・「メガントかっけぇ。」
なんなんこれ!?このロッキンアグリモーションって曲なんなん!?めちゃめちゃ萌えるんですけど!!ってかAメロの亮君のギターなんなん!?このご時世にこんなんありなん?めちゃめちゃ萌えるんですけど!僕中学生のころからこうゆうのをずっと待ってましたよ。洒落た音なんて本当は聞きたくなかったんです。だって男の子だもん!
世の中の糞ギャルの皆さん。てめぇら一生「EXILE」でも聞いてろバーカ!
・「日本の夏 ホルモンの夏」
マキシマムザホルモンの他の曲を聴いてドン引きした人でも、これなら聴きやすいと思う。また暑い夏がやってきたので、今年も今から聴き時ではないでしょうか。
・「なんだこれ・・・」
初めてホルモンというものをこの曲で知りました。この曲のデス声の部分を聴いたときどこかで聴いたことのある歌い方のリズムだなと思いました。それと何やら叫びながら歌うところは本当に叫んでるだけでうるさいとしか思えない。叫ぶならば「なんだこの叫び方は!?」と思うくらいの違った叫びをしたほうが・・・最近デス声が流行っているらしいけど全部同じような声で特色が無くつまらないがこの曲はすべてがデス声で歌っているわけでないので聴きやすい方だと思う。
・「衝撃的な曲!」
超が付くほどのポップなサビがあり分厚いサウンドがあり激しい演奏。そんな曲だがメロディーは一環してポップなのがすごい。
5分強の曲は時間だけで考えると長い印象はあるが逆にもっと聴きたくなる曲。特徴ある歌詞にも注目!衝撃的な曲でした。PVも必見!
・「2006夏のアンセム」
マキシマムザホルモンを知らないヒトはこの曲から聴くべし。マキシマムザホルモンを知ってるヒトは新たなステージに突入するホルモンを見届けるべし。 目指すは「紅白出場」でしょw
・「聴けー!」
サビを聴いたとき「い、いつものマキシマム ザ ホルモンじゃない…マキシマム ザ ホルモンーっ!お前たちは一体どうしたというんだーっ!」と思ったが、ちゃんと全部聴くと「あぁ…いつものだ…良かった」とホッとしました。この曲はマキシマム ザ ホルモンを知らなかった人も気に入ると思うし、マキシマム ザ ホルモン好きな人も楽しめるはず!君もぜひ激聴してくれ!
・「ノリノリ!!お茶の間での認知度アップに向けた大きな一歩!」
2006年7月のカウントダウンTVのオープニングテーマ。ノリノリのご機嫌な曲なので近所のレンタル屋で借りることを目論んでいたのだが、入荷する気配が全くないので、しょうがないから買ってしまった。海水浴場でもガンガンかかっていたのに...しかし、なんと、これが初めて買った邦楽(今はJ-Popと)CDとなった。洋楽ファンでもきっと楽しめるはずなのでお試しあれ。「超ポップなロック(見かけは超むさ苦しい)→デス声(キャーキャーうるさい方)→日本語ヒップホップ」と三転するが、1回聞いたら病みつきに。歌詞片手に5回聞いてようやく歌詞が聞き取れるようになった。大きな進化だ!今後がかなり気になるグループなので是非、もう一発ヒットを狙って欲しい。マキシムザ亮君による曲の解説があるが、これがかなり笑える。ただ、これはマキシシングルなので、4曲入り。さすがにラウドな曲が4曲続くとお腹は一杯、という感じかな。
・「ポップかつヘビィなゴキゲンな曲です。」
ポップかつヘビィなゴキゲンな曲です。ポップな部分は、冒頭とサビで出てきます。TVCMでは当然のことながらサビ部分が使われている。また、CDTVのオープニングに使われていたこともあり万人受けするロケンロール!といった塩梅です。まず歌詞カードを見ないで5回ほど聞いて頂きたい。キャッチーなロックが好きな人には受けると思う。
ヘビィなパートは、デスメタルorスラッシュメタル系の音作りでギターのディストーションはSlayerとかAntherax(古い?)のようです。私はデスメタルは苦手なのですが、この組み合わせはありかなと。
とにかく、楽曲全体が耳について離れないのです。何度も繰り返し聞いています。ついに日本人もこういう洋楽みたいな楽曲をやれるようになったのかと、感動しています。
■歌詞は、ある意味凄い、ちょっと聞いただけでは「英語なんだろーな」と聞き流してしまう。歌詞カードを見て初めてこのlylicは日本語だと気づく、が出てくる言葉はちょと。。。作詞・作曲者が中学時代に作曲したものを引っ張り出しているせいか、歌詞に使われている言葉達だけは「中学生なみ」である。しかし、響きは洋楽そのもの。そら耳アワーを逆手に取った手法であり、そこを狙いつつ、ある程度意味があるものを作っているとのこと。こういった取り組みは、聖飢魔II や筋肉少女帯が思い起こされるが、彼らのその後を考えると。。。マキシマムザホルモンにはもうワンランク上に上がって是非とも生き残って欲しいと思う。これまでの日本語の節回しを革新的に変えてきたバンドとしては、サザンオールスターズやラブサイケデリコがあるとのことだが、彼らのその境地に達することは不可能ではない。ジャンルこそ違えど彼らと同じように、いや、それ以上に活躍して欲しいものである。そのためには、さらなるオリジナリティの追加が必要なのかもしれない。
・「☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ」
我らがホルモン初のTOP10入りシングル!今回の曲はポップな作りなのでホルモン初心者にもオススメです。他にもボブシリーズのルイジアナボブも入っており昔からのホルモン上級者の方にも満足のいく一品です。今年の夏はこれで決まり!
・「ちょっとね。。」
スリップノット、システムオブアダウンらの影響を感じるが、結局それらの物真似の域をでていない気がしてしょうがない。もう少し個性が欲しい。
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