「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)
● クラシック初心者
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>カ行の作曲家>ガーシュウィン
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>シューベルト
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>ドビュッシー
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラフマニノフ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シューベルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>ショパン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>ドビュッシー
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>ショパン
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラフマニノフ
・「のだめファン必聴」
漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていたあの曲が全部聴けます!
ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。
・「連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。」
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。
まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。
・「ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・」
結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かもしれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザークが収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。
2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマの展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている)音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いている。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名なオーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめオーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめオーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると)少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感はない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲でピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートではないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいいと思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。
解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマだけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容になっていると思う。
・「アレンジされたクラシック」
クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされていますCD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
・「のだめのサントラ、クラシックの楽しさの入り口」
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。
・「企画ものですので・・・」
ドラマのサントラとして聴く分には十分満足できるものです。しかし、これをクラシックのCDとして鑑賞するかと言えば、少し難があります。気に入った曲があればこれを機会に、全曲通したCDで鑑賞することをお勧めします。値段もちょっと高い気がしますが、これに合わせてオケを編成して録音しているから仕方ないかもしれません。ドラマや漫画が面白かった人にとっては、原作から飛び出した実音を聞けるという意味では最高かもしれません。
・「これは・・。」
高い。私ものだめは好きですが・・・。これはちょっと高い。最初のCDは値も内容も、スタートCDとしてはまあ良かったけど・・・。正直、ファン向けサントラ。ファンならサントラとしては☆5・・・、なのかな?
・「ドラマを思い出す〜」
ドラマにはまって衝動買いしました。正直クラシックファンには物足りない部分もありますが、サントラとしては十分に楽しめますよ。緑の方が内容は充実しているのですが、曲順はこちらのほうが聞きやすい気がします。オケ中心のDisc1とピアノ中心のDisc2に分かれているので、普通に聞いて楽しめます。私は2枚目が好きで、こちらをリピートして聞いてます。おすすめはやっぱり、2台のピアノのラフマニノフと、ドラマだけのベートーヴェンの7番のピアノバージョンでしょう。7番のピアノ版は楽譜が欲しい〜
・「本当にサントラですね。」
ドラマの余韻に浸るのには良いと思いますが、やっぱり曲の一部しか収録されていないのが気になります。 ラフマニノフはもともと大好きなのですが、ここからもっと聞きたいというところで、デクレッシェンド・・・消化不良になってしまいました。(悔しくてボストン交響楽団のものを買ってしまいましたが、こちらは素晴らしいです。) ただし、『悲愴』ののだめバージョンや、千秋君とのだめのモーツアルトなど面白い点もたくさんあります。 結局「原曲をもっと聞きたい」という気持ちにさせる、というのが製作者の意図であって、構成からいってももともとクラッシック大好き!という人を対象にした作品ではないのかもしれません。(のだめ間違えたバージョンとか入れてるんだったら、すべての全曲バージョンを作ったほうが末永く売れ続けるんじゃないかな?ってこちらが心配することではないですが。) でも、嫌いじゃないです。冊子もかわいいし買って損したとは思っていません。
・「力の源!?」
クラシック好きでも、生オーケストラのコンサート行きのチッケとをなかなか手に入れられない人は大勢いるだろう>〜<;そんな時には、是非この一枚をお聞きあれ!!!!ウォークマンで聴こうとも、音響の良いスピーカーで聴こうとも、あなたをクラシックの世界に浸らせてくれるのは間違いないでしょうv^0^vそれはまるで、本物のオーケストラを最前列で見ているかのようで…時には、自分もそのオーケストラの仲間入りをしてみたり…目まぐるしい世の中とは無縁のドキドキワクワクのその世界が力を与えてくれます!!この世界は、聴いた者にしか分からないでしょう☆★いつでも大歓迎してくれる一枚です!!
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