・「これも春の歌を代表する一曲となりました!!」
ゆずの曲としては、久しぶりに心にグッときました。出だしのハーモニカがいい感じですし、ゲストの葉加瀬太郎のストリングスも心に響きます。最近、春の名曲がたくさん世に出ていますが、この曲も正しく仲間入りですね。あまりかん高くなく、カラオケでも難なく歌えそうです。
・「じんときました。」
何回も繰り返して聴きたいCDでした。たった2曲で短いけれど、聴き終わって、心にじんとくるものがあります。
「春風」は、葉加瀬さんのパイオリンがとてもきれいでした。「スナフキン」は、最初と最後に入っている街の雑踏の音がよかったです。
私は、ゆずのお二人をテレビなどで見たことはありますが、どちらが北川さん、岩沢さんなのか知りません。歌声も、このCDでは区別がつかなかったです。
歌詞カードの、紫と赤のポピーらしき花(?)が印象的でした。
・「春の曲の一曲にしましょう。」
今年は、2月が暖冬。3月はぶり返しの冬。春はいつ来るのかな?タモリにハカセが、出ていました。何か出すのかな?大体、タモリが会う人は時代の先端をいっています。そこにこのシングル。ゆずは「栄光の架け橋」しか知りません。アテネの時何度聞いたか知れません。私にとっては、二度目に感動した曲にしましょう。歌詞は男の心をうまく表現しています。りりしくしていたいのだけれども、別れ際に最後に君に言っておきたい。感謝の気持ちを。泣かせます。こんなに感動したのは、コブクロの「桜」以来です。もっとも、”さくら”とつく曲はいつも、私の心の歌です。「桜坂」から、森山、ケツメイシ、オレンジレンジ、恭吾などなど。また、チューブの「青いメロディ」もいい。 ハカセとのこような曲をもっと出していただきたい。春バージョンは聞きました。今度は、夏、秋、冬のバージョンはどうだろうか。夏が待たれるときであります。
・「そのまま。」
ゆずが歌う曲は何だかどれも純粋で聴いている側も「うんうん」と頷ける様な詩と歌詞が素晴らしく、ラジオとかで流れていると無性に嬉しくなります。【春】にちなんだ曲は多く、その分だけ聴く側の耳も【春】には厳しくなっているかと思います。だから尚更なのでしょうか、四季がおりなす中で一番華やかで、優雅な【春】が来た事への純粋な喜びが新鮮に感じ聴こえて来ます。葉加瀬太郎を加え、曲調がいっそうと賑やかになり、より心に詩が浸透していく様で、まさしく自分自身の心の中に春風を起こしてくれた様でした。感無量です。
・「やっぱ感動作」
昔の路上時代の音源を聞いたときから好きになり、ギターの耳コピをしたりしていましたが、ついに出るとは・・・・・・・。
曲を聴いた感想はとてもいい曲で特に2番の「君と出会えてよかった」はありきたりな歌詞と思うかもしれませんがこの二人に歌わせると感動モノです。
ハモリやすいのでカラオケで歌う二人組みが増えるかも知れません。
でも、アレンジが単調だったかな〜。
・「春風が吹きぬけていきます!」
とっても素敵な曲でした。
葉加瀬太郎さんがバイオリンのソロを弾いているのですが、それもまた曲にぴったりで、春風が吹いてる感じが素敵です!
曲の感じは、懐かしくて素朴であったかい昔のゆずの良さが全開なのに、そこに葉加瀬さんの美しくてちょっと切ないメロディーが加わってとても心地よいです。
「大事な言葉は今は闇の中 手探りの答えだけ一つ握りしめて」という歌詞が私の好きな所ですが、このあたりから、葉加瀬さんのバイオリンがかぶりはじめて、そのあとの間奏のメロディーが最高です!是非バイオリンにも注目して聴いて頂きたいです。
・「ついにリリース!」
ゆずの路上時代の名曲がついにCD化されました。葉加瀬太郎さんのヴァイオリンとオーケストラのおかげで、曲に深みが出ています。歌詞は岩沢さんの切ない恋の話で良いです。本人もインタビューで言ってましたが、十年前と今とのゆずの芯は変わってないな〜と感じます。中には、昔のアコギとハーモニカで演奏しているゆずがよかった、今はアレンジが好きじゃないという人もいますが、そういう人にも毛嫌いしないで聞いてほしいです。やっぱり、芯の部分は変わってないのでいい曲であることは変わりないです。
・「春らしいフォークソング」
ゆずの路上時代の名曲、そして待望の新曲「春風」。デビューしてからのファンなので聴いたことはなかったけど、何年越しかに聴かせてもらいました。噂には聴いてたがまさにゆずの王道バラード。切ない歌詞にぐっとくる。岩沢作品だと聞いて高音の伸びやかな曲(「心の音」とか「なにもない」みたいな)かと思ってたが、北川メインのじっくり歌い上げる広がりのある曲。北川の声って決して突出した歌唱力ではないが、すごく大らかに響いてきて安心感がある。音もすごく綺麗で、岩沢のバラードはどこかドライな雰囲気があるがこの曲はとても春らしい暖かさを感じる曲。
過去の名曲を音源化するのは、CDデビュー10年記念にふさわしいよいアイデアだと思う。ゆずは初期作品も名曲ぞろいだし、最近の曲と比べても温度差がない。ゆずの根っこはなんにもかわってない。ただ早く名盤「リボン」以降の作品も聴きたい。まあ映画にも曲提供したようだしこれからのリリースが楽しみだ。
・「ゆずの最高傑作」
ついに待望のソフト化となったゆずの最高傑作です
歌詞やメロディは正直ありがちなものの、この雰囲気はゆずだからこそ出せる領域
果たして同じ春をテーマにし、同じく大会場で弾き語りライブを成功させたたアンジェラ・アキのサクラ色とどちらに軍配が上がるか、チャートにも注目できる一作
・「泪が自然に溢れる…。」
そんな切ない歌詞なんだけど暖かい…。ファンなら誰もがスキな曲ファンじゃない人にもぜひ聞いていただきたいそんな一曲!10年目のゆずの思いがつまってる、そんな一枚だとおもいます。
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