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▼ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~:詳細

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~
ケルティック・ウーマン(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「美しい音楽に浸ることができました
前作の良さは言うまでもありませんが、このケルティック・ウーマンの第2作「ニュー・ジャーニー‾新しい旅立ち‾」もステキな音楽に囲まれていました。ヘイリーが加入していたのですね。それは朗報です。少女の頃に吹きこまれた彼女の声は、格別透明感にあふれていましたので、ケルティック・ウーマンの雰囲気を壊さずに良さを倍化させるものだと思いました。

ボーナス・トラックも含めて18曲。どれも心が癒されるような優しい歌声に満ちています。ビブラートの少ない透明でナチュラルな音楽だからこそ全世界の人に愛されているわけです。

「虹の彼方に」でのクロエ、メイヴ、オーラ、ヘイリーのア・カペラの美しいハーモニーはまさしく天上の音楽と言える豊かな響きと広がりを感じさせるものでした。女声合唱特有の密集和音が織り成すハーモニーの変化が、まさしく虹色のような不思議な音楽世界を作り上げていました。

ボーナス・トラックの「サムウェア」のライヴ・バージョンは、拍手が少し音楽に重なるなど臨場感たっぷりで、とても特をした気分です。「ウェスト・サイド物語」でのマリアとトニーの気持ちがよく表れている歌詞ですが、天国のバーンスタインもこのケルティック・ウーマンの歌唱をきっと気に入ってくれたことでしょう。拍手、拍手。

シャンソンの「ラ・メール」として耳に馴染んでいる「ビヨンド・ザ・シー」は、CMに使用されているだけにあって、実に見事な仕上がりです。マレードのフィドルも不思議な雰囲気を醸し出しており、彩りをもたらしていました。

シーシャンティのような「ドゥラモン」、静謐な「庭の千草」、哀愁を感じさせる「私を泣かせてください」、バロックと現代が溶け合った「ヴィヴァルディの"雨"」、そして「スカボロー・フェア」、どれも美しい音楽でした。

・「私達のテーマソングです。
「求めない…すると ほんものをさがしている自分に きづく」加島祥造さんの言葉です。11月の末オチャードホールのコンサートに二人で行って来ました。そのコンサートと同じ曲の入ったCDです。僕達は再婚同士の二人です。それだけに、道程は易しいものでは有りませんでした。来年のウェディングを迎える様になる迄、彼女達の歌声が二人の支えになって居ました。お互いを歌って居る様なレイズ ミー アップでは、手を繋ぎながら涙でフィナーレを迎えました。普段はクラシックのコンサートばかりが僕達ですが、ケルティックウーマンだけは特別の存在です。勿論このCDは素晴らしいものですが、敢えて同名のDVDを薦めさせて頂きます。本物の感動が、ここに有ります。

・「世界を包み込む愛の祈り
心が洗われるような歌声に聞きほれてしまう、アイルランドをベースにする女性ユニットとして前作から注目していましたが、2作目でさらにスケールがアップしたように思います。曲によってメンバー(前作より歌手が1人増えて6人編成になっています)を自在に組み換え、ケルトの民謡からクラシック、ポピュラー・ミュージックの名曲、ヴォーカルなしのインストゥルメンタルに至るまで、幅広い選曲という基本路線は変っていません。本作では特に1、2、6曲目の歌詞にも注目して下さい。壮大なイメージを喚起する祈りの歌として、演奏ともども圧倒されることでしょう。その他、日本人の心の琴線に触れる「庭の千草」やS&Gで有名な「スカボロー・フェア」といった名曲を素晴しい歌声で聴けるのも嬉しい限りです。さらに発展する可能性を予感させるユニットとして、今後も要チェックであることは間違いなしです。

・「最高です。
先日、このCDが発売されていることを思い出し、買うかどうか迷いながらCD店を尋ねました。その時、店内に流れていたBGMは今だかつてこんなすばらしい曲があったんだろうか!と思わず聞き入ってしまうような曲。これは、このニュー・ジャーニーを諦めても買わねばならない(金欠)…と店員さんに曲の題名を尋ねたところ…、なんのことはない、実はこのニュー・ジャーニー収録のBeyond the seaだったんですね(笑。

そこは知ってろ、っていう感じですが、音楽には非常に疎くて。めったにCDを買わない私ですが、これはもう即お買い上げ。前作もすばらしかったですが、今回はそれ以上かもしれません。星は文句なく5つです。

・「天使の歌声
何気なくラジオから流れてきた声に聞き惚れてしまったのがきっかけでした。

もともとケルト音楽が好きだったので、すんなり聞くことができました。

彼女たちの歌声は母親の子守唄のように優しくて、綺麗で、聞く人の心を癒してくれます。中でも、ハーモニーが最高に心地良いです。

第一弾も買おうと思います!

・「期待以上の素晴らしさ!
日本語版が待ちきれず英語版CDを購入した。今回のアルバムの一番の聴きどころは何といってもヘイリーがケルティックウーマンの一員としてどう歌うかだった。

最初の一曲を聞いてすぐ、この試みは成功だったと思った。そして4曲目の「虹の彼方に」において確信は決定的となった。このアカペラによる「虹の彼方に」はこれまでにないアンサンブルで音楽監督のダウンズの編曲の妙に感心させられるが、彼はヘイリーの美声を最大限に生かした編曲を行っている。クロエの歌声の背後からヘイリーの高音の何と美しく響くことか。思わず涙が出るほどで改めて彼女の声の美しさをかみしめた。

9曲目の「庭の千草(The Last Rose of Summer)」はメイブとのデュオだが、これもまた大変美しい曲で、最初のアルバム「ケルティック・ウーマン」でメイブが「ダニー・ボーイ」を歌っているがアイルランド民謡を美しく歌わせたらメイブに敵う人はいないと思うが、ダウンズも心得たものでメイブと声質が近いヘイリーを起用し二人の美声が見事にこの曲の美しさを作り出している。

ヘイリーは全く彼女自身の個性で見事に応えてくれた。グループの一員として見事に役割を果たした。正に「新しい旅立ち」をケルティック・ウーマンに与えるものだった。

付け加えればソロよりアンサンブルの方が一層ヘイリーの声が輝いていたように思う。ソロでは他のメンバーの歌の上手さに軍配が上がるように思うのは酷だろうか。

あと、オーラの歌った「Carrickfergus」はこのアルバムの一番のお気に入りでこれまでのアルバムで感じてたオーラの印象が大きく変わるほどの美しい歌である。また、リサの歌う「The Blessing」も彼女らしい可愛い曲で、やはり歌手としてはリサが一番のお気に入りだ。

最後に、音楽監督(編曲)のデビッド・ダウンズの才能には毎回脱帽させられる。本当に見事な曲ばかりだ。

・「この人たちは凄い!
昨年の東京フォーラムのコンサート、感動的でした。ライブでもこんなにきちんと歌えて演奏できて、かなり久しぶりに妻と見に行きました。ネット配信でしか聞けなかったビョンドザシー。とてもきれいです。買う前から期待しています。同時発売されるDVD。これも期待。今聞かずにどうする。とても癒されるユニットです。今後とも期待をこめて国内盤、輸入盤。全て買おうと決めました。ぜひ再度の来日公演を。

ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~
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