・「ボートラ&紙ジャケで決定版登場!」
77年に突然出た正に衝撃のファーストタイム!スーパーバンドの誰がなんといおうと最高傑作です。スプーキー・トゥースで開花したミック・ジョーンズの才能とあのキング・クリムゾンが合体するとは当時ビックラこきましたが、確か早々と来日も果たしましたね。英米混成バンドではピカ一!この後大成功をおさめるとは誰も予想していなかった。マニア向けのバンドで居て欲しかったと思うのは僕だけですかね?良い音楽は時代を超え、22世紀に語り継ぐバンド。ジャケもこのラフ・スケッチ風が雰囲気最高です。
・「楽曲の良い良質のロックアルバムです」
77年発表の英国人3人、米国人3人の混成部隊からなるフォリナーのデビューアルバムです。その後、81年の「4」の頃までを全盛期として、シングル・アルバム共に、全米チャートで大ヒットを飛ばしました。
彼らの成功の秘訣としては、①ギター:ミックジョーンズの作る楽曲の良さ、②ボーカル:ルーグラムの歌唱力の良さ、③力強いロックサウンドの中に秘めた叙情性があげられるのではないでしょうか。とりわけ③については、元キングクリムゾンのイアンマクドナルドの存在に負う所が大きいのではないでしょうか。
サウンドに目新しさはありませんが、良い曲はいつ聞いても良いという当たり前のことを思い出させてくれる良質のロックアルバムです。
・「プロデューサーに注目!」
記念すべきフォリナーのデビューアルバム。「衝撃のファーストタイム」、「冷たいお前」等のヒットを出した名盤です。
もっとも注目すべきは、ミック・ジョーンズ、イアン・マクドナルドと肩を並べてプロデュースにあたっている2人、ジョン・シンクレアとレオ・ライオンズ。ジョン・シンクレアはとてもセンスのあるキーボード奏者で、この後ユーライアヒープに参加し数々の名盤を残します。レオ・ライオンズは元テン・イヤーズ・アフターのメンバー。この後、元MSGのアンディ・ナイと一緒にKickというバンドを組みこれもまた聴き応えのある名盤を世に送り出します。なにはともあれ、デビューアルバムのプロデューサー陣にこれだけの面子を揃えるなんて、やはり只者ではなかったという事ですね。
・「記念すべきフォリナーのファーストアルバム!!」
1977年発表の英米混合スーパーバンドのファーストアルバム・・・邦題は「栄光への旅立ち」(イマイチのタイトルでしたね!!)このバンドの魅力はまさに1曲目に象徴されるハードな中にプログレ色をまぶした曲調でしょう。なんと言ってもキングクリムゾン出身のイアンマクドナルドが参加してますから、当然と言えば当然ですが。元スプーキートゥースのミックジョーンズと元ブラックシープのルーグラムがうまく噛み合い成功したアルバムです。
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