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▼ストレート・シューター(紙ジャケット仕様):詳細

ストレート・シューター(紙ジャケット仕様)

ストレート・シューター(紙ジャケット仕様)
バッド・カンパニー(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「巧いなぁ歌が・・・。
 久しぶりにBadCompanyでも聴きたいなぁなんてCD棚を探したのですがなんたる不覚、持っていなかった!!レンタルで済ませていたのにも気が付いていなかった・・・。クィーンとのライブやその後の06年でのソロライブで相変わらずの歌声を聴かせてくれているので感心していますが、なんと言っても明るくロックしてまっせといえばこの時期、このバンドでしょう。

 Re-masterの効果が出ているのは1stよりも本作でしょうね。これ以降のバドカンはあまり興味が無いので聴いてませんが・・・。まぁ演奏は単純で元気ながら、歌は匠の技というか生まれつきの自然体というか羨ましい限りのお上手さです。

 こうなったら、その後のThe Firmも聴いてみようかな。思えばジミーペイジともバンド組んでたし、クィーンと演ったりで凄いよなぁこの人。あえて苦言を呈しますが、最近のマッチョ振りはちょっとわざとらしくて戴けませんけどね。そんなに体鍛えなくたっていいと思うけどなぁ健康だったら。昔の優男(やさおとこ)のイメージが強いだけにねぇ・・・。例えは悪いけど最近の長渕剛もだよなぁ・・・。

・「事実上の最高傑作では?
75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。

・「事実上の最高傑作では?
75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。

・「私にとってバッド・カンパニーの最高傑作
バドカンはファースト・アルバムが最高という人が多いが、私にとってはこのセカンドが最高。その理由は「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」と「シューティング・スター」という私にとってバドカンで一番好きな曲が収められているから。前者は最近のクィーンとのライヴやポールの最近出た「ライヴ・イン・グラスゴー」(私はどれもDVDしか持っていませんが)で熱演が収められているので、バドカンをリアル・タイムで知らない人にも曲の素晴らしさが伝わったと思うが、後者は何故かそれらライヴで採り上げられていない。しかし、この曲こそ、バドカン、いやポール・ロジャースの全キャリアで最高の曲ではないだろうか。事実「ライヴ・イン・グラスゴー」のボーナス映像でファン2名がこの曲をポールの最高の曲と答えていたが、全く同感。明るいゆったりめの曲調の、スケールの大きな曲で、題名通り「シューティング・スター」のように散っていったロック・ギタリストの一生を歌う名曲中の名曲。ポールの熱唱はもちろん、ギターもかっこよく、特にコーラスの部分が泣かせる。私も思わず、Don't you know, don't you know〜の部分と最後のNA NA NA....の部分を一緒に口ずさみ、この曲に初めて接した高校時代の思い出が蘇り、目頭が熱くなる。こんな曲はちょっと他にない。この曲を作詞・作曲したポールの曲作りの才能にも感心する。このアルバムのハイライトの2曲を中心に述べたが、他の曲も引き締まった良質のロック。本作は70年代ロックの最良の作品の1つである。

・「最高傑作です!
バッドカンパニーの大ヒットしたファーストアルバムから間発入れずにリリースされたセカンドアルバムです。ファーストと同じ路線ですが、こちらのアルバムのほうが曲そのものの出来もアルバムとしてのまとまりも数段上のように思います。ヒプノシスによるアルバムジャケットも秀逸です。70年代ハードロックファンはもちろん、クイーンとの活動でポール・ロジャースを知った方にも絶対お薦めです。

・「私にロックの素晴らしさを教えてくれた名盤中の名盤・・・今聴いてもやっぱり凄い!!
バッドカンパニーの名盤は、なんと言ってもファーストだと思います。が、私的に人生で最初に購入したLPレコードがこの「ストレートシューター」なので、軍配はこちらにあがってしまいます(笑)・・・まあ、どっちも素晴らしいわけですが!!紙ジャケリリースされても、実際このバンドについては今どれだけ需要があるのか・・・ヒプノシス絡みのやつは、ありがたいかな(笑)。田舎の中学生のガキが、東京からの転校生の影響でこれを買っちゃったわけですからそりゃあショックでこざいました・・・ポールロジャースの歌の凄さ、こんなの聴いた事なかったですからねえ。この1枚から今の私の音楽嗜好がスタートしているわけですから、それだけ衝撃的なアルバムだった事は言うまでもありません・・・その後ディープパープル・ユーライアヒープ・ELP・YES果てはテンペスト(笑)なんて流れで10代を過ごしてますから、友人が出来なかった事も言うまでもありません(笑)。全曲捨て曲(個人的に)無し・・・特にA面の4曲は、素晴らしすぎますね(ほめ過ぎ、笑)!!ベースのボズバレルが、キングクリムゾン「アースバウンド」のボーカリスト&ベーシストなんて知った日なんてのは、私は卒倒した事を付け加えておきます(笑)。QUEENにプラス(笑)されて来日した時も、卒倒したなあ(笑)。FREEもきちんと勉強しないとだめかなこりゃ・・・ポールロジャース貴方は、やっぱり偉大だ!!!!!!!!!!

・「シューティングスター
ポールロジャースのソロアルバム、NOWツアーでの心斎橋クラブクアトロでこの曲に出会った。素晴らしいコーラスに感動し、このアルバムを買いました。聴くたびにジーンときます。FREE時代の盟友、ポールコゾフの事を歌った曲と知り更に思い入れが増し、この曲発表後に彼は本当に流星になった…そんなドラマティックな背景も私の涙腺を刺激する。

まるで暖かな夏の一日のようにジョニーの命は駆け抜けた

君が風の音を聞くとき

彼の奏でるギターが聞こえるだろう

そうだよ、知ってのとおりさ

・「良き時代、良きバンドが生んだ幸福なアルバム
確実なプロの仕事。本作はマニアが聞いても、彼らに興味のない方が聞いても楽しめます。海外ではロックに興味のない普通のニイチャンやオヤジが、我々が歌謡曲を聴くように、彼らの音楽を大衆音楽として聞いていたのでしょうね。ファーストでバンドの土台固め→成功した後のせいか、本作では「余裕」と「自信」がヒシと伝わってきます。捨て曲ナシの充実ぶりですが、おススメはミディアムテンポのバラードを骨太のサウンドで聞かせる②や、フリー時代のポールとコゾフの事を歌った、自伝的な④。歌心があって、艶気があるのです。こんな芸当はハードロック一辺倒の若手バンドにはできません。ニヤリと笑うポールの顔がいたる所にかいま見えます。

・「落ち着いた印象
セカンドだけあって、バンドとしてかなり落ち着いてきたという印象を受けます。ファーストがかなりインパクトがあり、それに続いて間髪入れずに出しただけあって楽曲の路線はそんなに変わっていません。ただ、こちらの方がより粒揃いであることは言うまでもないでしょう。それは他のレビューが大絶賛している事からも明らかです。

ファースト持ってるなら買わなきゃ損なのが、このセカンドですね。

・「30年経っても最高傑作。
ポール・ロジャースを一番うまく歌わせたのは、後にも先にもこの時のミック・ラルフスです。フリーの暗さが一掃され、ポップで聞きやすい楽曲ばかりです。一般的にロックの名盤とされているファースト(ちょっと意気込んでいる)より肩の力が抜けて伸びやかに歌い上げているこのアルバムこそがバドカンです。オーティス・レディングとブッカー・T&MG'Sのごとく、決してでしゃばらないバックもシンプル(フリーのようにスカスカでは無く)でカッコいい。私にとっては30年経ってもまだロックの最高傑作です。

ストレート・シューター(紙ジャケット仕様)
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