はもちろん、90年代のUSロックを愛する人にとって大きな意味を持つアルバムになると勝手に思っている。

オートマチック・フォー・ザ・ピープル
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.