● すき
・「夏だ!ポルノだ!ハネウマだ!」
レビューを各時期がとてもずれていますが、まぁ気にしないで下さい。この曲はほんと良かったです。爽快感がありました。カップリングもとても良い出来栄えです。
・「思わずジャケ買いしそうなシングルです。」
ジャケを見ると結構笑えました。
3曲ともタイトルに「ライダー」がつき、ジャケの写真もウエスタンにウエディングドレスになぜかサンバカーニバル(?)の格好をしたお姉さま方がバイクにまたがるイケているものです。
1曲目の「ハネウマライダー」は元気な曲ですが、2曲目の「ジューンブライダー」泣けるウエディングソングです。3曲目はコミカルですが。
曲よりジャケが笑えます。
・「Hey you! にハマる。」
とってもさわやかな曲で、車(走行中)のなかで聴くとよりいい!(私はバイクは乗りませんがバイクでももちろん気持ち良いのでは!)
・「Hey you!」
ポカリスエットのCMでおなじみの「ハネウマライダー」とても爽やかな曲です。この曲を聴いてバイクに乗りたいと思いました。「Hye you!」のところがとても好きです。「Hye you!」ところを聴いた晴一さんは「昭和40年代生まれとは思えんね」と言ったそうです。「タネウマライダー」晴一さんも「やりすぎ?」と思ったぐらい壊れた曲でおもしろい曲になっています。 今回‘ライダー’繋がりの3曲。「ハネウマライダー」「タネウマライダー」と決まりライダー繋がりで「ジューンブライダー」に・・・「ジューンブライダー」は結婚する方にぜひきいてほしいです!!
・「夏」
待ちに待っていました、こういう夏ソングを。正直「NaNaNaサマーガール」はガッカリしてしまいましたがこの「ハネウマライダー」はとてもいいと思います。カップリングの「ジューンブライダー」は結婚式にピッタリでバラードです。「タネウマライダー」はノリノリの歌で遊び心満載の歌です。3曲どれも昭仁さんの歌い方が違い「やっぱり昭仁さんはすごいなぁ」と思います。
・「ハネウマライダー」
5年目のベストアルバム発売をきっかけに、ベースのシラタマが脱退し、それ以降「シスター」「ジョバイロ」などの物悲しい雰囲気の曲や、「黄昏ロマンス」「ROLL」などの哀愁を帯びたバラード、「ネオメロドラマティック」「DON'T CALL ME CRAZY」のヘビーな曲がほとんどだったポルノだが、20枚目のシングルとなる「ハネウマライダー」は、底抜けに明るい曲になった。「NaNaNaサマーガール」はむしろカップリングの方が出来がよかった気がする。今回の「ハネウマライダー」も確かに、カップリング2曲の出来はいいが、「ハネウマライダー」はそれ以上にいい曲となっている。カップリング「ジューンブライダー」は実際、「ハネウマライダー」と同等としてもいい。特にCメロと、大サビの転調部分は泣ける。別に表題曲として発売しても売れる。「タネウマライダー」はカップリングという感じはするが、おもしろい。
・「ポルノらしい夏が来たっ!」
ポルノグラフィティの新曲は『ミュージックアワー』以来のポカリスェットのCMソング。プロモーションビデオに出ている3人の女性はそれぞれ名前があり、このシングルにはその3人の女性の名前が曲として収録されている。『ハネウマライダー』『ジューンブライダー』『タネウマライダー』。それぞれテーマがあり、1枚で3つの楽しみ方があります。
ジャケットはハネウマライダーの写真ですが、歌詞を見ようとジャケットを開くと他の二人のライダー写真もあるのでプロモーションビデオ見て無い人にはその写真も見た上で、歌詞カードを見ながら曲を聴いてもらうと、イメージが膨らみもっと曲を楽しめます。
『ハネウマライダー』は全部聴くとイメージが少し変わりもっと好きになれます。今のポルノグラフィティらしい爽快なサマーソング、ジャケットにも曲名にも工夫されたこの一枚をオススメします!
・「変化をどう受け取るか」
まず聞いて思ったのは、今までのポルノグラフィティのどの曲にもあてはまらない新境地に入った曲ばかりという事だ。タイトル曲のハネウマライダーは、4月頃からCMで流れていたが、レコーディングし直したらしく、音の厚みは増している。が、歌詞にほとんどポルノらしさがなく、音も今までのどの曲にも結びつかない新しいサウンドになっている。ジューンブライダーも、過去のポルノの、多少のひねくれやエロさの入ったラブソングとは全く違い、ものすごく直球で、遊び心がない。逆にタネウマライダーは、遊び心満載で、かなりハネたボーカル、言葉遊びの混じった英語詞などが入っている。しかし、今まであったポルノらしさがほとんどなくなってしまい、前作までは、何とかTamaの面影を感じることができたが、今作からTamaの面影を感じるのは無理に等しい。もちろんTamaがいないのにTamaの面影がある曲を作る必要はない。そもそもTamaなしでTamaの世界を表現するのは無理な話で、脱退後Tama曲をあまりライブで演奏しないのもそういうことからであろう。しかし、Tamaの面影と共に従来のポルノらしさまで失われていくのは、ファンとして、とても寂しい。このシングルから新たな魅力を感じることができるかが、今後ファンを続けるかの分かれ道になるのかもしれない。
・「まず」
ライダーつながりのタイトルが気に入りました。3曲目の歌詞もそうだけどたまに見せる遊び心が好きです。ハネウマライダーはポルノらしい夏の曲って感じです。ポルノの夏歌は、真夏っていうより初夏のさわやかさってイメージがあるのですが、まさにそんな感じ。去年のNaNaNaは正直がっくりしたけど今回はマルです。
・「遊び心満載!」
とりあえずタイトルが〜ライダーと繋がってるところに遊び心満載でいい!!!どの曲も一度聞いたら頭から離れなくなるっ!!!とくに三曲目のタネウマはサウンドからボーカルから度肝をぬかれます!!!!
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